不倫が仕事「職業愛人」から学ぶ。愛され、尽くされ女になる方法

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職業が、愛人という人達が存在している。リーマンショックがあった後もまだそういう人達もいるのだ。 

愛人をする事によって、自分用のマンションを買ってもらったり、毎月お小遣いを100万円程度もらって、それで生活をしている。

何かを、自分からねだるわけでもなく、男の人の方が、“この娘は俺が支えてあげないと”と勝手に色んなものをプレゼントしてくれるのだ。

つまり、愛人として男の人に最高の時間をプレゼントして、男の人が勝手に支えてくれる仕組みをつくりあげる

職業愛人から学ぶ尽くされ喜ばせるテクニック

職業愛人の外見の特徴は、髪も肌もツヤツヤで、いつもにこにことしていて笑顔が特徴的な人が多い。洋服も比較的地味なスタイルにもかかわらずなんだか華があって、リップもきっちり塗っている。また職業愛人の人は黒髪で色白の人が多いのも特徴の一つ

職業愛人から学ぶ愛される女術

まず、男の人のプライドを傷つけない、恥をかかせないということは鉄の掟。女の子には理解できなくても男の人はプライドで生きる生き物なので、そこを傷つけるようなことをすると嫌われるし、大事にされなくなる。

これはいつも恋人ができない女の子や正妻、恋人などステディーな立場になるとついあぐらをかいて、忘れてしまいがちなことだけれども、まず気をつけなくてはいけない。

ついつい彼に対する愚痴をはくところがなくて、彼にわかってもらって、なおしてほしいから、彼の友達に対して彼の愚痴を言って、賛同を得たくなる気持ちはとってもわかるけれども、それをやると彼の心は少しずつ離れて行ってしまうので、最低限、彼に恥をかかさないような振る舞いをするということを彼の知人と一緒の時は心がけた方がよい。

また、彼と一緒にいる時間をとにかく彼を喜ばせるように過ごすということを一番に意識しているので、彼と一緒にいる時に女を忘れるようなことはありえない、逆に一人の時間に彼のことを思ってさびしくて何もしないなんてこともありえない。

女友達と楽しく遊んだり、皮膚科での肌のお手入れに、良い化粧品を手に入れたりと思いっきり一人時間を楽しんでいる。内面も外見も一緒にいないときこそ、思いっきり磨いておくのだ。

自分と一緒にいない間に楽しそうにしているというのは男の人にとって彼女をもっと知りたいとか、自分が頑張って彼女になにかしてあげないといけないと思わせる効果があるのと同時に一緒にいても、彼女が男の人に対して不満がないので楽しいのだ。

そう職業愛人は“もっとこうしてほしい”という不満を持ち合わせていないで、いつも彼氏の前ではにこにこと楽しんでいるので一緒にいる男の人も本当に楽しい気持ちになれる。

慣れ過ぎてしまった恋人同士でもたまには“おもてなし”を思い出してみては?