【不倫】自分が将来幸せになれるのか?不安な時の対処法

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不倫相手の彼のことが好きで好きで仕方ないけれども、自分が将来幸せになれるのか?不安になってしまう人はとても多い。

特にお盆で、彼は家族と夏休みを帰省など家族と過ごしていて、自分は一人で実家に戻って『誰かいい人いないの?』なんて責められればなおさらだ。

実際は結婚して旦那の実家で過ごす時間を楽しみにしているなんて話はあまり聞いたことなく、夏休みに自分の実家に帰れるなんて羨ましいと逆に羨ましがられるような状況なのだが、彼と一緒にいるときは幸せだけれども、彼と一緒にいない時間を全く楽しめなく友達といても彼の事ばかりを考えてしまってつまらないという人も多いと思う。

そのような状態になってしまっている人は、恋愛依存症だ

自分が恋愛依存症だと自力で気づくのはとても大変だが、彼と一緒にいない時間はすべてつらくて楽しくないというのは恋愛依存症なのだ。まずはそれを自覚することがつらい毎日から脱出できる第一歩になる。

そして、自分が不倫相手と一緒にいて将来が不安になってしまうのも原因は実は恋愛依存症が大きな原因なことが多いので、自分が恋愛依存症であることを認めて、恋愛依存症をなおすと実は彼と別れようが付き合っていようが、自分で自分の事を幸せにすることができる。

実は恋愛依存症ではない人というのは、自分で自分の事を幸せにすることができるので、よく恋愛テクニックに書いてあるような、彼と一緒にいない時に彼の事ばかりを考えていたり連絡をまったりということを当たり前にすることができる

でも恋愛依存症の人は、自分で自分の価値を感じられていないので、彼から大事にされることではじめて自分に価値を感じられるので、彼に常に不安で自分を愛しているか?ということを求めすぎてしまう。

専門的なカウンセリングをうけるというのも、実は一つの方法だ。大げさに思えるかもしれないが、実は恋愛依存症は、自分の親子関係が原因の事が多い。

そのように、自分で自分を大切にいたわってあげるようにすると、少しずつつらいという感情から脱出できるようになる。自分の事を責めるより褒める習慣をつけることが、自分の甘やかしではなく自分へのいたわりにつながるようになる