不倫が楽しいからやめたくない既婚男性の嘘と心理

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既婚男性にとって、妻や子供がいる家庭があって、夫や父親という役割が満たされ、仕事もそれなりに上手くいっていて余裕がでてきていて、不倫をしていて、愛人がにこにことしていてくれれば男としても満たされていて、一番不倫が楽しいと感じられる状態になります。

もともと男性は、プライベートで相手の感情を察する能力があまりないので、愛人や妻が傷ついたり不安になる気持ちよりも、とにかく自分が、この楽しい不倫を維持するために様々な嘘をつきます。

そんな不倫が楽しいと感じている男性の嘘とその嘘を言っている時の心理についてご紹介をします。

不倫が楽しいと感じている既婚男性がつく嘘

不倫が楽しいから愛人を手放したくない時につく嘘

既婚者同士のダブル不倫の状態ならまだしも、片側独身恋愛で女性側が独身だった場合には、女性は出産や妊娠など自分の将来の事とそれに伴う自分の恋愛市場での市場価値を考えると、既婚者の彼にはっきりと、離婚するのか?離婚しないのか?決めてほしいと思っている人は多いです。

『離婚はしない』と既婚男性はいいつつも、愛人の人に甘い台詞をいって引き留めたり嘘をいって愛人が自分の元から去らないように、自分を愛してくれるようにという事をします。

『妻とは冷めているから』

本当に家庭内別居をしている場合もありますが、本当は普通に上手くいっているような場合も、「妻とは冷めている」「家庭で居場所がない」など、周りから同情をしてもらいたいがために、このような事をいいます。

また、中には病的に寂しがり屋タイプの既婚男性がいて、このタイプは、愛人と上手くいっていても、『こんな自分はいつか捨てられるに違いない』と不安に思っているので、他の独身女性にも同じような事をいって、慰めてくれる女性を探しています。

さらに、愛人側がら「旅行なんて行って冷めていない」などとつっこまれると、「家族だから、男女としては冷めている」などとさらに、言い訳を重ねます。

『タイミングをみて離婚を言うから』

楽しい不倫なのに、愛人から「いつ離婚をしてくれるの?」とせがまれて、面倒だなとか、とりあえず話題を変えたいという思いからいうとっさの一言です。

この一言がでたら、まだ離婚をするつもりはないということなのですが、愛人はそこで既婚男性の事をせめてしまってはいけません。もっと不倫が楽しいなとか、この子と結婚したら今よりもずっと楽しいのかな?と思うような事をやりつづけて既婚男性をもっと本気にさせていくという事が大事になります。

本当に離婚を考えている男性がいう一言は、「子供の学年のタイミングがあるから12月には告げて、年内には片づけて3月にはすっきりしたい」というように具体的なスケジュールをビジネスライクにすすめます。

男性の方が自己投影能力が乏しいので、周りの感情をあまり気にせずに『離婚したい』の一言は妻にいう傾向があります。

『子供がいるから』

子供がいるから離婚をできないというのは、自分は離婚したいけれども子供がいるから離婚ができないというように、母性本能が強い愛人に子供ならしょうがないと諦めさせようとしています。

このような男性は、離婚はできないんだという事を愛人に告げたたうえで、愛人が離れられなくなるように甘い言葉や優しい態度をとって依存をさせていきます。

不倫が楽しい既婚男性が妻につく嘘

不倫が楽しいと思っている既婚男性は、妻に対しても色々な嘘をつきます。不倫が発覚した時も『妻に申し訳ない』という気持ちよりも『なんでバレてしまったんだ。今度はバレないようにしなくては』そんな風に思う男性もいるくらいです。

既婚男性に多い逆ギレ

嘘とはちがいますが、既婚男性が不倫がバレた時に妻に責められて多いのが逆ギレをするパターン。これは、自分が悪いのを分かっているので責められたくないという気持ちが逆ギレを引き起こします。

その時に様々な嘘もつくのですが、つじつまが合っていないような事が多いのです。

『相手が誘ってきた』

相手が誘ってきたと嘘をつく男性は多いのですが、相手がわざわざ既婚男性を落とそうとすることはほとんどありません。80%以上の浮気のはじまりは、既婚男性が独身女性を口説くという事が多いのです。

「今まで言ってはいけないと思っていたがずっと好きだった」

そんな台詞から、本来真面目なんだけれども、あなたの事が好きすぎてとめられないというような告白や突然のキスから不倫関係が始まる事が多いのですが、基本的に既婚男性が誘っています。

この台詞をいう既婚男性の心理は、自分は悪くないという主張になります。

不倫が楽しい既婚男性の心理

既婚男性にとって、妻に離婚されない限りは不倫は楽しいものなので、愛人と家庭どちらが欠けても困るので、維持をするために色々な嘘を妻にも愛人にもつきます。

また男性特有の心理として、コレクション性があります。一人のいい女を手に入れたら、もっと色んな女性を手に入れたいと思うようになるのが、男性の心理になり、結果的にそれが不倫につながっていきます。

不倫をしていて、楽しいと思うのは、色んな女性を自分のものにすることで、自分はすごいと感じることができることです。

けれども、妻に対してはどうせ離れていかないと思っています。けれども自分が悪い事をしているという意識があるので、妻に対しての方が、悪いことをしたと思っているので、自分を防御するためのモラハラなど態度がひどいケースの方が圧倒的に多いのです。

愛人に対しては、優しく甘い言葉をいつまでも言い続けてなるべくながく楽しい不倫を続かせようとしています。