【不倫】妻が愛人に負けたと思う瞬間

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不倫関係の場合、愛人の女の子が不倫相手の妻を家庭に見に行くことよりも、実は妻が愛人に会いに行く事の方が多いのです。

最初から、自分以外の女性と一緒に暮らしている男性と恋愛していると、不倫という恋愛に対して覚悟をもって恋愛をしている愛人と違って、『妻』はずっと自分だけの男性と思っていた旦那さんに、別の女の人がいるということを知った瞬間のショックが、愛人よりも大きい事が多く、それが妻を愛人をみてみたいという欲求にかり立てることもあります。

また、心の奥底で『愛人に負けた』と思っているサレ妻の方が怒りが激しいのです。心の底からなんとも思っていない妻というのはそもそも怒りというものがあまりないのです。

怒りというのは、本来別の感情を隠しているものなので、その奥の本当の気持を満たさない限りはずっと怒っています。

怒りの奥底にある、本当の気持ちとは、『わかってほしいのにわかってくれない。寂しい』という気持ちが奥底にあります。

さらには、不倫をサレて怒る妻というのは基本的にいろんなものを抱え込む体質で、旦那に家事や子育ての役割を決めてやらせずに基本的に全部自分でやってしまっていて、旦那の活躍の場を家庭の中で奪っているような状態なんです。その結果、旦那は外で自分を認めてくれる人を探す→不倫が起こる→私はこんなに頑張っているのにわかってもらえない、愛してもらえないというように怒りが愛人に対してサレ妻は爆発してしまうのです。

本当は、こんなに頑張っていることを旦那に分かって欲しい、いたわってほしいのに、旦那は別の人にラブラブなメールを送っているという状態で怒りになってしまうんです。つまり、怒ってるサレ妻も、深層心理としては、愛人に対して負けたと思っているという状態になります。

妻が愛人に対して女として負けたと思う理由

もちろん、中には旦那の不倫に対して寛容で気にも留めないという妻もいますが今回は、怒り狂っているサレ妻のタイプも含めて、妻が愛人に対して負けたと思うような瞬間について紹介します。

自分より愛人の方が格下という思い込み

不倫を知った時のショックと怒りや、愛人をみてみたいという気持ちにアクセルがかかる理由としては、実際は結婚している自分の方が上の立場なのだという無意識の感覚が、実は妻にある事が多いのです。

もう少し詳しく説明すると、自分が正規のポジションの女で、自分が正しいのだから相手は間違っていて、相手の方が下なのだというように思い込んでいるので、自分は堂々と愛人に会いに行ってよい立場なのだと思っているというようなタイプになります。

愛人に会いに行って、正しいポジションの自分を傷つける事について、愛人に対して文句を言わなくてはと、愛人に怒りが向ってしまって行動してしまう事が多くなってしまうのが妻の行動のひとつになります。

愛人に会って文句をいって、自分の怒りを愛人にぶつけて自分の家庭と自分のポジションを守らなくてはいけないと思っている時点では、自分のモノ(実際は旦那なので、人なのだが奥さんというのは旦那の事を自分のモノというような発言をする。)を横取りした愛人が、妻である自分より魅力が下に違いないと思って愛人に会いに行く。結婚をしている自分の方が色んな意味で上だと最初は思っている事が多いのです。

ただ実際は、”不倫”の場合、多くは既婚の男性から愛人にアプローチを行った事がきっかけで、不倫という関係が始まっていることが多い為、妻は意気込んで、愛人に会いに行くのですが、実際会ってみると、愛人の方が若くて綺麗だったとか、年齢は若くなくても冷静な対応をされたて余裕な態度をとられてしまい、その瞬間に妻が愛人に負けたと思うという事が発生しています。

特に妻は、今まで旦那が誰かほかの女にとられるなんて思ってもいない安心感からか、旦那に対して文句ばかりをいってきたり、自分に対して磨きをかけるような事をしないでいることが多いのですが、愛人の人はもともと相手には奥さんがいるというライバルの存在があるので、自分の身なりが綺麗でないと女として愛されないということを意識している人が多く、結果的に外見が愛人のほうが綺麗にしていることが多いのです。

事実、奥さんとはセックスレスにも拘らず、愛人とは何年たってもセックスができるというような不倫男性も存在していて、自分は相手にされないのに愛人とは自分の旦那がセックスができる時点も女として負けているという敗北感を感じる事が、サレ妻の怒りにもつながっています。

