親から子供へ不倫が連鎖してしまう理由

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自分の父親が不倫をしていて、不倫が嫌だと思っていたのにも関わらず、また自分が不倫をしてしまうというように不倫が親から子へ連鎖することがあります。

なぜあんなにも子供の頃に嫌だった不倫を大人になってからしてしまうのでしょうか?今回は不倫が親から子へ連鎖する理由についてご紹介をします。

不倫が連鎖する理由

辛いお母さんの為にいい子で居続ける子供

お父さんに不倫をされていてお母さんがいつも辛そうだったから、自分がお母さんのために何かしてあげようとするのが子供です。

そうすると、いつもお母さんの前ではいい子でいなくてはいけないんだと思うようになります。いつもお母さんの為にいい子でいようとしますが、いい子だけの自分でいるのは人間にとってとても大変な事です。

そうなると、いい子でいるための自分をキープするために、水面下で悪いことをしてバランスをとろうとしてしまうのです。

では、どんな悪いことをするのか?というと今までずっとお母さんが「ダメだ」といっていて一番いけないことと刷り込みがされている不倫にいってしまう事があります。

もちろん、悪いことであれば不倫でなくてもよいので、別のことでバランスを取ろうとする人もいます。中には収入以上の買い物をしてバランスを取ろうとする人もいますし、タバコなど身体に悪いダメなことでバランスを取る人もいます。

つまり悪いことならなんでも良いのですが、親と一緒にいる時から母親がずっと文句をいっていた不倫というのは、毎日母親が文句を言っていたのを聞いて育っているので、思いつきやすいということも、不倫に走りやすい理由になります。

辛いお母さんを救えなかった子供

お母さんの辛い姿をみていると、無意識に子供は辛いお母さんを救いたいと思うようになります。けれども毎日お母さんが、文句ばかりをいっていたり、子供のために我慢しているなどといっていると、自分はお母さんを幸せにすることができないダメな人間なんだと思ってしまうようになります。

不倫をする人というのは、男性も女性も「自分の事がダメな人間」と思っているという特徴があります。そして恋愛というのは、同じレベルの人がひきあうものなので、お互いがダメだと思っている者同士が恋愛に発展をしてしまいます。

その為、不倫に発展しやすくなります。

嫌でも潜在意識で強く思っている

人間は不思議なもので潜在意識で強く思っているものを引き寄せてしまいます。それが、やりたくないとか嫌とおもっているようなものでも強く思っているものというのは自然と引き寄せてしまうのです。

以上が、親から子供へ不倫が連鎖するりゆうになります。