400万部発行大人気コミックの舞台化!「神様はじめました」

累計400万部を発行されている大人気コミック「神様はじめました」。

主人公の女子高校生、奈々生が借金まみれの父親に蒸発されてしまい、家も追い出されてしまうが、ひょんなことから地主神として住み込みで神の仕事をすることになるというもの。

一番の見どころは、神使といういわば奈々生の執事のような立場の巴衛が表面上は意地悪をいったりしつつも、どんな場合でも主人公をさっと助けてくれるところ。

普通の少女コミックは甘すぎて苦手という大人女子も、軽く読めて思わずハマってしまう数字が面白さを語っているコミック!

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この「神様はじめました」が3月21日に舞台化されるということで、さっそく神使役の八神蓮さんと鞍馬役の南圭介さんにインタビュー

まだ、脚本は読んだけれども稽古には入っていないという状態のお二人

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八神さん「人生ではじめてつけ爪しました。女の子って大変ですよね。スマホも上手く操作できないです」

南さん「マイクを持つ手がまるでリコーダーにみたいになってしまいました」

八神さん「実際の舞台は、殺陣もあると思うけれどこれじゃグーの手もできないな・・・どうなるんだろう。」

南さん「本番はスカルプチャーになるのかな」

という風に、お二人とも人生初めてのつけ爪にびっくりした様子でした。そんなお二人に今回の役柄について聞いてみた

八神さん「やっぱりツンとしているのに、助けちゃうというところが魅力なのでツンとした雰囲気を出すことに、気をつけたいですよね。最初から助けないというか、来てやったけど・・・という風な最初はちょっと高みの見物をしてしまうような雰囲気ですね。」

南さん「そこがかっこいいですよね」

八神さん「でも普段、僕優しいからなぁ・・・」

南さん「確かに優しいです。優しいです。僕の役はスーパーアイドルなのでナルシストな部分が自分にはないのでそこをどう出していくのか?というところが難しいです」

八神さん「普段、鏡みているイメージないです彼。」

南さん「そのナルシスト感を出すために舞台の間は周りの皆さんにちやほやしてもらわないといけないですね」

八神さん「サインくださいと言います(笑)」

南さん「そういうところからお願いします(笑)そこは本当に真逆ですが、鞍馬はナルシストじゃない部分もあるのでそういうコントラストを出していければと思っています。自分の中でも新境地の役ですね」

八神さん「私生活がみえないところは、圭ちゃんと鞍馬似ていますね」

南さん「あぁ確かに、僕あまりプライベートについてしゃべらないです。」

この鞍馬は、スーパーアイドルだけれども、本当の正体は天狗という役で、最初は奈々生を襲おうとするので、奈々生を守る巴衛と戦うことになり、今回の舞台でも二人が戦うシーンがあるのだとか

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さらにストーリーについて聞いてみると

南さん「奈々生が嫉妬深いところが可愛いなと思いました。僕束縛されたいんですよね。」

八神「いつ帰ってくるの?とかそのくらいの束縛いいですよね。会いたいなという事が分かるような束縛はいいですよね」

南さん「奈々生みたいに、“また友達と遊ぶの!”とちょっとふてくされながらも見送ってくれるような女の子は後にアフターケアしたくなりますね」

八神さん「ごめんねってね」

何度も共演したり、一緒にグループをやっていたりとか、月1回はあうという仲が良い二人。一緒にいると安心するというこの二人。

キスシーンは解禁していない八神さんの巴衛役は原作ではキスシーンが!舞台はどうなるのか!?是非3月21日までに原作を読んで舞台にいってみて

神様はじめました舞台公式HP

http://www.kamisama-butai.com/