好きじゃない人にデートに誘われた時の上手な断りのキラーフレーズ

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前回は取引先や上司にホテルに誘われた時の上手な断り方を働く女性のコミュニケーション術を教えているBP.Laboの代表大森篤志さんから伝授してもらったよ。

『クライアントや上司!仕事関係上の人にホテルに誘われた時の上手な対処法

』(URL:https://nikusyoku.jp/?p=13091

今回はデートに誘われた時の上手な断り方をインタビュー。

大森さん曰くデートに誘われて断りたいという時は、『今日実はちょっといい感じの人とご飯食べに行く予定なんです』というのがおススメです。ポイントは彼氏とか夫と限定しないところですね。『今日彼氏とご飯なんです』と言われてしまうと男心としては、『ちょっとお前そんな勘違いするなよ』という風に思ってしまうんですよね。縄張り意識じゃないけれども「そこまで本気じゃないよ。こっちも」って思ってしまうんですよ。男性はプライドの生き物ですから。

 

男が本気の場合は、女性の都合を聞いてくれると思います。「その人とはどうなの?」という風に、まず彼氏ではないけれども、いいなと思っている人はいるんだなとちゃんと理解してくれたうえで、その人とうまくいきそうなのか?そうではなくて自分にもチャンスがあるのか?とかそういうことを聞いてきますね。

逆に、遊びの場合は、そのまま押すんですけど、押してすぐに断られたらさっとひくのがポイントです。

つまり、『今日は実はちょっといい感じの人とご飯食べに行く予定なんです』と断ったあと、『そっかそっか』という風に何も言わずにすぐにひく。そしてまた『今日ご飯いかない?』という風に突然誘ってくるという感じです。

このように、『今日実はちょっといい感じの人とご飯を食べに行く予定なんです』という台詞は相手の男の人が本気で誘っているのか?遊びで誘っているのか?ということも分かりますし、仕事でもプライベートでも、興味のない男の人にデートに誘われた時にやんわりと断れますし、相手の男の人をあまり傷つけない使える台詞です。とのこと

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BP.Labo代表 大森篤志(おおもり・あつし)

内閣府男女共同参画社会に賛同し、あらゆる分野でより女性が活躍出来る社会実現の為に日本各地のリアルな現場レベルでの女性サポートに注力。

「女性マネジメント」を最大の強みとし、 男性は自分一人という職場環境で直属の女性社員50名以上をマネジメントする希少な経験を持つ。

「豊富な女性マネジメント経験」と「最新の脳科学・言語学・心理学」を統合し、 現代の働く女性に特化させた独自カリキュラムを提供。 その経験に裏打ちされたカリキュラムは、受講者をはじめ、 女性専門の各種メディア等からも高い評価を得ている。

ブログ(働く女性がONもOFFも輝くための出会いと学びの場):

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