やってはいけない!からだをボロボロにするアロマオイルの使い方4つ【後編】

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「やってはいけない!からだをボロボロにするアロマオイルの使い方4つ【前編】」では、アロマオイルを肌に直接つけること、アロマオイルを赤ちゃんやペットに使うことを説明しました。

今回は、まだまだある、アロマオイルの間違った使い方についてお伝えします。

 

■3:日光に当たるとシミになってしまうアロマオイルを使う

柑橘系のアロマオイルはとても人気がありますが、太陽が昇っている時間帯に肌につけると、日光に反応して色素沈着などを引き起こすことがあります。これを光毒性といいます。原因は、アロマオイルに含まれる「フロクマリン類」という物質で、ベルガモットやレモン、グレープフルーツなどに多く含まれています。半身浴やオイルマッサージをした後、外に出て太陽の光に当たる場合は、これらのアロマオイルを避けましょう。

ただし最近では、原因物質を取り除いた「フロクマリンフリー」のアロマオイルも販売しています。どうしても日中、これらのオイルを肌に使いたい場合は、「フロクマリンフリー」のものを選ぶと良いでしょう。

■4:アロマオイルではなくフレグランスオイルを使う

植物からできたアロマオイルではなく、石油などから作られた合成香料の「フレグランスオイル」を使っていませんか。美容や健康のためにせっかくアロマを取り入れていても、その植物の成分を含んでいない合成香料であった場合には意味がありません。粗悪な合成香料を買ったために、肌トラブルを起こす可能性もあります。

天然の植物からできているアロマオイルは、「精油」や「エッセンシャルオイル」と呼ばれています。一方、合成香料のものは「フレグランスオイル」と呼ばれています。また、「アロマオイル」と書かれていても合成香料でできているものが存在するので、注意して購入しましょう。心配なら、成分分析表がついているメーカーのものを選ぶと良いでしょう。

ジャスミンやローズはとても高価で、3mlで5000円ということも多々あります。他のアロマオイルと、量と値段があまり変わらない場合は、合成香料である可能性が高いです。特にローズは天然香料と合成香料の嗅ぎ分けが難しいオイルと言われています。信用できるお店から買うようにしましょう。

■おわりに

いかがでしたか。今回はアロマオイルの間違った使い方を取り上げましたが、きちんとした知識を持って使うことができれば、リラックスできたり、体の不調を整えたり、日常生活を快適に過ごす手助けをしてくれます。最初のうちは、アロマのことに詳しい専門店などで購入し、わからことがあればすぐに聞きに行きましょう。


■プロフィール

AYAMI

石鹸専門店『自然派&無添加石鹸のアロマティシア』オーナー。早稲田大学卒業後、マーケティング会社在職中に、某大手オーガニック化粧品サロンにてアロマセラピーとトリートメントを習得。その後、石鹸専門店『自然派&無添加石鹸のアロマティシア』を立ち上げ、ナチュラルな生活を提案している。オリーブオイルやはちみつなど安心できる素材を使った石鹸は、「食べられる材料で作った石鹸」として話題を呼び、都内のテナントで期間限定ショップを展開中。

【自然派&無添加石鹸のアロマティシア】  http://aromaticia.com/

【期間限定ショップ「アロマティシア」出店情報】

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・9/17(水)~10/26(日) 北千住マルイ