結婚して自分のモノになっている旦那に対して『トキメキがない』などと言っていて、普段男性と接することもなく、女として自分を磨くという選択肢よりも、母として子供を育てる事に一生懸命になっている妻は、女として生きている愛人に会ったら敗北感を感じてじまうことが多いのは当然の事のなのですが、ショックが怒りに変わってしまっている場合は、冷静になれないことも多いのです。

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妻が愛人に対して負けたと強く感じる瞬間

  • 愛人の方が年上

年下のキャバ嬢のような女性ならば、どうせ遊びでしょと思えるのだが、愛人の方が年上と知った途端に夫の本気さを感じ取って、敗北感を感じる妻が多いといいます。どこかしらに若いのだから男にモテて当然なのだというように若さという武器が相手にあれば、自分が女として負けてしまうのは当然と思えるのだが、自分の方が若いという武器があるにもかかわらず旦那はセックスをする“女”として年上の愛人を選んだというショックは妻にとって大きい事が多いのです。

年上の人に、女として負けたという敗北感ははかりしれないものがあるという。

  • 愛人がキャリアウーマン

元々主婦というのは社会にでていない分、キャリアウーマンに対してなんとなく負い目を感じてしまう事が多いのです。

さらに旦那が“女”としても相手を選んだとなると、仕事も女も両方手に入れているというように妻が愛人に対して、敗北感を感じる事があります。

  • 愛人が落ち着いて全く感情的にならない

自分だけが感情的になって、勢いで愛人のところに乗り込んだにもかかわらず、愛人側の女性が落ち着いてきちんとした対応をしていると、自分だけがなんだか騒いでみじめなきもちになるような敗北感を感じるようになるといいます。

割り切りがたの主婦は愛人のところにのりこまない

逆に主婦でも、自分の身なりや旦那さんに対して女としての所作全般に気を配っている状態の人というのは、旦那さんの浮気が発覚しても、ショックをうけて愛人のところに、急いで飛び込んで行くようなことをする人は少ない。諦めて割り切っている人が多いのだ。

それだけのお金をうけとっているような状態も多く、心の余裕の原因の一つとしてあげられる。中には自分もおやつ不倫を楽しむような人もいるくらいだ。

特に、怒りと動揺とショックに任せて愛人のところに行ってしまうというタイプの奥さんは、外見の手入れを怠ってしまっていたり、旦那さんに対して女としても所作、(旦那さんをきちんとたててあげるなど)と言うことを忘れてしまったタイプの人が多く、愛人に会った瞬間になぜ旦那が不倫をしたのか?という意味を悟るという。

もちろん法律という立場があるので、金銭などの慰謝料請求などを考えれば奥さんの立場の方が形上は強いのだが、本当の勝ち負けが心の中にあるとしたら、元々は自分だけのモノだったのに、他の女にとられたという意識が強い分、実は妻の方が負けたと感じる事が多いものなのだ。

冷静な妻が愛人に対して行う事

上記のように、感情的になって愛人のところに乗り込んでしまい敗北感を感じるという事はよくあるが、冷静に対応した妻というのは、上手く旦那を取り戻すことができる人もいます。

一番多いのは、子供との接触回数を自然と増やして、子供と父親だけでどこか出かける機会をうまくつくるようにしたり、理由は子供が病気とか自分がなにか用事がある等、なんでもよいのだが、とにかく子供と父親だけで出かけたり、ご飯を作ってあげるような機会を強制的に与えていくと、離婚を決意して愛人との生活をしようとしていたような男性でも、子供と離れる事がつらくなり、家庭に戻るというケースが一番多いのです。

このやり方は、旦那にも気づかれずに旦那を家庭に取り戻すことができるテクニックになりますが、怒りが強すぎると、自分の思っている事が正しいと思いこんでしまって間違った方向にすすんでしまうこともよくあります。

もちろん、中には不倫を全くきにせずにお金さえいれてもらえるならばそれでいいというタイプの妻もいますし、淡々と慰謝料を請求するような妻もいます。愛人と妻、どちらにしても感情的にならずに、冷静に物事を進められた人の方が、旦那を手に入れている事が多いのです。

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水川咲

不倫アナリティクスト。不倫成就コンサルタント行動心理学士 既婚男性×独身女性の不倫を主に研究している。

twitter:@mizukawa10