不倫にハマるのは当然の事!科学的に実証

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不倫に悩んでいる人がカウンセリングにいくと心がほっとすると噂の恋愛科学研究所の荒牧先生に不倫についてあれこれ聞いてきました!まずは不倫にはまってしまうのはなぜ?ということについて科学的に教えてもらいます。

 

◆「不倫」は人間がもっとも本能的にはまりやすい恋愛形態

  「実は「不倫」は人間がもっとも本能的にはまりやすい恋愛形態なんです。“はまる”とは脳内麻薬の虜になっている状態を指します。いわゆる中毒になっているってことです。

では、なぜ中毒になるまで女性は不倫にはまってしまうのでしょうか?

 その謎を解くキーワードは【緊張感】です。人はドキドキとする恋の化学反応で強烈に惹かれ合いますが、心が安定してしまうと皮肉なことに“ときめき”がなくなり相手に飽きてしまいます。もともと恋のドキドキは【緊張感】から生まれますので、不倫のような不安定な仲からくる「緊迫した状態」はそのギリギリ感が刺激となり、心痛めながらも安定した仲を求める気持ちとは裏腹にはまってしまうのです。

 ですから、やってはいけないと心の中で思いながらも相手に惹かれ続ける・・・なんて矛盾した感情が心の中を埋め尽くすことが恋愛の感受性が高い女性の場合はよくあります。人は快感を求めて行動を起こしますからね。既婚男性は責任負うことなく女性の肉体を貪ることができる快感を味わえるため、独身女性が既婚男性を受け入れてしまう限り、不倫はなくならないといえます。

◆女性が望む理想的な男性像は、既婚男性の中にある

 基本的に男性のオスとしての本能は、より多くの女性と接点を結びたい欲求として現れます。もちろん、欲求といってもそれはあくまで基本的なことで、男性の人生も人それぞれ個人差がありますから、中には女性に対して多重交際を望まない、もしくは、望んでいても自ら行動に移さない精神力の強い男性もいらっしゃいます。

 一方、女性は本能的に量より質の高い男性を選ぶ性です。既婚男性とは、「結婚」という国が定めた法律に則った契約を女性と交わした男性ですから、独身女性にとって既婚男性は、一人の女性の人生をカラダをはって責任を負っている逞しい魅力的な男性として印象に残ります。その魅力はハロー効果としての威力を発揮し、独身男性にはない魅力として映るのです。

 これに、女性の誰もが求める「財力」と一人の女性を幸せにしているという「精神的な余裕」の魅力が合わされば、さらにモテます。ですから、懐も心も大きくあたたかい既婚男性は、独身女性にとって理想的な高スペックな男性として頭にインプットされるのです。

 さらに子どもを抱えている男性は“俺は養っている”という自信がついてきます。男性は女性との恋愛経験が多いほど女性慣れをしてきますが、子育てを経験しているのとしていないのとではその魅力が大きく違ってきます。子どもとの関わり方にもよりますが、子どもにもちゃんとした責任を負っている男性は、独身男性にはない「包容力」が身についてきます。いわゆる、人を受け入れる“心の器”です。

子育ては基本的に母親である女性中心でまわる事柄だけに、男性は子育てで女性に協力すればするほど、女性の苦労や大変さが自然とわかるようになります。女性は母性という本能で子育てできますが、男性は女性や子どもを通して人に対する共感性や命の育みの偉大さや「包容力」を学ぶのです。


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 æ‹æ„›ç§‘学研究所所長:荒牧プロフィール ~2015年版:2015å¹´1月-1

荒牧 佳代

株式会社Kスタジオ 代表取締役社長

恋愛科学研究所所長 / 恋愛科学カウンセラー

医療アナリスト

脳内ホルモンと個人の性格や行動を関連させたロジックで様々なテーマを分析する恋愛科 学(行動科学)のプロフェッショナル。結婚、離婚、子育てのすべてを終了し、人々の幸せを「恋愛+医療」の2つの世界より第2の人生をかけて支援活動中。

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