【不倫】実際に略奪結婚した女の人がやったこと

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『人のオトコを奪る方法 ~自己責任恋愛論~ 』の著書の島田佳奈さんに、実際に略奪結婚をした女性についてなにをどのようにして略奪結婚をしたのか?教えて頂きました。

不倫から略奪結婚をした女性の実話

 【島田さんのお話】

不倫から略奪結婚をした女性は男気がある

「不倫相手の奥さんが、たとえ専業主婦の方だったとしても、不倫相手の彼に離婚をさせて、略奪結婚をした女性がいます。

旦那と愛人が着々と計画的に綿密に不倫から略奪結婚への道筋をくわだてて実現しました。この場合の旦那さんが奥さんとは別れたいと思った原因が、奥さんが働いていないのに、家事を全くやらなくて、お部屋も泥棒がはいったみたく汚なかったり、子供もいたのですが、お料理もしないで菓子パンばかりを与えて育児放棄のような状態だった事が原因になり不倫相手の奥さんが、”妻”としての役割を果たせていなかったので、不倫相手の男性も早く離婚をしたいと思っていた状態でした。

夫婦として、既に破たんしていたこともあり、愛人の方から不倫相手の男性に『慰謝料がいくらあればあなたの奥さんは納得して離婚をしてくれるの?』と奥さんに、不倫相手の男性から聞くように促し、愛人が銀行でお金を借りて、不倫相手の男性の分の数百万円の慰謝料を肩代わりして、全部一括で不倫相手の奥さんに慰謝料を払って離婚させました。

このように、略奪結婚をする人というのは、男気がある人が多いような気がします。その肩代わりした不倫男性が離婚をする為に、奥さんに払った慰謝料の数百万円も、不倫をしていた男性がたった数年で、銀行へ返済をしました。

その愛人の方は、不倫男性が銀行へ借りた慰謝料のお金を返済をさせるためにも全面協力をして、本当に尽くす女性だなと思いました。慰謝料の返済が終わった時に、二人は結婚をして晴れて夫婦となりました。

普通でしたら、『慰謝料を銀行へ完済するまでに、不倫男性と、別れてしまって結婚する事もなく、不倫男性が自分が代わりに銀行に借りているお金を返さずに逃げてしまうのではないか?』などと色んな事を考えて、不安になってしまいそうなのに、その愛人は『絶対不倫相手の男性と別れるというような不安は一切なく、私は絶対この人についていくんだ。この人と結婚して将来をやっていくんだ』と言いきっていました。

その態度に、不倫男性も安心して、今の奥さんとは別れて愛人の方と結婚をして、一生パートナーとしてやっていくといこうと思ったようです。

このような男気があって本気で行動に移す人というのは、不倫から略奪結婚をしている事が多いですよね。第三者からみると、やればできてしまうんだなと思いますね。この二人も仕事関係で、はじまりはセフレのような身体の関係だったのに、そのうちに、お互いが本気の不倫になって不倫相手の彼に大して『私ならあなたに対して、これだけのことをしますというアピール』をして彼をぐいぐいひっぱっていきました。

この二人は、その後一軒家をたててお子さんにも恵まれて平和に暮らしていますよ。略奪結婚は幸せにならないと言われる人もいますが、二人をみていると略奪結婚でも普通に幸せになるんだなと思います。

略奪結婚を考えるならば、必要なことは、男気と不倫に対する本気でそこまでの潔さをみせられるか?ということ、さらには、不倫相手の男性にそこまでする価値があるのか?というところが大事なのではないでしょうか。

今回の女性の場合も、自分が騙されて捨てられるんじゃないか?なんて不安は一切なく、不倫相手の彼の事を100%信じていたと言っています。

不倫で悩んでいるということは、悩ませている不倫男性に問題があるような気がしますね。本気の不倫なら不倫相手の女の子が悩んだり、不安になるような態度はとらないと思います。いざ不倫から離婚をして再婚となると男性はビジネスライクに、淡々との物事を進めますから。」

というのが、島田さんのお話しでした。

このまま彼のことを好きでいていいの?

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編集部が考える不倫から略奪結婚の法則

その他のケースも踏まえて、色々な略奪結婚をした例のお話をきいてみると、不倫から略奪結婚した女性はには下記のような特徴がありました。

  • 考え方が論理的
  • 感情的になってわめいたりしない
  • 笑顔を絶やさない
  • 行動も発想も男前
  • 明るくて一緒にいると楽しい気分になる
  • 自分に今の奥さんといるよりもメリットがある
  • 不倫男性に対して感謝をし続ける

今回のケースに関して言えば、今の奥さんといるよりも、不倫相手と一緒に生活をした方が、メリットがあると感じて不倫相手の男性が離婚を決意して不倫から結婚にいたったケースになります。

略奪結婚は不幸になるのか?

また、不倫から結婚をすると不幸になるとなぜか脅す人も日本にはたくさんいます。その為略奪結婚をしても不幸になってしまうのではないだろうか?と無駄に心配になってしまう人もいます。

これは、日本には、昔から幸せだと必ず不幸が次に来ると勝手に思い込んでいる人が多い事や、自分が本当は、やりたいのに禁止をしている事、つまりみんな本当は不倫をしたいのに我慢をしているという状態で、自由に不倫をしている人に対する嫉妬が原因だったり、主婦の人は不倫が当たり前の事、罪ではない、不幸になる事ではないと世の中に蔓延してしまうと、主婦にとって自分の立場が不都合になる事が原因で、不倫から結婚をした人は不幸になるに違いない、不幸になってほしいと持っている人が多いのです。

真面目に生きていて、本当は不倫をして新しい伴侶ができたら嬉しいけれども、理性でそれをやってはいけないと思って我慢しているのに、自由に生きている人が我慢をしている自分より幸せになるのは許せないというような形でしょうか?

日本人は、我慢する事が美徳というような意識が強すぎるところがある国民性なのです。

不倫から略奪結婚をすると不幸になると、自分で自分自身に強く思いすぎてしまうと本当にその現実をひきよせてしまうので、不倫から略奪結婚をした場合は、自分の罪悪感持ちすぎないという事が大事です。

今回のケースのように、略奪した時の状態のまま奥さんが自分の身なりや夫に対する態度を気を付けていれば、不倫から略奪結婚でも幸せになるので、周りの迷信に惑わされて自分の脳を支配されないように注意するという事が大事です。

島田佳奈

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「本能のままに恋愛を楽しもう」がポリシーの“女豹”ライター。

作家/女豹ライター。モデル・OL・キャバ嬢・バイヤー・広告代理店・SE等多彩な経歴ののち、作家に転身。『

人のオトコを奪る方法』『「アブナイ恋」を「運命の恋」に変える!』『運がよくなるお引越し』『女豹本!』『コントラスト』他著作多数。Web、雑誌、TV等メディアを問わず活動中。最近の著書には『アラフォー独女の生きる道』(http://qq4q.biz/m00T)がある


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