モテないわけじゃないのになぜか片思いが上手くいかない人がついやってしまうこと

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本当に既婚者とか、自分が全く興味ないどうでもいい人からはどうでもいい人からは普通に誘われるのになぜか、片思いが上手くいかない。

しかもそういう人に限ってなぜか、何年も片思いをしてしまいさらには全く他の男の人に目もくれずに無駄な時間を過ごしてしまいやすい。

そんなタイプの人がついついやってしまうこと

それは、

①    相手の言葉を信じて行動をみない

②    自分の都合の良い根拠のない妄想を事実だと思い込んでいる

という傾向があげられる

まさか自分がそんな風になっているとはきづくことすらない人も多いと思うがまず①について

①    相手の言葉を信じて行動をみない

『会いたいけど、ちょっと今忙しくて時間がとれない』という風な言い方をした場合、これは正直相手は会いたくないという意味

本当に会いたいと思ったらちょっとでも時間をとろうとしたり、夜遅くても会おうとする。けれども会わないというのは、会いたくないもしくはわざわざ会うほどじゃないなどどっちにしても今はあなたに対するプライオリティーが下がっている状態

それを、素直に“忙しいんだ”と思いこんでひたすら待ってしまうのが何年もうまくいかない片思いを引きずってしまうタイプ

そんな人は放っておいて、自分が楽しく過ごせる人をどんどん探して一緒に楽しめる人と楽しく過ごす人は、彼氏が途切れない

②    自分に都合のよい根拠のない妄想を事実だと思い込んでいる

これに関して言えば、『会いたいけど、ちょっと今忙しくて時間がとれない』という言葉の“会いたい”をひどく都合よく解釈してしまって、彼は私のことを好きに違いないと勝手に決め付けてしまうタイプ

実際は、相手からの誘いもなかったり昼間から一緒に映画に見に行ったりというようなこともないので相手が自分の事を好きという根拠はほぼないのに自分の都合のよい妄想をひたすら信じて、ただ自分から行動はおこさずに待っているという夢見がちな傾向がある。そして、一人の人をひたすら思い続けていればいつか想いは通じるとまたこれも妄想を事実だと思い込んでいるので何年も片思いをひきずってしまい他の男の人に対して目がいかなくなってしまっているのだ。

このように上手くいかない片思いを続けて時間を無駄にしてしまう傾向がある人は、一回彼の行動とか言動を紙に書いて客観的に事実をみつめることが恋愛が上手くいくようになるテクニックの一つ

また自分一人じゃ客観的に物事をみれないな?と思うような時は仲の良いなんでもちゃんといってくれるような男友達に事実だけを紙にかいて説明して、そこからどういう風にすれば恋愛がうまくいく可能性がうまれるか?ということを一緒に考えてもらった方が得策だ