運命の人って実は王子様ではない!?お姫さま症候群が結婚できない理由

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最後に結ばれる運命の人は、熱く燃えるような恋で自分が大好きな王子様みたいな人なんだって思っている人は、実はなかなか結婚ができない。

なぜなら、お姫様願望が強すぎてしまうので、男の人に対して常にロマンスを求めてしまっているので、現実が妄想に追いつかないのだ。

 

さらに、ドキドキを過剰に求めてしまう恋愛麻薬中毒状態で、軽い刺激中毒なので駄目な恋愛にもはまりやすい。きちんと必要な分だけの愛をくれるような普通の安定した恋愛をつまらないと感じてしまう為、結婚したら幸せになれる本当の運命の人に気づけずに手放してしまうのだ。

つまり、親の反対をも乗り越えるようなロミオとジュリエットのようなそういう激しさを恋愛にも求めてしまい、本当に周りが反対するような駄目男に、妄想でつっこんでいってしまって時間を無駄にしてしまう。

周りが反対したり、こんなに駄目なのに、それでも好きだと思える彼こそが運命の人なんだと思い込んでしまう傾向がある。

また、自分が我慢した分だけ、その男の人に対して、自分はコストをかけてしまっているので価値を感じてしまうのだけれども、本当の運命の人というのは我慢しないで楽に一緒にいられるもの人のことをいう。

だから、連絡来なくて不安になったりもしないし、連絡が来ない時はなんで来ないのかもちゃんと分かるから寂しくない。

残念ながら、現実の運命の人は、脳みそに過剰な刺激を与えたりはしないので、仕事が手につかなくなるなんて事もない。どちらかというとカイロみたいなポケットにいれていてもお腹に貼っていても、その位そばにいても、普通に仕事ができるのが運命の人。

一人でいるよりも、一緒にいたほうがちょっとだけ暖かくて幸せな気持ちになる。けれども一緒にいる為に無理することなく、一緒にいる事がつらくない人。

にも関わらず、お姫様症候群に陥ると、一緒にいる事がつらいのに好きな人を運命の人だと思ってしまったり、彼が自分の為に、日常的に尽くしてくれないとすぐに不満に思ってしまったりと“恋人”とか“運命の人”を自分の中で変えない限り、誰かと付き合っては短期間で別れを繰り返してしまう。

また、新しく付き合った人が運命の人だったのに、前の自分を傷つけた彼の事が忘れられないと思い込んでしまう。ただ脳の刺激がちょっと強かったからそっちの方が好きなような気がする勘違いを起こしている事にも自分で気づくことができずに、手の中にある本当の運命のカイロ男子を手放してしまう。

ツマラナイ恋こそ本物の可能性大なので、刺激は恋愛映画やドラマで補って実生活は恋愛質素に生きるべし