一人の休日何する?話題の寺カフェ代官山に行ってみた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1人ぼっちだけど誰かと話したい時ってあるじゃないですか。なんか暇だなーやることないな、でも誰か誘っても今日は誰も捕まらないな~っていう、ぼっちあるある。

 

そんな時にぜひオススメしたい場所があります。お1人様大好き代表として、本当に1人で行って楽しめるのかを調べるべく、寺カフェ代官山僧侶の石橋晃倫さんにお話を伺ってきました。

Q:そもそも普段私たちはお寺に行く機会ってあまりないと思うのですが、寺カフェは何で出来たのでしょうか?

「そうですね。お寺って、誰でも行ける場所なのですが、『じゃあ行ってみようか』ってなった時に行きにくいという話を聞きます。お坊さんがいると話を聞いてもらえるのかな?っとか、行くにあたって、お布施をいくらかつつんでかなきゃいけないのかな?って思ってる人が結構おられるんです。でも、お坊さんの側から言うと『そんなの気にせずにどんどん来て下さいよ。』と思ってる。なので、皆さんが行きにくいのであれば、こっちから出て行って、カフェという形で、悩み事を聞いたりする場所を設けられたらいいなということで寺カフェ代官山は出来ました。」

Q:寺カフェではお坊さんとお話出来るんですか?

「そうです。ぷらっと入ってこられたお客さんにコチラから『今日は何しに来られたんですか?』とか話しかけることもあります。

Q:石橋さんが寺カフェにいらっしゃる時はどう過ごされているんですか?

「はい。寺カフェに来ている時は座ってPCで仕事したり、話したり、ご飯食べたりしています。」

Q:どうやって話しかけたら良いですか?何か話を聞いてもらいたいときとか。

「普通に「こんにちは。」って話しかけてもらって大丈夫です。(笑)お話があるんですけどって言ってもらっても良いですし。」

 

Q:実際寺カフェに来ているお客さんっていうのはどういう方が多いんですか?

「色々です。PCを持ってきて仕事をされているお客さんもいらっしゃるし、女性1人でぷらっと来ましたって言う方もいらっしゃるし、お話しにくるお客さんもいらっしゃいます。男性3割、女性7割かな。女性の方が多いです。」

なるほど。寺カフェという名前だけど、気軽に入れそうな気がしてきました。

ちなみに、寺カフェのメニューはお寺のイメージと違ってエキゾチックなメニューが多いのですが、これは元々はお寺っていうイメージにとらわれないようにしようという意図もあったためだとか。

ただ最近では寺カフェというと精進料理や和食といったメニューをイメージしているお客さんのために、そういうメニューを増やしていく予定だそう。

個人的に気になったのが、写真のように古くなったお守りなどを引き取ってくれるというところです。一人ぼっちで年越しすると、初詣にお守りやおみくじなどを返し忘れるという失態をしますので。

omamori

次回はお坊さんにお寺について聞いてみます。


 寺カフェ 代官山

http://teracafe-culture.com/

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-15 EN代官山ビル1F

TEL.03-6455-3276

※寺カフェ僧侶は留守の場合もあるので、事前に連絡を頂けると助かります。