なんだなんだ??っともう一度観たくなる映画

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え?え?え?

っと思っているうちに観終わってしまった。

 

時間は2時間ちょっとあって、決して短いわけじゃないのに、あっという間に終わったという印象。

実は初めの方で、たぶんこれは○○だろうな…(ネタばれになってしまうので書きませんが)というのはわかったけれど、それがわかったところで「???」っという、まさにミステリー。

誰か私に一度解説してもらいたい。もう一度みたい。きっと、何度観てもよくわからないに違いない。これがアカデミー賞脚本家と凡人の違いか!?

カップルで観に行ったら、観終わった後に盛り上がるかもしれない。

ストーリー

NY,ローマ、パリ。

3つの街、3組の男女。

傷ついた魂たちの行きつく先とは。

すべてが交錯するとき、切ない衝撃に包まれる。

パリのホテルにこもって最新作を執筆中の小説家と、作家志望でもある若き愛人。ローマのバーで、密輸業者に娘を誘拐されたというロマ族の女と出会ったアメリカ人の男。ニューヨークのホテルで客室係として働きながら、離婚した夫から息子を取り戻そうとする元女優と、売れっ子現代アーティストの元夫。一見、何の接点もないようなエピソードが並行して描かれていくが、クライマックスに向けて物語は衝撃的な形で交差していく。

【サード・パーソン】

6月全国TOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー

公式URL: http://third-person.jp/