不倫でやきもちをやく男は精神的に弱い!?

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不倫相手の彼からのやきもちというのは、相手が既婚者で自分が独身だった場合、既婚者のくせになんなんだろうか?と思う事はないだろうか?またやきもちをやかれて幸せになる反面ちょっとうっとおしいと感じる事がないだろうか?

 不倫でやきもちをやく男の心理について

  • 嫉妬する理由は「自分に自信がないから」

なぜ嫉妬や束縛をするのでしょう。それはひとことで言えば「自分に自信がないから」です。妬く=他の異性に奪われてしまうかもしれないと、不安を感じている=自分に自信がない。 束縛する=他人に恋人を奪われる可能性を低くしたい=恋人の行動を制限してしまう

さらには、自分は既婚者で奥さんといえども、他の女性と旅行に出かけたり一緒に住んで寝るというような事が当たり前なのにも拘らず、やきもちやくなんて・・・と不思議に思う人も多いと思います。

このタイプの不倫男性は、過去に強烈な喪失感や無力感を味わった恐怖が忘れられない事が多いのです。またこんな自分はいつ捨てられてもおかしくないというように自分に自信がないので、束縛や嫉妬をしてなんとか自分を落ち着かせよう、安心を得ようとしてしまっています。

  • スカートをはくことを禁止するまでの嫉妬心

例えば、以前こんなことがありました。私の知人なのですが、

「『彼女が他の男と楽しそうに喋っていた』というだけで嫉妬してしまう」

という男性がいました。

さらに「自分と二人でのデートでも、彼女がスカートをはいて外に出ることすら嫌。すれ違う他の男に見られるのが耐えられない」

とまで言うのです。

 そしてその知人の話をよく聞いてみると、過去にお母さんが愛人と自分を置いて駆け落ちをしてしまった。つまり母親が自分よりも男=恋人を選んだという喪失感が恐ろしくて、奥さんがいてさらに彼女もいてもまたあの時の見捨てられた恐怖心を思うと怖くて不倫相手の彼女の事も束縛してしまうというような状態でした。

  • 独占欲は人生の楽しみを奪う?

 

不倫の場合というのは、ただでさえ独身女性が犠牲にすると自分で感じるものが多いのにも拘らずさらに束縛をされている状態に安心する女性もいますが、実際は自分の人生の楽しみや奥行きを浅くしてしまっているという事もあります。

 

 自分の人生をつくるのは、いつも自分だけという事を忘れずに本当に自分がやりたい事というのをやっていた方が、魅力的に映るという事も多いのです。

  • 好きな人との信頼関係を大切にすること

また、これらは、恋人との普段からの信頼関係の問題でもあります。

「この人は絶対に自分のことを好きでいてくれる」

「恋人は自分とのセックスで満足している」

「恋人は自分といて幸せそうにしている」

など、お互いの安心感があれば、恋人が自分以外の異性と楽しそうに話していても、むしろ「恋人が楽しそうにしている」状況を喜んであげられるのではないでしょうか。

  • みんなと笑っている恋人は魅力的

「人生は笑うことが多い方がいい」こういう視点が大切です。好きな人の人生ならばなおさらではないでしょうか。

 自分だけに笑って欲しい、自分のものにしたい、という偏った独占欲は、多様であって良いはずの他人の豊かな人生を、痩せ細らせることになってしまいます。魅力的な人間は、みんなが魅力的だと思うもの。魅力的な人間は多様な人との社会的な関わりの中で培われるものです。

不倫相手の彼と別れたくない、けれども束縛がつらいという時は、不倫相手の彼に普段からどれだけ愛しているか?そして勝手にいなくなるような事はないという事を教えてあげる事が大事です