なりたい自分になれる!思い通りの人生を歩む方法②

鈴木

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自宅兼オフィスである都心の高層マンションに住みながら、好きな美容を仕事にして、“なりたい私”を着実に実現しつづけている鈴木絢子さん。

美容ライターや美容に関するコンサル等を行っている。

 しかも、自分から仕事の営業をせず、勝手に仕事が入ってくるというスタイルをずっと続けている。

多くの人が独立してもうまくいかなく、アルバイトをして生計をたてていたり、夢をあきらめたりとしている中、彼女はどのようにしてなりたい自分を継続しつづけているのだろうか??

―― 20歳くらいの頃に、漠然と30歳になった自分の姿を想像したときに、自分がやりたくない仕事をやらざるを得ない状況になっているのは嫌だ。これだけは避けたいと思った。――

そう語る鈴木さん。その状況を回避する為には、手に職をつけておかなければいけない。自分は雇用主の下で縛られるのは向いていないから、フリーで生きていきたいと心に決めた。

そんな鈴木さんも26歳までは会社員としてOL生活を過ごす。正社員から業務委託へと雇用形態を変更し、広告代理店に勤務しながらライターの仕事もこなす、ダブルワークのスタイルを続けていた。

“ライター”は世の中にたくさん存在している。なにか武器がないと私に仕事を頼もうと思ってもらえない。

そう考えた鈴木さんは、まず美容に関することで生きていくための『薬事法に詳しい』という武器を手に入れる。薬事法に詳しいライターとなれば当然、化粧品の広告に関するライティングの仕事やサイトの文章を書くような仕事が依頼として入ってくる。

薬事法自体もどんどん厳しくなっていき、色んな表記を行う際に薬事法を気にする企業が増えて、結果的に薬事法に詳しいというのは、鈴木さんの大きな武器となった。

さらに、仕事をしっかりとこなして、またこの人と仕事がしたいと思ってもらえるような仕事をするということに注力している事が、鈴木さんの“営業をせずに仕事が次から次へと入ってくるスタイル”を実現させている。

さらに、鈴木さんの営業ツールの代わりとなっているのが“ブログ”だ。ブログを発信することで自分がどんなことをやっているか?ということをアピールもできるし、そのため鈴木さんは、ブログに関しては、BtoBを意識して書いていて、かならずオチをつけるとか、何かに落とし込むとか、見る側が情報としてとらえられるようなものという事を意識しているとのこと。

仕事内容も分かりやすく書くことを心掛け、依頼する側が理解しやすいような表現を意識しているとの事。

また、例えば「ご飯を食べた」というブログでもよいが、美味しくなるひと手間の方法をいれてあげるとか、お店でこういうのが美味しかったという時は、料理の内容や店舗情報を載せるなど、なにか読んでいる人にとって有益な情報を盛り込むことを意識しているという。

さらにブログといえども“見やすい”ということも気をつけていて、文章の量や、区切る場所、行を変える場所や写真を入れる位置も考えながらブログを書いているそうだ。

そうしないとただの自己満ブログになってしまう。

彼女はなりたい自分を実現のために、細部にまで手を抜いていなかった。次回は鈴木さんから誰でもやりたいことを仕事にできる方法を学ぶ。


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鈴木絢子

大学在学中、北京大学に短期語学留学し、中国上海TVのリポーター、中国雑誌の企画・ライターとして活動。大学卒業後、大手美容外科・化粧品会社の広報PR担当を経て、広告代理店で薬事法・ライターの専門の部署を設立。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社を越す。独立後は美容コンサルティング会社 (株)エリートレーベル設立を設立し、化粧品・健康食品のプロデュースや、講演、MC、メディア出演、執筆など幅広く活動中。