いつも片思いが上手くいかない女の子の3つの特徴

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不細工じゃないどころか、比較的いろんな人に美人と言われる人に多いのが、自分がすきになって片思いになるとなぜか上手くいかない。けれどもいつも片思いが上手くいかない女の子には上手くいかない理由があります。今回は片思いが上手くいかない女の子の3つの特徴と片思いを上手くいかせる方法についてご紹介をします

つまり、大金持ちになりたいと思ったら、投資の勉強をして投資をして貯金を増やす事をやったり、副業でなにかできることはないか?はじめてみたりというような行動を起こさないとお金持ちにはならないのと同じように、恋愛だって成功するように行動しないと成功しないという事を覚えておきましょう。

片思いで失敗してしまう女の子の特徴

こんな特徴があると片思いが失敗します

  • 少しずつ距離を縮めることができない

全くしゃべった事ない男性に25歳を過ぎてから、電車の中で一目ぼれをしてしまって突然手紙を渡してしまったり、「突然結婚」というように、二人の関係をすこしずつ近づけようとしないで、突然結婚までもっていったり、仲良くなって相手の好意を引き出していないのにもかかわらずすぐに付き合おうとして失敗してしまいます。

このタイプの女性は、少女漫画などが好きといった特徴をもっていたり、ちょっと夢見がちなところがあるのも一つのポイントです。

その結果、少女漫画の一目ぼれからうまくいくケースのようなドラマティックな展開を勝手に二人の関係にあてこめて、一度もしゃべった事がない人に、突然手紙を渡して告白という事をしてしまいます。

そして、相手の男性からはちょっとひかれてしまいます。知らない女の人からいきなり手紙を渡されたら怖いとおもってしまうのがごくごく一般的な男性の反応なのですが、片思いが下手な女性というのは、きっと彼も私の事を好きに違いないという妄想で、都合の悪いところを埋めてしまうので、そのような事を起こしてしまいます。

例えば電車の中で会う人と仲良くなりたいと思ったら、毎日目を合わせるというところからはじまって、次は会釈を続けていって、そのうちになにかしゃべるきっかけをつくってというように、段階をふんでいかなくてはいけない。このように、なんでも段階をふんでいかなくてはいけないのですが、あまりそういう恋愛の一般的なルートの事なども考えずにつっぱしってしまうので失敗しやすいのです。

連絡はどのくらいの頻度でしているか?相手からの連絡もあるのか?相手から遊ぼうという誘いがあるか?とかきちんと現状がどのくらいの関係なのか?見極めた方がよいのです。

“付き合う”という告白をして上手くいく距離感は、『彼からも誘いがあって二人で出掛けるが、身体の関係がない』という場合が一番告白をして上手くいくパターンになります。

いくら忙しかったとしても二人でどこか遊びに行こうと彼の方から1度も全くないような状態で告白をするというのは相当なリスキーな状態です。

ドラマや漫画のように、道端ですれ違っただけの人と恋に落ちるのは、なかなか至難の業だし、そんなことはほとんどないと肝に銘じておきましょう。

身体の関係が毎回あって、夜しか会わないとかそんな関係は告白をしても上手くいかに事が多いのです。

たとえ夜に突然呼び出されて体の関係だけというような状態だったとしても、「彼は芸能関係の仕事で忙しいし・・・」なんて自分で自分に言い訳をしたくなるが、冷静に状態を見分けることが初めの一歩なんです。

恋愛の階段を一歩ずつのぼることを心がけよう。まずは彼から連絡がくる関係、彼に誘われて昼間遊ぶ関係など階段を一歩ずつのぼるようにのぼっていける人が片思い下手から脱出できます。

  • 冷静に二人の関係をみる事ができない

これがもっとも難しい。友達に話しても、自分の都合のよい意見ばかりが耳の中に入ってきてしまうし、否定的な意見がくれば、“そんなことないもん”と心の中で反発して受け入れる事ができないので、冷静に二人の関係をみるという事が困難なんです。

また大人になって、片思いが上手くいかない女性というのは、もともとある程度の美人が多く、若い時は彼氏を作るのにそんなにこまらないんです。

10代や20代など、学校で毎日自然と接触回数が多いような男性と、ちょっと仲良くなったりしたら、自然と彼氏なっているというようなことが多く、自分から片思いをして恋愛が上手くいったという経験を10代や20代前半のうちで経験しないで大人になってしまうので、このままじゃヤバいと思ったときは、すっかり片思いが下手な女の子になってしまって、遊ばれやすかったり一人でいる事が多かったりというような状態なりやすいです。

このように、冷静に二人がどんな状態なのか?恋人の距離まであとどれくらいでその為に何が必要なのか?ということがさっぱり理解できていなく、妄想で二人の現状を都合のよいように、つなぎ合わせてしまうという事があります。これが恐ろしいんです。

明らかに彼から誘われていないのに、なんでも「彼は私の事を好きに違いない」という恐ろしくポジティブな妄想によっていろんなものがゆがめられてしまいます。

むしろ、付き合った二人のデートの様子ばかり妄想していて、付き合うまでの過程がすぽっと抜けている。楽しい妄想は一回お休みにして、その過程の戦略をたてるようにしましょう。

  • 自己肯定感が低い

 自己肯定感が低い人は全ての心の病の根源で、駄目恋愛の元というくらい、自己肯定感が低いというのは、普通の人より苦労した恋愛の人生を歩んでしまう。

そして自己肯定感が低いと言われて自分の事だと気づける人は少ないのですが、自己肯定感が低く恋愛依存症の女の子は、片思いが上手くいかない傾向を持っています。

下記の様な特徴をもっていたら自分は恋愛依存症の傾向があるという事を認識した方がよいでしょう。

  1. 彼氏がいない毎日はつまらない
  2. 過去2年以上の長い片思いを何回もしている
  3. 母親が勝手に郵便をあけたり過干渉だ
  4. 母親が厳しい
  5. 少女漫画や恋愛映画が大好き
  6. 好きな人がいない状態がほとんどない
  7. 過去摂食障害の経験がある
  8. お金がなくても彼の為にならお金を使ってしまう

このような特徴を持っている=自己肯定感が低い可能性が高い。特に彼氏がいないと毎日がつまらない、休日が虚しいと感じる人はほぼ間違いなく自己肯定感が低いのです。

まずは、仲の良い友達に自分のよいところを教えてもらって、それを毎朝鏡をみながらお化粧する時にでも唱える、と言う事を繰り返し自己肯定感をあげるようにしよう。“どうせ私なんて・・・”は禁句にしましょう。まずは自分で自分を愛して、一人でも休日が楽しく、一人でいる事が全く気にならないように、自分が熱中できるものや自分を美しくする事など、自分に目をむけてあげるようにしましょう。

また、洋服も高い服はもったいないから安い服ばかりではなく、自分にお金をかけるという意味でもファストファッションだけでなく、少し良いお洋服も混ぜて自分にお金をかけてあげるという事もおすすめ。

特に自己肯定感が低いとバックは高級なハイブランドのバックなどをもっていたとしても、洋服にお金をかける事ができないんです。安いお洋服ばかり何着も持っているというような状態になります。

このように、「好きな人には好かれない」のには理由がある。そこから脱却して、好きな人に愛される女になりましょう。

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