買ったはいいけど使わない!余ったアロマオイルの活用法6つ【前編】

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最近では街の雑貨屋でも見かけるようになったアロマオイル。誰でも気軽に自然の香りを試すことができるようになった反面、アロマランプに入れて香りを楽しむだけで、大量に余ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、誰でも簡単にできる、余ったアロマオイルの活用法についてお伝えします。

 

■1:トイレの芳香剤として

トイレを流した後、アロマオイルを2~3滴、便器の中に垂らしましょう。市販のトイレ芳香剤と同様に、すぐにトイレ全体がフレッシュな香りになります。グレープフルーツなどの柑橘系、ミントなどのハーブ系、ラベンダーなどのフローラル系のアロマオイルがおすすめです。

■2:切り花の鮮度保持剤として

買ってきた切り花も、日が経つにつれてバクテリアが繁殖し、元気がなくなってきます。そんな時には、菌の繁殖を防ぐアロマオイルを1~2滴垂らすと、お花が長持ちします。ラベンダー、ローズマリー、ティートリーなどのオイルは抗菌作用があり効果的です。

■3:排水口の臭い消しとして

洗面所や台所を掃除の際、最後に排水口のふちから2~3滴精油を垂らしてみましょう。排水口から上がってくる嫌な臭いを防ぐことができます。ユーカリやローズマリーなど、清涼感のある香りがおすすめです。

■おわりに

いかがでしたか。アロマオイルは植物から採取されるので、長く保存すると変質して香りが変わってしまいます。買った時と同じ香りを楽しむために、どんどん生活の中にアロマを取り入れて早めに使い切りましょう。

次回は買ったはいいけど使わない!余ったアロマオイルの活用法6つ【後編】です。


■プロフィール

AYAMI

石鹸専門店『自然派&無添加石鹸のアロマティシア』オーナー。早稲田大学卒業後、マーケティング会社在職中に、某大手オーガニック化粧品サロンにてアロマセラピーとトリートメントを習得。その後、石鹸専門店『自然派&無添加石鹸のアロマティシア』を立ち上げ、ナチュラルな生活を提案している。オリーブオイルやはちみつなど安心できる素材を使った石鹸は、「食べられる材料で作った石鹸」として話題を呼び、都内のテナントで期間限定ショップを展開中。

自然派&無添加石鹸のアロマティシア  http://aromaticia.com/