【黒田勇樹流】浮気相手に対する態度はこんなです。

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小説家の佐伯紅緒さんと黒田勇樹さんの対談、今回は黒田勇樹さんの浮気相手に対する態度のこだわりについて

黒田「僕が浮気相手に『お前は浮気相手だ』って話す話とかしなくていいですか?」

佐伯「して。」

 

黒田「『身体の相性も彼女の方がいい。お前は、自転車で行ける距離に住んでいるから時々抱きにくるだけだ。』と言うようにしているんです。それでもついてくるような奴としか浮気しちゃダメ。」

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佐伯「でもそれでもついてくるんじゃない?野心持ってない?いつか彼女に昇格してやろうみたいなさ。」

黒田「だから、3回くらいでやめます。浮気だから。本気の彼女を犠牲にしてまでも手を出したい相手じゃないからです。あやふやにして何人か騙すのはダメですね。『お前のことは好きだけど、ちょっとあれこれ』と言って付き合う奴いるじゃないですか。あれはね、こじれます。だから、『俺が遊んでいる』とか『女好き』って言っているのは、女よけですからね。それでも寄ってくる奴としか遊んでない。もっと落としてよければガツガツ落としていきますよ。UFOキャッチャーみたいに落ちていきますよ。俺、良い男のフリすればですけど。」

佐伯「いや、良い男だけどさ実際。あの、自由自在だと思うのよ。あなたは。それで、彼女に昇格したりとかは?」

黒田「ない」

佐伯「ない!?筋通っているよね(笑)」

黒田「みんな浮気相手のまま終わっています。3回やると情が移るって言うじゃないですか。だから出来るだけ3回以上しないようにしてるし」

—-じゃ3回以上したことは全くないですか?

黒田「いや、ありますけど。単純にちょっとムラムラしてたからとかそんなんですよそう、浮気だから。そんなに誠実になれないです。ムードも作れないし、やめといた方が良いなーっとは思うけどしちゃう時もあるし、止める時もある。それなのに相手が真剣になっちゃって、『あぁ、面倒くせーこいつ。』って思っても酔っぱらってやりにいっちゃったりする時もあったりするときもあります」

—–なんでその時に本命の彼女のところに行かないんですか?

黒田「それはなんかホテル代がなかったとかさ、家が遠かったとかさ、タイミングが合わなかったとか、今日したいけど、出来なかったって言うだけの話です。それは両方が俺の自由になるのだったらずっと本命に行きますよ。でも、そうじゃなくて、今日はどうしてもHがしたい時に浮気相手の方としか出来なかったら、そりゃ浮気相手の方行くでしょ。たぶん、そういうすごい簡単な原理だと思います。」

黒田「うん。女の子が浮気する時みたいに、寂しかったからとかさ、電話しても返ってこなかったからとか、そういうのはおかしいと思います。お前とのセックスに飽きたからとか、君はご飯で彼は漬物なんだとか、ハッキリ言った方が良いと思います。なんかね、いちいち理由をつけるじゃないですか?女子の浮気は、でも男子は違う。とにかくムラムラしていて、一番近い穴に入れたってそれだけの話ですよ。もし我慢したとしたらそれは彼女のため。」

「浮気相手だ!」って言われても彼にしがみつくなんてすごいよね!!あなただったらどうしますか?私だったら間違いなくHなんてできない(笑)