彼に結婚したいと思わせる小悪魔デートおねだりの仕方

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高級クラブのホステス達が使っている、彼が思わず彼女に夢中になってしまうデートの提案の仕方があるという。

 それは、男の人が喜ぶようなお店に「行ってみたいから連れて行って」と自分からおねだりをするというテクニック

 女の子は、豪華でキラキラした内装のレストランなどにいくと、テンションがあがってお姫様になったような、自分が大切にされてる気持ちになる人が多く、女子会などは比較的そういうお店が選ばれる事が多いし、彼氏にもそういうお店に連れて行って欲しいとおねだりする。

男の人はどちらかというと、内装は地味めというかちょっと汚めのところを“落ち着く”といって好む傾向が強い。

そういうところに行ってみたいとおねだりされると、他の女の子はキラキラ系のところばかりねだる為、『この女の子とは気が合うかも』とか『この女の子といるとほっとする』とか『この女の子といる時は気負いしなくてすむな』などと思わせる事ができて、“結婚”というふた文字も彼の頭の中にふとわいてきやすい

 たとえば「ガード下にあるような居酒屋に行ってみたい!ねぇ連れて行って」という風に安くて、ちょっと汚いけれども味が美味しいというようなお店をおねだりする。

彼が、ちょっと「えぇ」と戸惑ったとしても、「ねぇお願い!行った事ないから行ってみたいの」という風にちょっと強引に、彼にお願いをして連れて行ってもらうとのが小悪魔テクニック。

自分のペースに相手をのせてしまうというところも、彼にとっては、彼女のお願いを聞いている=彼女のことがとっても好きなんだと認識するポイントになる

 かなりお金持ちの社長でも、やはり綺麗なキラキラレストランよりも美味しくて丁寧な料理だけれども、決して綺麗ではないお店を好む傾向があるが、20代の女子力が高めのメンズには惹かれてしまう事があるので、相手の好みには注意して使うようにしよう。