不倫で略奪をおこなうために、彼に運命だと思わせるポイント

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男の人が離婚を決意して不倫相手と一緒になろう!と決意するというのは実は相当な労力が必要なことで、愛人の人がおもっているよりもタイミングと勢いが必要になってくる。

なぜなら、男性にとって結婚というものは恋ではなく責任なので、今の奥さんや子供に対する責任を放棄させて、新しい責任を背負うという状態だからだ。

ただひとつだけいえる事は、離婚しないから、愛人を愛していないわけではない。そして離婚に向けて妻に話すとか一歩を踏み出せないのも愛していないからでなくて、そのタイミングをみているという状態。

しかしそんな状態でも不倫相手の彼が愛人と一緒にいた方が人生が楽しくて、自分の人生がもっと豊かになるなと考えた時に、ふと本気で離婚を考える。

毎日、仕事で色んな職種や立場に応じて様々なトラブルなど、解決をしなくてはいけない事があって、さらにプライベートでもエネルギーを必要とする事をする時というのは、彼の心にアクセルをかけなくてはいけない。

恋愛初期段階の舞い上がったような感覚を不倫男性に思い起こさせて、自分の運命は今の家庭ではなく新しくつくる愛人との家庭だと不倫相手の男性が思わせてアクセルをかける事で、長年付き合った人でも離婚に突然ふみきることがある。

不倫相手の彼に自分が運命だと思わせるポイントは下記の二つ

  • 自分の本当の居場所が今の家庭ではないと感じる
  • 彼と同じ価値観を持つようにする

論理的に行動しているようでも、最後の一押しというのは、彼の感覚になってしまう事が多く、特に、『自分は不倫相手と結婚すべき、不倫相手こそが本当の結婚相手で、彼女と結婚することで自分の人生が上向きなる』と思わせると言う事がポイント

これを彼の頭の中に上手く刷り込ませていく事が大事。

奥さんよりも居心地がよいのは運命の人だから

男の人が女の人に求めるポイントは、安らぎや居心地の良さになる。

彼がどんなことに居心地が良いと感じることができるのか?見極めるようにしようさらに奥さんの愚痴がでてきたら、一緒になって愚痴を言うのではなく彼が不満を感じるポイントを探るようにする。

それとなく『私に言うより奥さんに言わないと解決はしないよ』とさらっと伝えるだけでも、彼は不倫相手にはなんでも話せるけど、奥さんには本音を話していないで我慢しているという事に気づくと言う事もある。

また、奥さんになると旦那さんに文句を言う事はあってもあまり褒める事がなかったり、彼に対して感謝がないところが、奥さんと差をつけやすく、彼にこちらの方が居心地がよいなと感じさせることができるポイントでもあるので、彼に対して嫌なところよりも良いところや自分に対してやってくれたことだけをみるようにしてみると、彼に“居心地がよい”とか“運命だ”と感じさせる事ができるようになる態度が自然ととれるようになってくる。

まずは、彼が自分に会う為に時間を作ってくれている事や自分の家にわざわざ来てくれている事に感謝を自然とできるようにしてみよう。

小さいことだけれども、彼が仕事から自分の家に来た時に『おかえり』と声をかけながら玄関まで迎えに行くというような事だって、奥さんはしない人が多いので、彼が家にやってくるときやちょっと買い物にいってくれて帰ってくる時にかならず玄関まで迎えにいくというのも一つのポイント

また、彼が興味ある事や。面白いと思うものは必ず否定せずに共感するようにする。というのも彼に運命を思わせるようになれるポイントだ。

特に奥さんが、仕事など彼が大事にしているものを理解していないような場合はチャンス。彼が大事にしているものは、否定したり批判したりせずに、黙って応援してあげることを見返りを求めずにきちんとおこなっているとだんだん彼の心が向いてくるようになる、

同じものを好きで同じものを楽しめるのも運命

不倫相手の彼が好きなものを否定したり、馬鹿にしたりという事をしたりしてはいけない。それよりも奥さんが楽しまないような不倫相手の趣味を一緒に楽しめるようになると、不倫相手の彼と一緒に過ごす時間が増やせるし、奥さんは自分の好きなものを楽しくないというけど愛人は素直に一緒に楽しめる。価値観が似ているなと思わせて、彼女という方が運命かなと刷り込ませていくテクニック。

土日や長期連休は不倫相手の彼と会えないと悩んでいる人は、彼の趣味であるサバゲーなどを一緒に楽しめるようになると休みの日でも自然と不倫相手の彼に会うチャンスが増えていく。

つまり、家庭・愛人・趣味・仕事と別れている彼の時間の中の、趣味の時間も一緒に過ごせることになる。さらには社内恋愛の場合、仕事・趣味・愛人の時間とほとんどの時間をうばっていくようになる。

このように不倫相手の男性に奥さんと一緒にいるよりも運命の人は彼女だったんだじゃないか?とじわじわと刷り込みをおこなっていくと離婚の決意をしていくという。