アラフォー女子、リストラで無収入!

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大和彩さん自画像1

「生活保護は、日本人なら誰でも持っている権利であり、福祉制度。生活保護に関する正しい知識を多くの人が持つようになったらいいと思います」

最近出版された『失職女子。~私がリストラされてから、生活保護を受給するまで』(WAVE出版刊)が話題の著者・大和彩さんはそう語る。

リストラにあってしまった厳しい現実の中、100社近くの会社の求人に応募書類を送付したのにもかかわらず、すべて不採用。貯金も底をついてしまい、ポケットにある財産は1万円のみになってしまった大和さん。

追いつめられ借金・風俗勤務・自死―――「この三つしか選択肢がないのだろうか」と思い悩んだが、やがて<生活保護>というものを知ることになったという。

そこからどのようにして大和さんが、生活保護の申請を行ったのだろうか? リアルな体験談が本書には書かれている。魅力的な文章でつづられているため、シリアスな内容にもかかわらずぐいぐいと読み進められる。

「私が生活保護を検討することになったとき、とても不安でした。それを解消しようと、ネットや図書館でいろいろと調べました。でも、どんな書類が必要なのかという手続き的なことはわかるのですが、生活保護を受けている人、特に女性の体験記がまったく見当たらず、申請のときにどんな対応をされるのか? 受給してからの生活はどんな様子なのか? といった情報がほとんど得られなかったんです」

と語る大和さん。それと当時に、とても気になることがあったという。

「そのかわり、『もういっそ風俗で働いてしまおう』と貧困女性に思わせる情報が、世の中にあふれています。

風俗店だけでなく、出会い系サイトは宣伝も多く、そこで相手を探し売春する人も少なくありません。街を歩けばそんなADカーもよく見かけます。一方で生活保護についての情報はとても少ないわけだから、『貧困女性は行政に頼るのではなく、水商売や風俗』と大々的にキャンペーンされているようなものです。

私も以前は、そんな思い込みがありました。その道での才能があり、夜のお仕事で生活を立てなおせる人もいるでしょうが、誰もができるわけではありません」

そう考えて、大和さんは生活保護の申請を決意したという。

●誰でもふりかかる可能性がある貧困問題●

大きな会社でも突然倒産してしまう可能性がゼロではなく、交通事故による怪我や、大和さんのように心の病気が原因で働けなくなる可能性もある。

あまり知られていないことだが、若い世代にも貧困問題は広がっている。つまり、いつ自分がそうなってもおかしくないということだ。

本書にも、
「生活費や家賃や引っ越し費用など、お金に関する心配事やストレスには、自分のちっぽけな判断力なんか簡単に狂わせてしまうほどの、ものすごい力があります」
と書いてあるとおり、貧困に直面した時に、冷静な対応ができなくなってしまう人は多い。

しかし、本書を読んでおけば事前に何をすればいいのか? が頭に入ってくる。だから動揺からの判断ミスも少なくなるのではないだろうか。
どんなに経済的に追いつめられても生きていける制度があると知っておくだけでも、気持ちが楽になる。

だからこそ、いま差し当たって「失職」の心配がなく貧困でもないという人にも、本書はきっと役に立つだろう。

また今回は、『失職女子。~私がリストラされてから生活保護を受給するまで』を2名様にプレゼントをします。

ご希望される方は、住所・氏名を記入してご応募ください
締め切りは11月末日になります。
当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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pre_shissyoku@nikusyoku.jp

締め切りは 2014年11月30日(日)

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