オフィスの年下君にウザいおばさんとおもわれがちな飲み会での行動って!?

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会社の飲み会で、ついつい年上のお姉さま達がやってしまう行動というのが、年下の男の子を駄目だししてしまう事。

それも仕事のことならまだしも、「そんなことをするからモテないのよ~」という風な仕事と全然関係ないことを駄目だし、してしまい、陰で女子力の高い年下君たちにウザがられてしまう事が多い。

また、分かっている風に決め付けられるのも嫌う男の人は多い。どういうことかというと、「●●君はさぁ、考えすぎるから駄目なのよ」という風に。

なんにも彼の事を分かっていないのに、分かったような発言をとってしまうのもオフィスの年下君たちに陰でひそひそいわれやすい

自分より年下だと、『どうせ恋愛対象外だろう・・・』とか『相手が自分に全く興味がないから話してもらえないだろう』とおもいこんで、でも一緒に絡みたいなと思った結果『駄目だし』という、ウザがられてしまう残念行動に出てしまう人が多い。

しかも、自分が若かりし頃は年上のおばさんにがみがみ注意されて面倒臭いなと思っていたのにもかかわらず、自分がやってしまっている。

それを改善する方法は、相手がどんな態度だろうと、冷たくおばさん扱いしてこようと気にせず年上ぶらないことがポイント

相手の話をきちんときいて、知らない事は素直に驚いたり、相手の事を尊敬したりという基本的なことを会社の飲み会でも年下だろうと、年上だろうとやってのけるというのが、オフィスの年下君にも好感触で気に入られるようになる方法

つまり、仕事に関する事は、先輩として注意しなくてはいけないこともあるだろうが、飲み会では、年下だろうと、年上だろうと同じように接することを心がけるのだ。

また、仲良くなりたいけれどもなかなか壁が突破できないなという年下の人が相手の時は、自分より少し年上の人にアプローチをする方法を年下の人にもとってみると効果的。

特に、年下の人と接する時に『ウザいおばさんと思われるのではないか・・・?』と壁をつくってしまいがちなので、少しずつ会社の飲み会を練習だと思って年下の人にモテ行動をとってみて、脱ウザいおばさんしよう