本気の不倫で奥さんから略奪するテクニック4

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不倫なんて!女が損するだけで、不倫相手が家庭を捨てて離婚することなんてない!!という人が多い中、なぜか既婚男性と付き合っても既婚男性の方が奥さんと離婚してスミレの方にはしってきてしまう魔性の女スミレという人がいる。そんなスミレから本気の不倫に悩む人の為に、略奪するテクニックを伝授してもらった。

前回の連載はコチラ↓

【不倫】彼を奥さんから略奪するテク1
【不倫】彼を奥さんから略奪するテク2-会話編-
【不倫】彼を奥さんから略奪するテク3-エッチ編-

本気の不倫だからこそ略奪するテクニック

このまま彼のことを好きでいていいの?

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前回は、自分から「会いたい」という事は不倫相手の男性には、どんなに不倫が本気だったとしても、言わないとの事が大事という話でしたが、それ以外の話は何でも既婚男性に対してする方が良いとのこと。

たとえば会社の同僚の話や、最近ハマっているものやら最近見たい映画などそうすることで、既婚男性は自分に心を許してなんでも彼女は話してくれているけれども、自分が既婚で不倫だから彼女は本当は会いたいのを我慢しているんだなということを、存分に既婚男性の頭の中に叩き込んでおく。

つまり本気の不倫だからこそ、不倫と分かっていて我儘を言わないように我慢をしているんだという事を不倫男性に理解させるという事が大事。

じっくりと、前回紹介したのテクニックをつかって【私は不倫相手の彼の事が大好きで、不倫相手の家族を気にしているが、不倫だから全てを理解したうえで、我慢した行動をとっている】という事を既婚男性に頭の中までしみこませるという事が実は一番難しい。

ついつい、自分の気持ちを独身女性が抑えきれなくて爆発をさせてしまうからだ。こうなってしまうと既婚男性にとっては可愛くてまもってあげなきゃいけない彼女から一転して、面倒くさい女になってしまう。

やっぱり奥さんでいいやと家庭に戻ってしまうきっかけは、この不倫相手の女性が、面倒くさい女になった瞬間というが一番大きい。このさじかげんが、独身女性で本気の不倫をしている人にとっては一番難しいところ。

そのような本気の不倫状態で、略奪する為の最後の一押しは、付き合って4ヶ月目くらいで、彼がまた『ずっと一緒にいれたらいいね』などと甘い台詞を言った瞬間にポロっと涙を流すという事。

この時に、わぁ~と号泣してしまっては、既婚男性はドン引きしてしまうし、でも、ポロっと涙を流すむしろ流さなくても、目に涙を溜めてみる程度でも効果が充分でむしろそのくらいの加減が一番不倫男性にとって面倒と感じられずに健気と思われるポイントになってくる。

全てを理解して、我慢している彼女を自分の不用意な一言で、傷つけてしまったと不倫相手はこの瞬間にはっと気付いて『自分がちゃんとしなきゃ!』という気持ちになり、一気に離婚の展開にすすんでしまうのだとか・・・。

本気の不倫で相手を離婚させる心理操作

自分の行動によって、相手の心理を操作していく、心理操作のテクニックが必要になるので、コツは自分の感情だけで動くのではなく、相手にこのように思わせたいから自分はこう行動するというように、冷静な略奪の為の判断が本気で不倫から略奪をするためには必要になる。

何年も、不倫を続けてしまった人には難しいテクニックだが、まだ不倫初期で本気で不倫相手の事が好きな場合には使えるテクニック。また何年も不倫状態だったとしても仕切り直して”今から半年”という風な形でも使えるようになるが、不倫相手の彼の新鮮度を取り戻す工夫も同時にした方が効果が大きい。

本気の不倫だからこそのNG行動

離婚をしてほしいから『離婚してよ』と既婚者の彼に直接的にせまるというのは、逆に本気の不倫から略奪をする上ではNGの行動になる。これをやってしまうと、既婚者の男性にとっては可愛くて、自分がちゃんとして守らなくてはいけない彼女から面倒くさい女になってしまって、既婚男性の心がだんだんと離れていってしまう。

また既婚者の彼の愛情を試すような行動というのも、既婚男性にとっては面倒くさいと思う行動になる。例えば、既婚者の彼から”愛されている””必要とされている”という事を感じたいからこそ、LINEを相手からくるまで自分は送らないとか、既読になったのに返信がこないというように、スマホの画面とにらめっこをしてしまうような行動だ。

