不倫男性の本人も気づいていない深層心理を利用して心をつかむ方法

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不倫をしている男性が自分で認識をしている不倫をする理由は、『癒し、ときめきが欲しい』というものです。この一言は、色んな不倫既婚男性にインタビューしてもでてくるフレーズになります。

多くの男性は不倫をすることで、家族となってしまった奥さんからは得られない、トキメキを不倫相手から得て、恋をすることで、自分自身が若くなったような気がしたり、癒されたりしたいと考えています。

でも不倫男性の多くは、実は本人も気づいていない、不倫をする男性には深層心理が存在しています。女性は普段からもうすぐあの日だからイライラするのかな?などと自分の気持ちと体調がリンクしていることもあり、自分の感情に対してとても敏感になるという事になれています。

けれども、男性が自分の気持ちに、女性と同じようには気づかない理由として、男性は、子供のころから『男なんだから泣くな』等と言われて育てられることが多く、自分の感情を感じないようにするという事が、習慣づけられています。結果的に自分の感情に無関心になるので、自分の本音に気づきにくいという特徴が不倫男性本人も気づいていない心理が存在している理由にもなります。

不倫男性の深層心理

本人も気づいていない不倫男性の本音

不倫男性の『必要とされたい』という心理

不倫をはじめてしまう男性の多くは、仕事でも部下がいるようなポジションにいる人が多く、比較的金銭的にも余裕がある。仕事に余裕がない状態の人が不倫をするという事はあまりありません。

不倫を始めるタイミングは、昇進して落ち着いた頃とかもうすぐ子供が生まれる頃とか、なにか一つの事を成し遂げて、男性が比較的安定してしまった頃に不倫というのは始まりやすいのです。

つまり、今まで目的達成の為にひたすら頑張ってきたり、家族を養うというプレッシャー(大げさだが本人は強く思っている事が多い)を抱えて必死に戦い、ふと安定を得られてしまって、戦う必要がなくなってしまった時に、不倫は発生しやすくなります。そして、不倫相手に選ぶのは、自分を必要としてくれる人。つまり、自分の力をもっと試したい、挑戦してみたい、既婚という壁を越えても自分はモテる男なのか自分の力を証明したいなどと無意識に思っている時に、自分を必要としてくれる人をみつけて、承認欲求を満たすというところがあります。

このような理由で不倫をするのは、自己達成意欲が強く、会社でも役員になるような人もしくは、自分で起業するようなタイプにみられる。会社でも、仕事ができて、周りからの評価も高く出世しているような人になります。

けれども、安定していないドキドキを味わい刺激をえながらもっと自分の力を試して、自分を他人から必要とされたいと思っている承認欲求を満たしたいというものが基本にあります。

たとえば、お金をたくさん稼いでいるような自営業だったら、お金が足りなくて困っているような売れないグラビアタレントなどを、不倫相手としていたり、一人で頑張っていて心の拠り所がなかったキャリアウーマンとかに、自分だけは君のことを分かっているよと心のよりどころにさせたり、離婚したばかりでどこかに寄りかかりたがっている女性など、目標を達成して自分が安定してしまった時に、自分を必要としてくれる女性のところに不倫をしにいってしまいます

このようなケースで不倫をしている男性には、上手く男として頼って、自分が頼りにされているという感覚を煽ると、愛人と一緒にいて楽しいと思う様になります。

家庭に問題がある場合の不倫心理

また、奥さんに普段あまり必要とされている感を感じないから、自分をもっと必要として欲しいという承認欲求が理由になるという。自分を認めて必要とされて、自分の価値を感じたいと思っている場合があります。

このような場合は、奥さんに「今日仕事で成果をあげたよ」といっても、「ふーん」とあしらわれて、奥さんが子供ことばかりに注目をしているような状態だったり、家に帰っても奥さんとあまり会話がない場合など、家族の為に頑張って働いていも家族から感謝がないと寂しいと感じることがあります。

寂しいから誰か自分だけの事を見てほしい、自分を男として頼ってほしいという心理が理由で不倫にはしることがあります。

それゆえ、奥さんよりも自分に時間を使わせる女性というのはここを上手く利用している事が多く、うまく男性に頼ることで彼が役に立っていると感じる事を与えています。そして何かしてくれた時には大げさに喜ぶようにしています。

