いいなと思う人は既婚者ばかり、独身者をいいなとは思えない

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本当は結婚がしたいのに、いいなと思うのは既婚の人ばかりで独身の人をいいなと思えない。そんな時はどうすればいいのか?心理カウンセラーの根本裕幸さんがそんな時の対処法を教えてくれました。

 

[根本さんの回答]

既婚者がよくみえてしまう理由というのは、まず既婚者は奥さんで女性の扱いに慣れているという事や余裕があるということがあります。さらに、普段奥さんと一緒に寝ていたりする為、女性との距離を縮めることが上手だからという事もあります。

女性側もこの人は既婚者だから、近づいても危険ではない、きっと求めてこないだろうという安心感があるので女性の方も安心して相談できたり、愚痴を言いやすかったりと心を独身の男性よりも既婚の男性の方が開きやすいんですよ。心を開くと好意をもってしまうものです。

既婚者の場合は、定期的にSEXをしているので、性的に魅力があるのも既婚者の方がよく見えてしまう原因でもあります

どうしてもいいなと思う人が既婚者しかいないという人対しては、『育てる心』を持ってくださいといいます。つまり既婚者というのはある意味既製品で、できあがっているものです。

女性の場合、35歳以上になってなんとなく婚活をしていても男の人に申し込まれる回数が減ってきたり、仕事が忙しかったりつらかったり将来が不安になって焦っていたりすると、既に完成している既製品をもとめてしまいがちになってしまうのですが、そうではなくて磨けば光るダイヤの原石をみつけて自分で育てる心をもつことで彼と一緒に自分もさらに成長をしていこうと思って独身の男性に目を向けるようにしてみてください。


 根本プロフィール130213-02(500px編集済み) 

【根本祐幸】

カウンセリングサービス所属カウンセラー、兼神戸メンタルサービス所属トレーナー。恋愛や結婚などの男女関係、対人関係やビジネス心理、家族関係、性格改善など幅広いジャンルを得意とし、分かりやすい切り口での問題解決プロセスを提案している

オフィシャルサイト

http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/

著書

頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方(http://urx.nu/bslh

こじれたココロのほぐし方(http://urx.nu/bslo