アラフォーでオフィスのアイドルになるには?

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私なんてもうおばさんだから・・・といじけるよりは年齢を利用したアイドルになった方が人生得!?さっそく、働く女性のコミュニケーション術を教えているBP.Laboの代表大森篤志さんにアラフォーでもオフィスのアイドルになる方法をインタビュー。

『ちゃんと真剣にやらないと男がすたるわよ』という風なお姉さん的な要素と大人ならではの色気といいアラフォーならではの色気とかを使ってアラフォーならではのアイドルを目指した方がいいですよね。

 

あと一つポイントがあります。オフィスでアイドルになるアラフォーの人は、深酒しても次の日全く乱れてない、若々しいというところですね。

翌朝の状態が、どれだけちゃんとキラキラしているか?というのは大事ですよね。そこで歳だねっていう感じで出社すると、もうアイドルにはなれないと思います。

あとは、大人の余裕が欲しいと思います。せっかちでヒステリックになりがちな人が多くなってしまうと思うのですが、そういうのはあまりよくないですよね。その人の周りがゆっくり時が流れている感じがよいと思います。

『あっそれ?大丈夫。死なないから』

という一言が出てくるような、のんびりとした空気というのは大事ですよね。

命令口調とか、決めつけは絶対にダメですよね。「ダメじゃない◎◎しないと」というような話し方とかはダメです。また“今話しかけないで”ってオーラを出してしまうのもあまりよくないと思います。

やっぱりゆったり感というか、余裕はアラフォーならではの色気だと思うので。

『いまのわたしならではの』というのを一つの口癖かもしれないですよね。『みんなの同世代の女の子とはちょっと違う、大人の女性の意見はできるかもよ』というような話し方をしてみるといいと思います。

大人の女性ならでは”というフレーズは一つの魅力ですよね。包み込むような優しさを感じるような印象を相手に与えることができます。

言葉尻をSEXYにすることができますよね。『これって美味しいわね。食べてみて』というように“わ”を入れるようにするとSEXYに聞こえますよね。

年上の男性に、『これって美味しいわね。食べてみて』なんて言わないですからね。これも年齢をかさねて年下の男性が周りに増えたからこそ使えるのではないでしょうか?

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BP.Labo代表 大森篤志(おおもり・あつし)

内閣府男女共同参画社会に賛同し、あらゆる分野でより女性が活躍出来る社会実現の為に日本各地のリアルな現場レベルでの女性サポートに注力。

「女性マネジメント」を最大の強みとし、 男性は自分一人という職場環境で直属の女性社員50名以上をマネジメントする希少な経験を持つ。

「豊富な女性マネジメント経験」と「最新の脳科学・言語学・心理学」を統合し、 現代の働く女性に特化させた独自カリキュラムを提供。 その経験に裏打ちされたカリキュラムは、受講者をはじめ、 女性専門の各種メディア等からも高い評価を得ている。

ブログ(働く女性がONもOFFも輝くための出会いと学びの場):

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