一緒にいても未来がないと思いつつも不倫を続けてしまう理由

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不倫をしている多くの独身女性は、特に子供が産める期間などもあり、自分の将来が不安になってしまったり、彼の事に関しても、どうせ口だけと思ったり、もしかしたら本当に離婚してくれるのかもと期待してしまったり、心がいったりきたりと忙しい。

でも本当は、略奪して彼と結婚したいという事が第一希望。それが無理となった場合、彼と別れて他の人と付き合うのも心がはりさけそうなくらい辛いし、他の人をいいと思えてたら、とっくに不倫なんてやめられると思うはず.実は、不倫というのは不倫特有の魔力があって離れられなくさせます。

未来がなくても不倫が別れられない理由

既婚男性ならではの特性

奥さんに鍛えられているので、独身の男の人よりも女の人に優しくする事に長けているし、気もきくようにできているまた女の人が何を望むのか?どうすれば喜ぶのか?ということを奥さんによって学習しているのだ。

  • 男性ホルモンが既婚男性を磨く

近くに常に女の人がいるという男の人は、実は女の人にとって話しやすかったり、近づきやすいという特性がある。その理由は男性はテストステロンという男性ホルモンがあり、このホルモンは縄張りのホルモンでもある。独身男性は、自分の縄張り意識を強く出すので、女性にとって近づきにくいという印象を与える。

しかし、既婚男性となり家庭をもつと、この縄張りのホルモンであるテストステロンが弱くなる。その為独身女性は、独身男性より既婚男性の方が親しみやすいと感じて、他の独身男性に出会った時に、既婚男性と比べるととっつきにくいと感じてしまう。

  • 不倫男性特有のやさしさとは?

不倫をしている男の人は相手の女の人が独身の場合、多少なりとも罪悪感があるので、普通の恋人よりも優しくする。優しくすることで“俺はできる限りのことはしている”と自分を納得させて自分の罪悪感から逃れようとしているのだ。

当然奥さんよりも、不倫をする既婚の男は不倫相手の女性に対して、一緒にいる時は過剰に気を使うし優しいのだ。その優しさが原因で、こんなに自分の事を愛してくれる人はいないと、不倫相手の独身女性は、不倫相手から離れられなくなってしまう。

そのほとんどの女の子は『他に好きな人がいない。彼よりいい人がいない』という風にいっているが、独身の男性が、不倫をしている既婚者より優しくするというのは、ほぼない。

一緒にいる時に、沢山気をつかってもらえて、優しくしてもらえるという事が、不倫を一番に離れられなくさせてしまう原因であることが多い。

自分の親子関係が原因

不倫で未来がないと思いつつも別れることができないくらい、不倫にはまってしまう人というのは、実は自分が育った親子関係に関係をしているという人が多い。

最も多い2つのパターンとしては、父親からの愛情が小さい時に感じられなかったという事で不倫にハマってしまうタイプ。こちらは、不倫の男性にベットなどで包まれると安心をするというような感覚を得るタイプが多く、幼いころ得られなかった愛情を不倫相手から代わりに受けているというタイプ。

またもう一つのタイプとしては、お父さんが好きすぎるという人もいる。つまり自分の中での一番は、お父さんと決まってしまっているので、不倫で未来がないとおもいつつも、自分の心も2番目しか空いていないから、自分も2番目の立ち位置の不倫という関係になってしまうというタイプ。

どちらのタイプも、自覚がなくカウンセリングにいって発覚することが多い。

バランスをとっているタイプ

長女などの優等生タイプに多い傾向で、お金の管理も仕事もしっかりとしている人に多い理由で、表の世界で頑張っていい子でいすぎるので、裏の世界で、不倫という世間から悪いというわれるような行為をすることで、しっかりしすぎ自分とのバランスをとっている。

その為に不倫をしているというタイプ。

タバコなどと同じように悪い事をする事が、ストレスの発散に繋がっていて、不倫という悪い事をする事で自分を保っているというようなケースがこの、不倫によりバランスをとってしまうタイプ。

このタイプも無自覚の事が多いが、普段しっかりしているとよく言われる人は、別のところでしっかりしている自分とのバランスをとってみると大事。その事が原因で、不倫をやめることができないので、タバコを簡単に禁煙をする事ができないのと同じように中毒的になっていることがこのタイプの不倫をやめられない理由。

以上が不倫に未来がないとおもいつつも不倫をやめる事が出来ないタイプ。自分は”甘い”から不倫をやめられないのではなく、不倫をやめられないのは、やめられない理由があるので自分を責めないようにしよう