【不倫】どんなに好きでも別れた方がよいタイプの男

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 不倫だから略奪愛が成就しないと言うことは絶対にないのです。例えば、不倫相手の奥さんが自分の夫が不倫をしていることを知って怒って離婚だと言い渡すということもありますし、不倫相手の彼が奥さんとは別居して自分と一緒に住みだしたなんてことも実際に起こっています。

このように、不倫だから別れた方が良いという事はないのですが、それでもどんなに好きでも別れた方が愛人が結果的に幸せになれるというタイプの不倫男性も存在をしているのも事実です。

今回は、別れた方がいい不倫男性のタイプとどうしても好きで別れられないという人が少しずつ不倫を終えてつらくなく別れを選択できる方法について紹介をさせて頂きます。

どんなに好きでも別れた方がよい不倫男性のタイプ

どんなに好きでもこのタイプはおすすめできません

こんな嘘をつく不倫男性は別れた方が良い

不倫が始まる前に、『独身だ』と嘘をついたり『彼女はいないよ(嫁はいるけど)』というように、自分が既婚を隠して不倫を始めるような男性というのは、自分さえよければ相手が傷ついてもいいというように、相手が傷つくというよりも、自分が幸せになれることを優先する思考をもっています。

同じくらい自分のことだけを考えて自分の幸せと欲望に忠実になれる人なら良いのですが、多くの不倫に悩んでしまう女性というのは、性格がよくて自分のことよりも相手のために尽くしてしまう人のほうが多いです。その結果自分の幸せ追求合戦をした時に彼の方が強すぎて、いつも女性側が我慢ばかり扠せられてしまうことが多くて、辛い日々をすごしてしまいやすくなります。

こんな不倫男性は、メンタルがよっぽど強い女子以外は別れた方が良いです。

独身と嘘をつく男と別れた方が良い理由は下記の2つです。

  • 自己中心的な考え方をする

『相手をだましてでも、相手を傷つけても自分が”恋”をしたい』と思っていると言うことは自分の事しか考えず、相手の気持ちになって物事を考えられない人間という事になります。またこのようなタイプの男性の思考もその場、その場で上手く逃げるような事を考える思考が強いので、一緒にいる女性がよっぽどしっかりしていないと幸せになれるという事がありません。

たとえば妊娠が発覚して、いざ男性が責任をとらなくてはいけない場面でさっさと逃げてしまうような事をしてしまったり、何年も『今の妻とは離婚して君と結婚する』と言っては、その場しのぎを繰り返し、愛人の方からしびれを切らして、問い詰めるまで放置しておくというように、とにかくその場の都合の悪い事をとりあえずその場でごまかして先延ばしするというような思考をとるのがこのように既婚という事を隠して恋をするタイプの男性になります。

このタイプの男性は、誰よりも自分が一番大事なので、女性の事を幸せにしようとは思いません。いつも自分の身の保全が一番大事ですし、自分が責められれば逃げます。

そして、一人だけに愛しているというのではなく、あっちこっちの女性に愛しているという事をいって自分の関心を多くの人からあつめていないと不安になるというのもこのタイプの男性の特徴です。

  • 口だけ甘い言葉を言って行動が伴っていない

口だけはとても上手で、『既婚』という事が愛人にバレた時も『君に嫌われたくなかった』などと甘い言葉を上手く使って愛人が離れていかないような事をします。このタイプはとびっきり甘いけれども着色料や保存料も多い毒を同時にもっているようなお菓子と同じように、女性に対して甘い言葉を惑わしながら、自分の事ばかりで相手の女性の人生についてなどは、あまり考えていなく、平気で女性の人生を奪うこともいといません。

不倫相手の彼の事がどんなに好きで、たくさん尽くしても自分の立場が悪くなったり面倒になると、逃げたり愛人のせいにしたりまた、妻にバレた時も『大丈夫だから』といって結局大丈夫ではなく、愛人の女性だけ慰謝料を請求されるなんて事もある。

自分が悪者になりたくない、面倒なことに巻き込まれたくないそれがこのタイプの不倫男性の性格になります。

  • あなたのことを傷つけても平気

本当に好きだったり、その女の子の事が大事と思ったら傷つけないで守らなくていけないのに、平気で、女の子を傷つけるような男とはたとえ独身だろうが既婚だろうが一緒にいても幸せになれない。最初に独身と嘘をつかれたら、本当の事を知った時に女性はとても傷ついてしまうのに、自分が女性と付き合いたいからと、傷つけるような男性は選んではいけないのです。

