与沢翼が語る『金持ちほど付き合う前にHする!?』

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秒速で億を稼ぐ男と言われた与沢翼さんの周りにはやはりお金持ちが集まっている。そんな彼に佐伯紅緒さんがインタビューを実施

前回はこちら→https://nikusyoku.jp/?p=13825

「何もしなければ変わらない。自分の世界を変えたければまず行く場所とつきあう同性を変えること」

――  恋愛とビジネスは似ているという観点からも、お金持ちに気に入られるために、相手が欲しいと思っているものを与えるというのは、女性も使えるということですかね?

与沢  「そうです。僕なんかは推測しますね。たとえば、先輩が何を考えてここにきているのか?どういう気持ちなのか?とか表情で推測するというのをやっていますね」

――それは何かで勉強しましたか?これは使えるというテキストはありますか?

与沢 「僕は10代のころ不良の世界にいて、すごくおっかない先輩たちに囲まれていて、いかになぐられないか?というところからはじまってますけどね」

――確かに、元不良の方は本当にそういうのがお上手ですよね。相手の気持ちをさっするということが。

与沢 「そういうのを、本能的に学んだんだと思いますね」

佐伯 「女性の場合、やっぱり常に相手の表情を読んで相手が求めているものを与えるのは大事でしょうか」

与沢 「ビジネスも貢献貢献が大事で、こっちがなにができるか?ということを考えなくてはいけないですけど。具合が悪いという彼の事から、“ごはんつくりに行けないか?”“薬をもっていけないか?”“優しい言葉をかけられないか?”これは距離とか状況によると思うのですが、貢献貢献で自分の要求になんていってはいけないんですよ。それをずっとやっていると、男が返してくれるようになるんですよ」

佐伯 「ほんとうですか?」

与沢  「だからビジネスだと思っているんです。僕もそうですが、お金を持っている人達にとって結婚というのは一大事業です。その自分の時間をその人と共有するというのはしくじると結構大変なので、相当大前提にあるには、だれを彼女にするのか?本命にするのか?です。お金持ちにとって結婚ってなんのメリットもないですし、財産も共有で財布も一緒になるので、すごい慎重になるというのに、俺はどんなに散財していた時でも『何か買って』と言われると、理由は?お前はなにかおれにしてくれたの?ってずっと思っていましたね」

佐伯 「今の彼女はまずDNAレベルで『いいな』と思ったとのことですが、DNAレベルの波長は合っても、その後つきあってみて性格や行動を見て『やっぱり違う』と思うことはありますか?」

与沢 「ぶっちゃけた話、今の彼女は最初は何とも思わなかったのですが、自分が持ってたお店で、食事会にきていた3名の女の子の中では断トツでよかったんですよ。ただそれはその場で一番という事にすぎなかったんですよね。またこれは僕のポリシーでもあるのですが、女の子を追わないというのは決めていて、女の子に好かれている、好きといってもらっている状態が一番心地いいわけですよ。そういう風に態度をとってくれる人じゃないと、彼女からしてみたら、僕は嫌な印象しかテレビとかみてはなかったのだけれども、会ってみたら全然違うという衝撃しかなかった。彼女からもちろん好きアピールはなかったですが、嫌がってはいないなと思いました。横にきてといったら横に来てくれましたし、にこにこ楽しそうにしていたしぶっちゃけていうと、その日にHしちゃったんですよ」

――じゃ付き合う前にHしても本命の彼女になれるってことですよね?

与沢 「いや全然ありますよ。これ勘違いしている人多いと思うのですが、最初に出会って男はやりたいと思っていますから、最初に出会ってやらせてくれなかった女の子とは付き合っていないんですよ。これいうと女性は出会った日にやったというと嫌がって怒るんですけど、それは都合の良い女か?というのとは違っていて、とにかく金持ちには選択肢がたくさんあるので、その日にやってみてもう1度抱きたいと思うか?というところが究極で、ネットの広告とか出すときもまずは小ロットで試してみて、良かったら大金をつっこむという感じですよね?それと同じだと思います。1回でもう抱きたくないって思う女の子もたくさんいると思うので、」

佐伯 「多くの女性がそのハードルを越えられない理由として、その日にやると軽い女と思われるのではないか? というのがあるんですが」

与沢 「いや僕はそう思わないですね。お金を稼いでいる人は商談とかも即断、即決ですから。優柔不断だと成功者ほどたくさんの選択肢をもっているので、その時の情熱でばしっと合意まで行ってしまった方が良いと思うので。そう意味でいうと軽いなんて思わないですけど、むしろ、軽そうにやっているか?というのはわかるので、数か月とかお付き合いしてみないと中見はわからないので、その日に一発やるのは日常茶飯事ですから。当時はあって、ワンオブゼムだったんですけど」

佐伯 「そこから彼女が突き抜けた理由はなんですか?」

与沢 「そうですね。成功者ほど支配欲というか自分の女にしておきたいというのは強いと思うんですよ。絶対他の男に撮られたくないってあると思うんですよ。その為につきあってっていうんですけど。 2回目に会った時にはもうつきあってと彼女に伝えました。そこから一か月は彼女に『一切信じてなかった』といわれましたけど。前の彼女ともばんばんテレビにでているし、タイムラインに他の女との写真が毎日ばんばんあがるし」

佐伯 「ずっと喋っていたいのですが、お時間もあると思いますので今日のところはこの辺で。最後にひとつだけお聞きしたいのですが、今の彼女と付き合って一番良かったことってなんですか?」

与沢 「家がたのしいってことですね。今までは仕事が終わってすぐに帰るってなかったのですが、今は家に帰りたいです。やはり食事ですね。彼女はおもてなし料理とかは全然できないのですが、料理の味付けが自分の母とか祖母に似ているんですよね。だからなんかほっとして、10代に戻ったような気がしますね。(一緒に)家にいることが楽しいと思えたのは彼女がはじめてです」  

とのことでした。

付き合う前にHしてない人とはつきあっていないという発言。自分でビジネスをつくっている人ほど、即断即決というのも納得。

そういう人ほど、人を見る目もあるので、普段から遊んでいるのか?自分にだけ身体を許したのか?がわかるとのこと

さらに、お料理も確かにお金持ちは、高級なレストランにはいき慣れているのでほっとするような家庭の味というのも、見落としがちなポイントかもしれない


佐伯さん出演、与沢さん映像出演舞台

“ボクらの罪団”第二犯公演 『ディスプレイ』

期間:2015年4月7日~4月12日

場所:萬劇場

http://bokuranozaidan.com/performance/index_2.html