【不倫】彼の子供がほしいと思った時にするべきこと

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人のオトコを奪る方法 ~自己責任恋愛論~ 』の著書の島田佳奈さんに、

不倫でどうしても彼の子供をほしいときはどうすればいいのか?

幸せになれる方法を教えてもらった。

【島田さんのお話】

  • 略奪できなくても子供はあり

「略奪は一つの可能性だとは思いますが、絶対に略奪をしなかったら自分は不幸になると思う必要はないと思います子供が欲しいと思ったら、不倫相手に『素直にあなたの子供は欲しい』と伝えた方が良いと思います。

その代わり、彼がたとえ離婚をしなくても一人で、育てられるということをきちんと彼に説明して、納得してもらうという事は大事なのではないでしょうか?もちろん婚外子になることは、覚悟した方が良いと思いますが、遺産に関して自分には残りませんが、子供にはきちんと残る権利ができます。

本当に産んでどのように育てるのか?自分で一生懸命に調べて、彼に説明をすれば、男性もきちんと向き合ってくれるはずです。

逆に、中途半端な気持ちで言ってしまうと、『こいつはそのうち、妻に連絡してくるんじゃないか?』などと男性にとって脅しになってしまってドン引きになってしまうので、そこは充分に注意が必要だと思います。

明日死ぬかもしれないけれど、50年後も生きているかもしれないというように両方の可能性がありますよね?死ぬという瞬間に“あぁ幸せ”と思えるのは、たとえ“結婚”をしていなくても、大好きな今の彼と一緒にいることなのか、それとも“結婚”が大事で他の誰かと結婚をして、家庭を作ることなのか?

この二つのどちらが自分にとって幸せなのか?ということを考えてみると、本当の幸せが見えてくるかと思いますので、じっくり考えてみてください」

というのが島田さんのお話しでした。その他いろいろ取材をしてみると、不倫相手の子供が欲しいと思ったときは下記のようなところに注目してみるとよいようです。

不倫相手の子供が欲しい時に注意する事

  • 相手の反応

不倫相手の彼の子供が欲しいと思った時に、不倫相手の彼が”子供なんて絶対駄目”というような言い方をするようであれば、子供が生まれても会いに来てくれなかったり、養育費を払わないような逃げる事が想定される。

認知もしてもらえないかもしれない。それでも本当にその人の子供が欲しいのか?という事を再度考えてみる事が大事だ。子供は生まれた後に、やっぱりいらないというようにはいかない。今好きな彼を引き留める手段としてではなく、たとえ不倫相手の彼がいなくなった時に、一人でも生まれた子供の事を一生懸命に愛する事ができるのか?という事をしっかり考えるという事がとても大事になる。

逆にはっきりと子供を産んでよいと言わなかったとしても、『子供生まれたらかわいいだろうな』などと言うような場合は、実際に生まれてきたらかわいがってもらえるようなケースも多いという。何よりも不倫相手の彼の反応が悪かったとしても一人で子供を愛する事ができるか?というところは、子供をもつべきか?という事を判断するうえでとても大きなポイントになる。