自分の事を傷つける男性を選んでしまう女性というのは、無意識に自分には大切にされる価値がないと思ってしまっています。その結果自分の事を傷つける男性を選んでしまいます。

自分の事を幸せにする男性と不幸にする男性の2種類しかこの世に男性は存在していなくて、一度でも自分の事を傷つけるような男性は自分の事を不幸にする側の男性で、自分の事を幸せにするタイプの男性は、故意的に”傷つく”と分かっていることをあえてするような事はししません。

恋愛で、幸せになりたいと思ったら、いつか変わってくれるのではないか?と期待をもって付き合わなくても、今自分の事を最大限幸せにできる男を選ぶと言うことに注力したほうが良いのです。

以上が、不倫の中でも、なるべく早く別れた方がよい男のタイプ。”別れた方が良い”と分かれば簡単に別れる事が出来るという人はおそらく不倫で悩むような事をしないでしょう。どうやって辛い思いをせずに不倫で別れるようにすればいいのか?という事についてご紹介をしていきます。

不倫で辛い思いをせずに別れる方法

不倫にハマってしまうには、実は理由が存在しています。たまたま不倫にハマってしまったのではなく、不倫にハマるのも必然であり必ず理由が存在しています。

不倫にハマって悩んでしまうタイプの女性というのは、自分をあまり好きになれないような人が多く、『どうせ自分なんて』『自分みたいな人間』というように、自分自身に価値がある人間だと自分で思う事ができないので不倫の恋に悩む傾向があります。

そのように思ってしまう原因としては、幼いころ母親が厳しすぎたとか、父親が忙しくて自分は愛されなかった(と思ってしまっている)など、専門的にそれぞれカウンセリングをしないと、原因というのはなかなかはっきりしません。けれどもそもそもいいところしかない人間もいないし、駄目なところしかない人間というのは存在しないのです。

そこに気づくことで、不倫から辛い思いをせずに別れるという事ができるようになってきます。

『自分は駄目な人間なんだ』なんて思い込んでいるよりも、周りの友達に自分の良いと思うところを聞いてみてください。仲の良い友達とか、それこそ不倫相手の男性でもよいのです。

最初は、『○○がいいところだよ』って言ってもらっても『そんなことない。私はそんな価値がない』というように素直に受け取る事が難しいかもしれないが、無理やりにでも『ありがとう』といって受け取って、毎日鏡をみながら友達に言ってもらった自分のすぐれているところを自分で言い聞かせるようにしよう。

結果的に、自分に価値がある自分は大切にすべき人間なんだと自分で思う事ができた時には、自分の未来の為に自分を大切にするような決断が、辛くなくすることができるようになる。

不倫で好きでも別れられるヒーリングテク

不倫で本当に好きで別れたくないと思っている間は別れなくても良いのですが、自分でも既婚彼は自分の事を幸せにすることはないと分かっているのにもかかわらず別れる事ができないという人が楽に別れる事ができるようになる方法です。

それは感謝です。

既婚者の彼にありがとうと思う事を毎日毎日スマホの日記帳でもよいので、感謝する事を書き込んでみましょう。『ありがとう』という言葉は傷ついた自分へのヒーリング効果も大きいのです。

傷ついて不安だらけの心では、既婚者の彼に執着してしまっていつまでもトゲトゲとした心の棘が彼の事を掴んで離したくないという感じでその棘で彼のことを傷つけながらも捕まえようとしてしまいます。

これもしてくれて、あれもしてくれて『ありがとう』そのように既婚者の彼に感謝をしていくことが、だんだんと心の棘をとってくれて彼にしがみついていた状態から、少しずつ心の棘をとって楽に彼とお別れられできるようにしてくれるのです。

愛してくれているならこうしてくれるはずって思っていて彼がその通りにしてくれないとイライラしてしまうと悲しい気持ちになってしまいます。それよりもあんなこともしてもらったこんなこともしてもらったと楽しく過ごしている事のほうが幸せになる事ができるのです。