【モテ男の本音!】こういうテクニックで女の子を誘っています

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黒田勇樹×佐伯紅緒 恋愛対談 第三回

連載3回目の小説家佐伯紅緒さんとハイパーメディアフリーターの黒田勇樹さんの対談。

今回は、こうやって女の子をひっかけていますっていうテクニックが公開!!

黒田「相手の心理が100%読めちゃうんです。だから女の子によく言われるのが、女の人の話って周りが理解してくれない時ってあるじゃないですか、それを、これってこういうことでしょ?って説明してあげられるんです。そうすると、『この話わかってくれる人初めて』って女の子に言われます。これが入り口なんだろうなって思います」

黒田「僕は母子家庭で育って、祖父母と母と母の妹と住んでいて、朝起きると女の人がみんなギャーギャー好き勝手に喋っている環境だったので、お母さん今この話してるね、おばあちゃんはあの話してるねっていっていう話の整理を、5歳からしていたので、女の子たちの感情に任せた話を整理するのが上手なんですよね」

佐伯「見た目は甘いマスクでね、そこまでの理解をしめされたらね。運命の人とかって思われちゃう事が絶対あると思うんだ」

黒田「今日思わせることは出来ないです。でも、店員でかわいいと思った子に、印象に残る言葉を投げかけて、後日たまたま電車で隣り合わせたりしたときに、『よぉレジ』とか声をかけるんです。俺いつも他の男の子たちに、自分がしたいタイミングで恋をするなって言っていて、相手がしたいタイミングで恋をする方が成功率が高いですよ。別に種だけまいておけばいいの」

黒田「かわいい子に対してはよく覚えています。ブスのことは全然覚えてないですけど」

黒田「そっちの方が生産性がよくないですか?すぐに刈ろうとしている奴が多すぎますよ。どうして?お前の敷地はそこしかないのかと思ってしまいます。なんで種まいて育てないのか不思議ですね。ちなみに今付き合っている子は、そうやって種を蒔いておいて、相手から『離婚問題とか大丈夫ですか?』って連絡来たのが付き合ったきっかけです。」

黒田「お前も好きだよ。お前も好きだよってどんどん種をまいて、種だけまいてそれを刈りに行かないところがまたモテるという事を世の男子は知らないと思います。だから世界中の女の子に優しくしていればいいんです。男は」

佐伯「それって、生まれつき?」

黒田「どうでしょうね。女系家族だったのもあるし、子供の頃恋愛をする期間がほとんどなかったこともあるでしょうけどね『彼女に特別扱い』というのもやります。そっちのほうが彼女じゃない人にもモテますよね。『お前は彼女じゃないからここまでやらない』ってはっきり言うと、こういう人の彼女になりたいって思う人がまた出てくるんですよね」

この対談で、確かにめちゃくちゃモテる男というのは誰にでも優しいし、かといって『ホテルに行こう』なんて絶対自分からは言わない事が多いよね。これも男的モテテクの一つだったんだね(笑)

さて次は「本命じゃない女の子に対する態度」についてです。