【不倫】略奪しても結婚に至らない理由とは!?

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不倫をしている時は略奪したいということに必死だったのにもかかわらず、いざ不倫相手の彼が離婚をしても、略奪婚にならないというケースがあるという。その理由を不倫カウンセラーの石橋和美さんに教えてもらった。

【石橋さんのお話】

「不倫の相手の方が離婚をされても結婚まで実際にいっていない事が多いですね。直前まではいくんですけどその先うまくいかないんですよね。

独身である女性は、自分の方に向いてもらうまでとても情熱をかけて、彼を略奪する為に頑張るのですが、いざ既婚者の彼が離婚をして、自分の方に向いてくれると気が済んでしまう事が多いんですよね。

それどころか、男性のマイナスの部分が目についてきてしまうという方が多いんですよね。『離婚して』と既婚者の彼に対して、言っている時は、とにかく既婚者の彼に離婚してほしいという気持ちだけでいっぱいになってしまっている状態なんですよ。

その為、彼の欠点などに目がいかないんですよね。逆に男性の方が離婚して一人になると。過剰に今度は、女性の方に気持ちがむいてきて、束縛なんかされはじめると、急にうっとおしいと感じてしまったり、女々しいと感じてしまうようになる方が多いです。

自分の思い通りにならない方がエネルギーがでてしまうという方が以外に多いんですよね。彼が既婚の間は、奥さんに対する恨みつらみもすごいのですが、彼が離婚してしまった途端そういうものを全て忘れてしまうという方がいますね」

とのことでした。

このように、

既婚者の彼を略奪すること

だけに意識が集中してしまっていて、実際は彼の事を全く見ていなかったという方が多いようです。

不倫の間は、既婚者の彼の性格をじっくり見極めると言う事を怠らずにした方がよさそうです。


【不倫カウンセラー 石橋和美差さん】

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http://s.ameblo.jp/kotone-aihara2/

女性の不倫カウンセリング、コーチング

また、心のブロック解除をして、本来の自分を取り戻すお手伝いをしている