このような行動というのは、口に出していなくて、相手に何も言っていないにもかかわらず想いが届いてしまう事が多く、既婚者の彼にとって面倒だなとか暗いという雰囲気を感じさせてしまう。

本気の不倫から略奪するうえで”暗い”と感じさせてしまうのは、既婚男性にとってまた、楽しくないし面倒くさいという部類にはいってしまうので、あくまでいつも元気に笑顔でいるという事が、ポロっとした涙をより印象的にみせる。

毎回泣いて、毎回デートの度に『なんで離婚しないのよ』『どうせ愛していないんでしょ』そんな風に既婚者の彼をなじってしまうというのは、既婚者の彼にとって不倫を一番もういいかなと思い出す行動でもある。

不倫をしている既婚男性というのは、基本的に

  • 自分の力を試したい(既婚でもモテたい)
  • 自分の事だけを見てくれて褒めてくれる女性が欲しい
  • SEXをして自分の感情を解放させたい
  • 妻は家族になってしまったから恋人がほしい

上記の4つが不倫をするモチベーションになっているにもかかわらず、愛人に泣いて責められては、不倫が楽しくないのだ。本気の不倫だからこそ私の事を彼に幸せにしてもらうのではなく、自分で自分の事を幸せにしつつ、余力で既婚者の彼に愛されることをするという位の気持ちでいるという事が、本気の不倫で略奪につながっていくポイントでもある。

本気不倫は半年以内が勝負の時期

不倫相手の方からみると、新鮮さがなくなってしまっているので『彼を男として頼りにする』(電球を取り換えるなどは必ずやってもらう)そのやってもらったあとに大げさに喜ぶなど、奥さんが忘れてしまった、不倫相手に”かわいいな”と思われる努力をして、そこから実際に半年という期間を決めて実践を。

実際に付き合って半年というのは、男が盛り上がりやすい時なので、成功確率が格段にあがる。

次から次へと本当にスミレは略奪しているので、本気じゃない人にはおススメしないテクニック。また彼に奥さんがいたからこそ燃えたけれども、実際に自分の手に入ったら冷めてしまったなどという事もあるので、自分のこの不倫にかける本気度も再度考えてみてほしい。

どんなに本気でも略奪が難しいケース

たとえどんなに本気の不倫だったとしても、略奪が難しいケースというのは一度は、不倫相手の彼が離婚を決意して奥さんに話したけれども、子供がいるからなどと、踏みとどまったケース。

その状態で、そこからさらに数年間を不倫相手の彼とどんなに本気で愛し合ったとしても、略奪が難しいといわれるケースになる。つまり、一度は本気不倫で離婚を決意した男が、やはり家庭に踏みとどまったケースという事が一番本気の不倫を叶える事が難しくなってしまうのだ。男性は責任の生き物なので、離婚を決意するというのはとても大きなことだ。そこからさらにまた家庭に戻るというのも、彼の中で何か理由があって本気の不倫をしていたとしても、家庭に戻ったということになるので、そこからさらにひっくり返すというのは、かなり難しい。

本気の不倫なのか?自分の気持ちを確かめる

不倫をしている人に意外に多いのは、自分の気持ちが正直わからないという状態です。不倫相手の彼の事が好きなのか?依存なのか?執着なのか?もう自分の気持ちが何が何だかわからない。でも別れるのはつらいし、一緒にいたいけれども、不倫相手の彼が本気じゃないなら別れたいなど、自分の気持ちがぐちゃぐちゃになってしまっている人というのは、略奪の行動を起こす前に一度自分の気持ちとしっかり向き合ってみるという事が大事。もちろん自分ひとりのでは気持ちを整理つけることは難しいと思いますし、かといって友達にもなかなか話しにくい話。

そういう時は、電話のカウンセリングなどを利用して、自分がどうして不倫にはまってしまうのか?など、自分の事を自分で知るということを先にやってみることがおススメ。不倫から結婚するという事は、相手も結婚しようと思っているような独身同志の恋愛よりは、当然ハードルがあるのだが、そのハードルを乗り越えてでも、不倫相手の彼と一緒にいたいという強い心がないと、略奪を成功させるという事は難しい。

その為にも、自分自身の事を知るという事が大事で、不倫にはまるというのも、不倫にはまる理由が必ず存在してる

もう本当に彼の事が大好きで、どうしても彼じゃなきゃ駄目という人にだけ使うことが許される魔性のテクニックなので、すべて1~4全て通してやってみてね。

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