こんな女は嫌だー!!!っと男に思わせる女とは?

不倫の恋をしていると辛いですよね
そんな辛い気持ちを否定せずに
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自分に稼ぐ能力がないから、と専業主婦になろうと婚活を焦り、かえって縁遠くなっている女性の話をよく聞きますが、佐伯はむしろ、縁遠くなるのはむしろ稼ぐ能力がある女性のほうだと思ってます。

なぜなら、なまじ自分に生活能力があると「こらえ性」がなくなるから。

こないだ「私は完璧な人間です」と言い切った女性と会いました。

Nちゃん、年は現在36。雑貨屋の娘として生まれ、頑張って東大に入り、仕事は外資系コンサルタント、年収1200万、英仏中の三か国語を操り、周りは彼女にひれふす人ばかり。

美容にも金をかけているらしく、見た目も明らかに美人の部類に入る。

なのに、男関係になるとからっきしで、同じ人と半年以上続いたことがない。

結婚願望がないのか、というとそれはもうアリアリで、何としてでも子供が欲しい、だから今も大枚はたいて結婚相談所に登録、毎週見合いをしている、というんだけど、これがちっともうまくいっていない。

佐伯は婚活に積極的な女性というのはもう大応援しているので、相談に乗って欲しい、というNちゃんに対しても、私に何かできることがあるなら、と前のりで聞き始めたのですが。

突っ込んで話すうちに、なんとなーく、うまく言葉にできないながらも、どうしようもない違和感というか、徒労感を感じるようになりました。

正直、今ここにこれを書くのはものすごく抵抗があります。

なぜなら、「上から目線で言ってんじゃねーよ」という批判覚悟で言わなきゃだから。

でも絶対に、このままじゃ彼女が望むものは得られないだろうな、と思ったのも事実。

なので、王様の耳はロバの耳、ということで、以下、彼女の話を聞いてて徒労感を感じた部分をひっそりと書いていきます。

・Nちゃん、基本的に他人を見下している

 国の最高学府を出ているから、ということでもないのでしょうが、Nちゃん、何人か集まると自分が一番上、とデフォルトで思ってしまうみたいで、私を含め、会って数分で勝手に序列をつけられてしまいました。

・Nちゃん、人の話を聞かない

 自分が話題の中心になっている時には熱心に話すのですが、いざ話題が他のことに移ると途端にスッと席を立ってしまう。Nちゃんが自称通りの「完璧な人」なら決してそういうふるまいはしないはず。

・Nちゃん、結婚相手を生活に必要なアイテムのひとつとしてしか見ていない

 これはある意味「白馬の王子様待ち」のロマンチストよりはむしろ結婚しやすいと思ったのですが、Nちゃん、あまりに男性を「モノ」としてしか見ていない。それって絶対、毎週の見合い相手の男性にも伝わってるはず。

・Nちゃん、自分に非があるという可能性を一ミリも考えない

 お見合いの時にも悪いのは常に相手。Nちゃん、相手の欠点ばかりあげつらい、自分は常に完璧だった、落ち度は相手にある、といってきかない。ちなみにNちゃん、仲間内も全員独身、唯一結婚しているのは契約社員だった女の子ひとりです、とあからさまにその女性を見下した口調でいう。

なんでもかんでも否定する

Nちゃん、ひとが何か提案しても「そんなの嫌」「傷つきたくない」「面倒くさい」「できっこない」「こんなに頑張っているのに」「誰もわたしをわかってくれない」「いいんです、こういう性格なんですから。

ならなんで相談するんだよ。

・・・というわけで、「発言小町」の釣りトピもビックリのイライラ誘発ぶりだったのですが、佐伯はあえて「亀の甲」でひとつ提案したいことがある。

Nちゃん、傷つきたくない気持ちはわかるけれど、それでもあえて「恥ずかしい一歩」を踏み出してみてはどうか。

もちろん、女も30過ぎるといろいろと傷つきやすくなるのは知ってる。20代の頃にはへっちゃらだったいろんなことが、年いくごとにしんどくなるのだ。だから今さら「ノーガード戦法」をやれなどとはいわない。そんなのは自殺行為だし、いい歳してそれをやろうとしてる女子がいたら佐伯はむしろ止める。

だけどね、ボクシングの試合を見てるとわかるけど、「防御」だけじゃ試合には絶対に勝てないの。身を守りつつ適度なジャブをかまし、「ここぞ」という時にとっておきのストレートなりボディブローなりを繰り出す。これが人生のどこかでできないと今のご時世、誰かとつがいにはなれないの。

佐伯は小学校の時、ドッジボールで最後まで残ってしまう子供だった。理由は簡単、球から逃げるのは上手だけど、味方の球さえ受け取れないほど運動神経が鈍かったから、反撃ができないままコートの中に取り残されていただけ。

もうこうなると授業終了のチャイムが鳴るまでの根競べをするしかなくて、でもそれってちっとも楽しくない。やっぱり、試合に勝とうと思ったら自分から打って出なきゃいけないんだよね。

だから、お見合いも合コンもいいんだけど、「恥ずかしい一歩」を踏み出す、というのは「出会いの数を増やす」先に乗っけるちいさなプラス、というか、ドッジボールでいえば自分から球を受け取りに行くことだと佐伯は思う。

すなわち、恥ずかしい自分を見せる、これだけ。プライドの高い女性ほどこれができないと思うんだけど、あまり難しく考えず、「恋は傷つくもの」と最初から割り切って向かっていけば、案外、予想外のラッキーというか、いいことがあるんじゃないかな。