与沢翼が語る『お金持ちと結婚する為に必要なモノ』

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秒速で億を稼ぐ男と言われた与沢翼さんの周りにはやはりお金持ちが集まっている。そんな彼に佐伯紅緒さんがインタビューを実施

「欲しがり過ぎるともらえません。恋愛とビジネスは一緒」

佐伯  「いつかお話しできたらいいなと思っていました」

与沢  「あぁ、そうなんですね」

佐伯  「私、コラムの関係だと恋愛のことをいろいろ聞くという切り口から、いろんな方にお話を伺っているんですよ。最近の与沢さんをみると紆余曲折あった末、現在は一人の女性を大切にされていらっしゃるという印象をうけました。あとは相手の女性の方にもすごく興味がありまして。与沢さん、『プロ彼女』って言葉はご存じですか?」

与沢 「いいえ、知りません」

佐伯 「俳優の西嶋秀俊さんが先日、年下の一般女性と結婚したことが話題になりましたが、そういう女性のことを最近は『プロ彼女』というそうです」

与沢 「あぁ、なんか見ました。それテレビで。プロ彼女という言葉も。(相手は)一般の方なんですよね?」

佐伯 「一般女性がどうしてそういう有名人を射止められたのか? とか、どうやったら(そういう女性に)なれるのか? とか、セレブやお金持ち、芸能人などをどうやったら射止められるのか? とか。それが女の子たちが今すごく知りたがっていることのひとつなんです。なので、そういうのは当事者に聞くのが一番てっとり早いと思いまして」

与沢「なるほど、理解しました」

佐伯「一緒にメディアに出ていらっしゃる彼女さんはシンガポールに一緒にいらっしゃるんですよね。でも、まだご結婚はされていない。単刀直入にお聞きしますが、どうして彼女を選んだんですか?(婚姻関係にはない女性を) 海外に連れて行くのって結構大変じゃないですか。それを決意するに至るまでにはどういう経緯があったのでしょう?」

与沢「確かに、婚姻関係にないとビザを取るのもいちいち大変でした。ただ、それについては特に話し合ったとかもなく、ついてくるのが当たり前、という感じでした。彼女のすごいところは全部をおまかせしてついていきますってスタンスにいることです。別にそれがヨーロッパでもアジアの貧困国だったとしても関係ない。どこでも一緒にいれればいいと言ってくれて。自分は、やりたいことがすごくあって軸がしっかりしているので、ある意味自己中心的なのですが、彼女はその対極にいる女性です」

佐伯 「今までの女性はどうでしたか?」

与沢 「全部が全部ではないですが、自分軸が中心の人とは結局別れてしまいました。今の彼女は特に許容というか、ついてくるというのが強いですね。今の彼女じゃなかったら連れてはいかなかったですね」

佐伯 「すべてを捨てていかないといけないわけですものね」

与沢 「そうそう、彼女は(一緒に来ることで)仕事もなくなったので。レースの仕事とかをやっていたのですが、向こうではそういうのもできないので」

佐伯 「それってすごい賭けですよね」

与沢 「はい。結婚しているわけでもないのに、すべてを捨ててついてくるってすごいなと思います」

今回のお話から、お金持ちでかつ自分でビジネスをつくり切り開いてきた起業家タイプのお金持ちの本命になるには、女の子も我が強すぎるとどうしてもぶつかってしまう。彼の事を信じて、黙ってついていける昭和力が求められるようだ。

それが難しいという女の子は自分でお金を手に入れていく道を探してみると言うのも

ひとつの選択肢。


佐伯さん出演、与沢さん映像出演舞台

“ボクらの罪団”第二犯公演 『ディスプレイ』

期間:2015年4月7日~4月12日

場所:萬劇場

http://bokuranozaidan.com/performance/index_2.html