クライアントや上司!仕事関係上の人にホテルに誘われた時の上手な対処法

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『枕営業』なんて言葉をニュース等でみかけたりなんてこともあるけれども、実際クライアントや上司など仕事の関係上、ちょっと断りづらいような人に身体の関係を求められたりしたらどのように対応すると、スムーズに断る事ができるのか!?今回は働く女性のコミュニケーションをサポートしているBP.Laboの代表大森篤志さんにインタビュー。

大森さん曰く、「突然ホテルに行こうと誘ってくるような男性は“本気であなたの事が好き”なわけではなくただ肉体関係を持ちたいだけの事がほとんどなので、重く断らない方がいいですね。ここで重くなってしまうと、相手の人もひいてしまって、次に会いづらくなって仕事上支障がでてしまうので、軽い感じで『御冗談がすぎますよ。またみんなで飲みに行きましょうよ。それよりも仕事に集中しましょ。』とやんわりとした口調で断るのがポイント。例えば『私も仕事に集中したいんで今は考えられないです』と言ってもよいのですが、それだとちょっときつすぎる印象があります。

ばっさりと断る感じは出さない方がよいですよね。本気で答えるというのは基本的に避けた方がよいでしょうね。

『またみんなで飲みましょうよ』と言われるだけで、(こいつおちないな、そんなに軽くないな)と思う男性は多いと思います。逆に軽そうだなと思うのは、『えぇ~どうしよう』とか迷っていたりすると(あっこいつ落ちるな)と思う男性は多いですね。

その人の芯の強さみたいなのがあると思うんですよ。それでも燃える男性はいるとは思うのですが、そう単純簡単にはいかないなと思わせるためには迷っては駄目です。迷わずにスパンと『冗談がすぎますよ。はいっそういう冗談はおしまい。またみんなで飲みに行きましょう』それぐらい凛とできるか?というのは大事なポイントですね

返答が遅いだけでも迷っているようにみえるので、ひとまず『冗談はよして』というフレーズを出して、そこから自分の中の柔らかいフレーズが考えられると思うのですが、『またみんなで飲みましょう』は普通の言葉なんだけれども、ちゃんと相手に言いたい事は伝わるし、相手の男の人も言われて傷つかない「なるほど、そっか」って思います。「またいこいこみんなで」となりますよね。

逆に「みんなでとかいうなよ」と男性がさらに突っ込んできた場合は、「みんなの方が楽しいじゃないですか」っていうともう一回男性をえぐることになりますから、男性はまたひきます。

「私、みんなでわいわいしていた方が楽しいし」といえば、私あなたと二人じゃ無理って遠まわしに伝えることになります。

とのこと。困った時はそっとつかってみてね

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BP.Labo代表 大森篤志(おおもり・あつし)

内閣府男女共同参画社会に賛同し、あらゆる分野でより女性が活躍出来る社会実現の為に日本各地のリアルな現場レベルでの女性サポートに注力。

「女性マネジメント」を最大の強みとし、 男性は自分一人という職場環境で直属の女性社員50名以上をマネジメントする希少な経験を持つ。

「豊富な女性マネジメント経験」と「最新の脳科学・言語学・心理学」を統合し、 現代の働く女性に特化させた独自カリキュラムを提供。 その経験に裏打ちされたカリキュラムは、受講者をはじめ、 女性専門の各種メディア等からも高い評価を得ている。

ブログ(働く女性がONもOFFも輝くための出会いと学びの場):

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