奥さんも付き合っていたころも恋人の頃はそのようにしていたという人もいるのですが、子供が産まれて子供の世話で余裕がなくなってしまうと、旦那さんに対してそこまでしなくなってしまいます。

逆に、つらい不倫で、彼氏があまり自分に会いたいと思ってくれないなどと、苦しんでいる愛人の人というのは、ここを利用することが下手で、男性に頼る事ができなくて一人で勝手に我慢をしてしまい、男性が物足りないと感じてしまうということがあります。

もしくは、不倫相手の彼が簡単には達成できないような課題を出してしまって『私の事が好きなら頑張ってよ』とまるでかぐや姫みたいなことをしてしまいます。

そうすると、達成できない自分は、能力がない、彼女を幸せにすることができないと感じるので不倫男性は愛人に会いたいと思わなくなってしまいます。無力な自分を感じたくないという事が理由です。

不倫をしていて本当に彼の事が好きで、奥さんよりも自分と一緒にいてほしいと思う人は、普段からちょっとしたことでも彼に相談をするようにしたり、彼にアドバイスを求めたり『彼を男として頼る』という事をしていると、彼を気づかないうちに、こちらに時間を多く使わせることができるようになる。

ただ、最初から、彼と一緒にいない時間にメールや電話で彼の事を頼るのではなく、一緒にいる彼が自分に対しての時間を確保している時に、彼を思う存分頼るということを繰り返し行い、彼が自分の力を証明する場を与えて彼に満足感を繰り返し与えていくことで、彼が自分の為に使ってくれる時間の枠をひろげられることが多いです。

このように不倫をしている女性は、自立してしまって、なんでも一人でやってしまうのではなく、小さなことでも彼に頼ってやってもらって、その後大げさに感謝するという事を繰り返すようにすると、不倫男性の心を掴むことができるようになります。

不倫男性の『家族が怖い』という心理

これは、母親が厳しかったりまた自分の母親が過干渉タイプだった時に起こる現象で、恋人だった妻が”家族”となった瞬間に自分の母親を投影してしまって息苦しいと感じてしまうようになるというケースが不倫の中にはあります。

これも当然男性は、自分がそんな状態になっているとは気づかないので本人に話しても理解する事はありません。なぜか不倫をしてしまい、家の中にもあまりいたくないなと思ってこのケースの場合は、不倫から略奪してもまた結婚をしたとたんに母親を投影してしまって不倫をし続けるという傾向があります。

その為、男性自身がカウンセリングに通って過去を克服しない限り不倫を繰り返してしまうという傾向があります。この場合は家族にならずに愛人でいた方が、彼にとって居心地が良い存在のままでいることができます。

ダブル不倫の男性心理

ダブル不倫の場合は、既婚女性に対して子供の頃自分が母親から欲しかったけど満たされなかった思いを既婚女性にもらおうとしています。不倫で独身女性を選ぶ男性というのは、どちらかというと自分が必要とされたいという思いが強いのですが、既婚女性を選ぶ男性というのは自分が甘えたいという気持ちの表れがでていることが多いのです。

一人や実家暮らしの独身女性と比べて、他人と暮らしている既婚女性というのは、母性本能が強くて、面倒見が良いのでその分男性も甘えたいとか自分の妻は子供にばかり、注意がいってしまっているので、自分の事をもっと見てくれる人が欲しいと思ってダブル不倫をしている事も多いのです。

浮気の心理の全ては家庭に足りないものがあるから

不倫をされた妻は、家庭は円満だったのに、愛人がやってきて壊れたと思っている人が多いのですが、実はこれは大きな間違いです。基本的に目には見えてなかったとしても、最初に家庭に足りないものが存在していて、その足りないものを埋めるために不倫に走るというのが不倫の基本的な構造になります

その為、心を掴もうと思ったら、不倫相手の彼が家庭に何を足りないと感じているのか?という事をじっくりと不倫相手の彼の話を聞いて判断するという事が心をつかむ大きなポイントになります。

特に独身女性と不倫をする既婚男性というのは、基本的に独身時代のときめきを忘れる事ができなくて不倫をしているという心理があります。その為妻と同じようにすっぴんでジャージというような恰好では、不倫男性の心を掴むことはできません。

常に女として意識してもらえるような服装、そして仕草という事を意識しましょう。

愛人は常に女として輝いている事を求められる事が多いので、まずは女として輝いているという事が不倫男性の心を掴む一番の近道になります。

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