結婚を焦って後悔したの女たち

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現在は女性でも仕事ができて、キャリアウーマンで一人で生活することができます。けれどもキャリアウーマンであればあるほど、結婚を手に入れていない自分は駄目なんじゃないか?というような不安だったり、このまま親に孫をみせてあげないのは申し訳ないんじゃないのか?とか周りの友達が結婚をして幸せでいる様子などをみて、自分は孤独だと休日にふと感じてしまったり、お金があって、生活ができるけれども、焦ってないようで結婚に対するプレッシャーは女性にとって意外に多いものです。

 焦っていないと思いながらも、慌てて結婚を決めてしまって、結果的に失敗したと結婚を後悔してしまう人がいます。今回は結婚を後悔した人の事例と、焦って結婚して後悔してしまう時の共通点についてご紹介します。

結婚を焦って後悔したのはこんな時

結婚を焦って後悔して2年以内に離婚をしている女

37歳Aさんの場合 元彼と焦って結婚して後悔した例

37歳になった時、いくつまで妊娠ができるのだろうと考えると、かなり結婚に焦りを感じだしました。昔からどうしても子供が欲しいと思っていたのです。

もう17年以上も前の学生時代に付き合っていた元彼と久々に飲みに行くことになり、その時、元彼も私も37歳で、30代の後半にさしかかり『結婚しなきゃ』とお互い焦っていました。

その時の話のながれで、『じゃいっそ二人で結婚しようか?』となんとなく決まった感じになり、そのまま結婚をするためにまた付き合い出すようになりました。今まで一生懸命に婚活をしてきましたが、彼は学生時代に付き合っていたということもあり、私の外見も好みをそのままな人で職業的にも申し分なく、前に付き合っていたこともあり、上手くいくと思い、再会して半年後には入籍をしました。

けれども、お互い離れていた15年間の溝は当然大きく、新婚にも関わらずセックスレスになってしまいました。セックスレスになってしまうと、一緒にいるだけで自分が否定されているような気持ちになり、彼と一緒にいることが苦痛になってしまい、そのうち喧嘩もたえなくなり彼が浮気をしている証拠などもみつかり、それがきっかけで結局離婚をしてしまいました。

元彼だから良く知っているしうまくいくと長い期間付き合わずに結婚してしまったことが失敗でした。

27歳Bさんの場合 焦って社内結婚して職も失って後悔

27歳のときに2年以上も片思いしている人と上手くいかなくて悩んでいた時に、同じ社内の1つ上の先輩に告白をされて、付き合うことになりました。その3日後には、結婚という話もでてきて、ちょうど実家を出たいと思っていたところ、彼も一緒に住むことになり、一緒に住むのに未入籍は許さないという両親の意見もあり、そのまま結婚が決まり、2ヶ月後には入籍して一緒に暮らしだしました。

けれども、一緒に暮らしだしたとたんに彼は豹変してしまいました。事あるごとに怒鳴り散らし、自分の母親にも怒鳴りちらし私に対しても完全モラハラ状態です。

挙句の果てに、復縁をしたがっていた元カノと会っているということも分かって、彼を責めたところ、彼は実家に帰ってしまいました。その3ヶ月後に彼は戻ってきたのですが、不信感もつのり喧嘩ばかりになり、離婚をしました。

社内で一緒だったから大丈夫だと思っていたら、プライベートは全くの別人でした焦って結婚をして後悔しました。

28歳Cさんの場合 同棲から焦って結婚して後悔

1年以上も同棲をしていて、結婚したらうまくいくと思っていました。けれども結婚してお互いの親戚に会うようになると、相手のお母さんとどうしても上手くやっていくことができないなと感じるようになりました。

お正月に彼の実家に帰るたびに、孫はいつできるのか?女は早く仕事なんかやめて子供を産めというようなことを言われ続けました。彼も子供が欲しいと言い出すようになり、真剣に考えた結果、私は子供が欲しくない事に気づいてしまったのです。

同棲している時にちゃんと話し合っておけばよかったのですが、結婚した後のことを考えられていませんでした。

焦って結婚して後悔しない為に

  1. 付き合う期間が短いと離婚しやすい

同じ社内に勤めていたり、何年も友達だったり知り合いだったから大丈夫と思っても、付き合ってみるとまた違った顔があるなんてことがあります。その為、知っているから安心ではなく、恋人になってみてはじめてセックスの問題や恋人に対する性格がわかるということもあります。

知り合いではなく、ちゃんと恋人として付き合って、その後結婚してもやっていけるのか?ということを判断したほうが焦って結婚に失敗しにくくなります。

  1. 価値観や子供の有無などを話しあっておく

結婚した後には家同士の付き合いなども発生してきます。その為お互いの家の事情や価値観などがあっているのか?結婚後のお互いの生活はどのようなものをイメージしているのか?結婚後のお互いの生活のイメージなどを事前にすり合わせしておくと安心です。

恋人として、付き合っていても結婚して2年以内に離婚してしまっているカップルというのは、結婚がゴールになりすぎてしまっていて、その後のイメージがなさすぎるというところが離婚をしやすい原因になります。

  1. 結婚したらとにかく幸せは間違い

これは、婚活をしている女性に多いのですが、とにかく結婚したら幸せになれるというように思い込んでしまっているという状態です。けれども実際は、独身よりも結婚の方が大きなストレスがかかりますし、自分だけの思い通りではなく、相手のことも考えなくてはいけないので、幸せよりも修行といったほうが違いのが結婚になります。

その為、幸せなイメージしか抱いていなかった人にとっては『こんなはずじゃなかった・・・』と結婚は幸せなもの、不幸ということは、相手を間違えたんだと後悔をして、離婚をしてしまうケースが多いのです。

  1. 自分の理想の結婚を押し付けない

そもそも結婚は人生の修行なので、全てが自分の思い通りに独身の時よりも辛くて当たり前なのですが、仕事でなんでも自分の夢をかなえてきたり成果を達成してきたキャリアウーマンが、自分の思い通りにいかないという事が結構苦痛になってしまいます。

というのも、仕事というのは“売り上げが上がればOK”という明確なゴールが設定されているのに対して結婚というのはイマイチゴールが設定されていななく、あくまで自分の理想を追求してしまうというところに原因があります。

そもそもゴールに向かって走ってしまうというのがキャリアウーマンの悪い癖なのですが、どうにもこうにもゴールに向かって走っていないと人生何のために生きているのかすら、うっかり見失ってしまう・・・それがキャリアウーマンの悲しい性というものです

ゴールが設定されていないので、旦那に自分の理想の旦那像や結婚生活のイメージをおしつけてしまって結果破たんしてしまったり、旦那が疲れてしまい奥さんに対する態度が悪化してしまうという事があります。

このようなことを防ぐためには、最初っから結婚生活は諦めて自分の仕事をきちんとする、結婚生活に対しては、最低限相手に嫌な思いをさせない、常に相手のことを思いやることを中心にして自分の理想をおしつけないこと

簡単にいうと、正しい事をいう女がモテるわけではないという事を頭に叩き込んで男はプライドの生き物なのでプライドをたてつつもうまく操縦できる女というのが、結婚生活でうまくいく女というものなのです。