略奪婚はできないはもう古い!?不倫から結婚急増のわけ

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現在は、不倫から結婚が急増している。ひと昔前だったら、不倫はなんて成就するはずがないというのが定説だったが、現在は三組に一組は離婚している世の中の今となっては、不倫から結婚が急増している。今回はその不倫から結婚が増えている理由について

不倫から結婚が急増している現在

『不倫なんて、独身女性が損をするだけで男はなんだかんだいっても離婚しない』という神話が崩壊しつつある。一つは、厚生労働省の人口動態統計の年間推計をみてもわかるとおり日本において婚姻率は下がってきているにもかかわらず、離婚率は伸びている。

つまり、結婚してもずっと我慢して結婚生活を続けるのではなく「離婚」という選択肢を選ぶ人が昔よりもずっと増えてきている事がわかる。

ざっと結婚した3組に1組は離婚している。その原因の一つに、もちろん女性が働けるようになったので、離婚をしても生活をしていけるからということも原因にあるが、婚姻率の低下にもあらわれるとおり、男も女も大人になっても“我慢”することができなくなってきてしまっているような気がする。

その結果、“我慢”して他人と暮らすよりは、一人でいた方が気楽。掃除も洗濯も機械がやってくれるし、ご飯だってコンビニで手軽に食べれるから結婚しないという男性も増えた。

今や3組に1組が離婚をすると言われている時代で、その理由の1位か2位どちらかには、必ず不倫が入っている。つまり、結婚して旦那が“浮気”をしても“我慢”して一緒に暮らすという女性もだんだん減った事がこれで分かる。

もちろん、“浮気が分かった途端に執着する”なんてタイプの女性もまだ残っているが、“浮気が何度か発覚した時点で離婚”を選択する人も30代では確実に多く、“また浮気しているのではないか?”という疑心暗鬼の中で生活して、子供にも悪影響を与えるよりは、さくっと離婚して養育費をもらって自分と子供だけで生きていった方が気楽で楽しいというもの。

たとえ専業主婦だったとしても、実家にある程度お金の余裕があって、さらに実家が首都圏にあるような人は思い切って離婚する事が多い。奥さんがのし上がりタイプで、自分本来の“生まれ”よりもリッチな生活を手に入れている場合は、難しい事も多いが、子供がいるから離婚せずに子供の為に我慢するという風習は確実に減ってきているし、子供の小学校でも離婚している人が増えてきているので、好奇な目にさらされることも少なくなってきた。

このように、旦那の不倫に我慢することなく離婚をする夫婦も増えてきているので、昔のように「不倫は独身女性が騙されて、貴重な時間を無駄にするだけ」ということもなくなってきている。

不倫から結婚する為に愛人がする事

不倫男性の多くははじめは、浮気心で不倫をする事が多く、最初はいきなり不倫から結婚をしようとは思っていない。そこで、愛人が不倫から結婚をして妻になる為には、不倫男性の本気スイッチを入れるという事が大事になってくる。

たとえば、今不倫男性が本気で愛人の事を思っていなくて、ただの浮気だと思っていたとしても、その後に不倫男性が本気になって離婚をしようと決意してくれればよいだけの話になるのだ。

その為に愛人ができる事は、まずは常に笑顔でいて、妻よりも感情が安定していて不倫男性が一緒にいて居心地が良いと思うようになるという事が、不倫から結婚へつながる。また笑顔でいることで、不倫男性は愛人の笑顔を守らなきゃと思う様になる。

妻となると、女性は足りないところばかり文句をいってしまって男性を不倫に走らせてしまうので、愛人が不倫から結婚の為ににかくいつも笑顔でいて、一緒にいて癒されるというように不倫男性に感じてもらうこと、自分の爆発しそうな不満や感情は、自分で処理をできる女になる事が不倫から結婚しやすくなるテクニックだ。

不倫で悩んでいる女性は、悩んでいる事を不倫男性に感じ取られると不倫男性が一緒にいて気が滅入るので、カウンセリングを上手く使って心にたまっている不満や感情を吐き出すというようにするとよい。

知らない人に、自分が悩んでいる不倫の話を聞いてもらうなんて、怒られるのではないか?と不安になる人も多いが、GWニュースでよくインタビューでもつかう、神戸カウンセリングサービスのカウンセラーは不倫の悩みに対して、起こる事は絶対しないので、自分が思っている事、辛い事を他人に話すことで、まずはため込まずに吐き出すという作業をして、不倫男性に嫌われるようにしないようにする事が不倫から結婚には大事だ。

実際に不倫から結婚したカップルの例

実際に不倫から結婚したカップルの例をみてみると、3つのパターンが多かった。

  1. 不倫発覚時に妻が怒って離婚をつきつける
  2. 夫から不倫を隠して離婚を妻にお願いする
  3. 夫が妻から強制的に逃げる
  • 不倫発覚時に妻が怒って離婚を突きつけるパターン

この場合は、妻がやり手のキャリアウーマンで、子供がいないような場合に一番多く起こる例。たとえ家を共同購入していたとしても売ってそのお金を慰謝料としてとっているというようなケースもみられた。

また比較的美人な妻も多く、美人でモテるがゆえに不倫をされたという事実が受け入れられなかったという事も多い

  • 夫が不倫を隠して妻に離婚をお願い

実際は不倫が原因なんだけれども、奥さんに不倫がバレていないような場合は、夫側が妻に対して『家事をしない』『家が休まらない』などなんだかんだとよくわからないような理由をくっつけて離婚をしようとするタイプ。

この場合は、当然妻がなかなか納得しなくて時間がかかったり、最終的には妻が調べてみて不倫発覚というような事例もあった。

  • 夫が妻から強制的に逃げる

不倫が発覚した時に離婚を納得しない奥さんに対して、夫が自宅に帰らないという現在の結婚に対して強制終了をかけるような場合です。この場合も不倫から結婚にはなりやすく、最初は納得をしていなかった奥さんも最終的には離婚に合意となる。