なんで彼からの連絡が減ったの?連絡しなくなった時の男の本音

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付き合う前や付き合って3か月位は一日中LINEをしていたのにもかかわらず、突然不倫相手の彼からの連絡が減ってしまって不安という人の為に、飽きられたのか?安心なのか?という事を見分ける方法についてご紹介をします。

連絡が減った男性の本音

基本的な男性脳を知る

男性の連絡に対する考え方

1990年以降に生まれた男性は別ですが、それより以前に生まれているような男性というのは、基本的に連絡=用事がある場合という考え方になるのですが、それに対して女性はLINEの量=愛情の量のように感じる傾向があります。とくに最初に大量に連絡が来ているような状態だったのにもかかわらず突然連絡が来なくなると、飽きたのかな?と不安になる女性は少なくありません。

男性にとってはLINEの量=愛情の量ではないという事をまずは知りましょう。逆に彼から飽きられたのではないか?と不安になってじっと連絡を待っていると、男性にとっては重いなと負担になってしまいやすい傾向があります。特に、男性からの連絡は減ったけれども、自分が用事があることに対して連絡をした場合に返事がきちんとある場合は、ほとんど心配ありません。

最初は、自分の事を好きになって付き合ってもらいたいからこそ、無理してマメに連絡をしていますが、付き合ってしばらくじかんがたつと通常モードになったというような状態です。

質問に対して返事が来ない

単純に仕事が忙しかったという人でも、彼女からの連絡に返信を忘れていたときは3日後には、返信しなきゃって思うという意見が多かったです。返信のし忘れでもなく、なんとなく連絡をし損ねていた時でも2週間も彼女から全く連絡がないとさすがにあれ?と思って連絡をするとのこと。ちなみにこれは、比較的ハードなマスコミや広告系の仕事をしていてかつ脳みそが完全の男性脳の人に多かった例です女性脳は仕事しながらも、今日の献立を考える事ができるし、彼にLINEする事も簡単けれども男性脳は、モードを切り替えないと物事をこなすことができないとのこと。

トイレに行くついでにLINEすることができない生き物です。どういうことかというと、仕事中は、スーツを着ていて、スーツを着ている間は仕事の事しか考えられないのが男性脳。彼女にLINEをうつためには部屋着にわざわざ着替えないとLINEがうてなくて、彼女にわざわざLINEする為に、部屋着に着替えるのが面倒なので、あとで連絡しようと思って忘れちゃったり、もう寝てるかなと思ってやめたり・・・という状態でついつい返信を忘れるというようなイメージです。

不倫の場合の連絡が減ったケース

この恋愛関係が独身同志ではなく、不倫関係でいて連絡が減ったというような場合は、2種類あります。基本的に不倫男性というのは、連絡くらいマメにしないと愛人は作れないという事を自分で分かっているというタイプの男性が多く、不倫の特徴として連絡をマメにするのですが、それでも連絡が減ったという場合は、こいつは連絡をしなくても自分の事を好きでいてくれるだろうという安心感がある場合がひとつ。もう一つは妻が怪しんでいるので連絡の回数を減らしたという場合があります。

どちらにしても、あせって自分からしつこく連絡をすることは、関係を続けたいと思っている場合はマイナスに働いてしまいますので、ゆったりとした気持ちで相手から連絡がきたら連絡を返す。意味のない連絡には返信しないくらいの間をまず空けてみて、相手の反応をみてみてください。

本当に距離を置きたいと思っている態度

本当に疎遠になろうと思って、わざと距離を置いている男の人の場合は、LINEはほとんど未読スルーにして、ポップアップで内容だけは把握しているけれども、ひたすらLINEを開くことなく未読のまま放置しているとのことでした。

なぜかというと、既読にして返信しないあげくに距離を置こうとするのは、罪悪感が強すぎるので、未読にしておくと、なんだか“見ていないんだから返信しなくてもよい”という言い訳が自分にできるのが理由なのだとか。こんな人には、どんなに連絡をしたところで未読がたまっていく一方で、連絡するだけ全く無駄という感じでした。

毎日連絡したのを多少へらしたところで、やっと楽になってきたという感じです。(でも一応女の子から連絡がきてることだけはチェック)どちらにしても2週間、どんなに色んな事があっても1ヶ月も相手から連絡が来ないという時は、そんな男は自分から捨てて他の人に言った方が幸せになれそうな感じがしたのが、連絡しない男の本音を色々聞いた調査結果でした。

遊ぶ予定が決まらない

遊ぶ約束をしていても、突然ドタキャンになったり、○○の週に会えそうといっていたのに、直前になると連絡が減るというようなケースの場合は、ちょっとずつ彼にとって優先度が下がってきているような状態になります。

どうしても諦められないという人は、いつか復讐の機会を狙ってひたすら彼好みの女の子になるべく自分磨きをしてみては?