不倫相手の彼を奥さんから略奪するテク2-会話編-


不倫なんて上手くいくわけない!!そんな事を声高に叫ぶ恋愛研究家が続出の中、なぜか不倫相手が、奥さんと離婚してスミレの元に走ってしまうそんな魔性の女スミレの不倫略奪テクニックの第2弾です。

実は、不倫からの略奪というのは、難しい事ではありません。誰でもコツさえつかめばできることなのです。はじめから不倫相手の彼が本気で離婚をすると決意をして不倫をするという事はありません。

つまり、ただの浮気相手という立場で不倫相手の彼に近づいて行って、不倫相手の彼を気づかないうちに不倫相手の彼を本気にさせて略奪婚にまでもっていくという事が大事なのです。

まずはセックスから始まって、セックスでだんだん不倫相手を夢中にさせていきます。けれども、身体の関係だけでは不倫相手が本気になるという事はありません。その次に大事なのは会話で不倫相手を楽しませるという事です。今回は不倫相手の彼が本気になる会話テクニックについてご紹介します。

↓前回のコラムはこちら↓

【不倫】彼を奥さんから略奪するテク1

不倫相手を妻から略奪する会話テクニック

不倫から略奪する為に、会話というのが大事なポイントになります。

不倫相手にとって浮気相手から本命になる会話テク

ただの浮気相手と思われているうちは、当然略奪はできません。不倫相手にとって、あくまで奥さんがいて、その上で必要とされる浮気相手というポジションからどうやって脱出するのか?どれだけ不倫相手の既婚者の彼の本気スイッチに火をつけるか?という事が、浮気相手という軽いポジションから家族から不倫相手を略奪して不倫ではなく正妻になる上では大事になります。

不倫相手が心地よいと思う愛情のさじ加減

その為に、略奪の女王であるスミレがやっている事は、『好き』『会いたい』『●●したい』という言葉を不倫相手の彼に自分から伝える事は控えているという事です。

自分の要望は一切言わずに、不倫相手から『好きだよ』といわれたら山びこのように『私も好きだよ』と答えると、不倫相手の男の人にとってちょうどよい愛を与えて、不倫相手にとって居心地がよく、『もっと彼女と一緒にいたい』と感じられる空間を与えられることにつながるというがスミレの略奪の会話テクニックになります。

不倫相手が『ずっと一緒にいたいね』といえば『私も一緒にいたいと思ってるよ』と言ったように、とにかく自分から言葉を発信するのではなく、あくまで不倫相手が言った愛情表現を、その言った分だけを返していくという会話のラリーを意識するという事が大事なポイントになります。

この会話による愛情表現のさじ加減が、不倫相手を略奪婚に導く為には大事になってくるそうだ。

自分から不倫相手に言葉は与えない

その理由は、自分から『好き』とか『会いたい』というような事を、不倫相手に行ってしまうと、不倫相手が望んでいないタイミングで、望んでいないタイミングで愛情を与えてしまう事になります。男性はもともと恋愛をする上でタイミングをとても気にしています。例えば仕事などで集中をしていたり恋愛以外の事をしている時にあまりしつこく連絡が来ると面倒と感じるようになります。

また、不倫相手の男性よりも多く「好き」という言葉を与えてしまうと、不倫相手の男性に重いとか、家庭を壊されるのではないか?と不安がられて距離を置かれてしまうという事もあります。

不倫で略奪する基本は、表面上は受け身で居続けて、自分から愛を与えないという事になります。

さらには、人間は『返報性の原理』というものをもっていて、相手に与えられたものを同じように返さなくてはいけないという気持ちを社会性を営む上で基本的にもっています。

特に男性の方が、”社会で生きていく”為の社会性に対する概念がとても強いので、社会的な生物としての上下関係やこの返報性の原理の感覚が強く、男性同士は”貸し”とか”借り”にこだわるところがあるのもそれが理由です。

その為、不倫相手の彼に「好き」・「会いたい」という言葉を、自分から過剰に言ってしまうと、最初は新鮮味を感じる恋愛で、既婚にも関わらず独身女性にモテている自分に気持ちが、浮かれているのですが、そのうちに、同じ量を返せないという事が、不倫相手の彼にとって辛いと感じてしまって、結果的に愛人との空間が楽しいと思えなくなってしまうという傾向がでてきます。

不倫相手の彼からなぜか連絡が来なくなってとか、急になんだか冷たくなったと感じる人は、自分から「好き」とか「会いたい」という言葉を言いすぎてしまっていないか?ということを気を付けてみましょう。

また、あまりにも自分から甘い言葉を不倫相手に与えすぎてしまうと、そんなに頑張らなくてもこの女は側にいてくれると不倫相手の彼が思ってしまって、愛人の女性に対してだんだんと手を掛けなくなってきてしまうという事もあります。そうなってしまうと本気のポジションにはなれずに、ただの浮気相手で終わってしまうので、不倫相手に下に見られるようになってはいけないという事は意識しましょう。

そして手をかけてもらえないという事が、愛人にとってはまた自分が愛されているのか?不安になる材料にもなってしまって、不安定になりやすく、その不安定さが結果的に爆発をしてしまって、不倫相手との関係にひびをいれてしまうきっかけにもなります。

不倫相手の年齢とロマンスの量

不倫相手の彼が30代後半以上の人ほど、甘い言葉をLINEで送ってくるという傾向がある。これは、男性も30代後半になってくると男性ホルモンが減ってきて女性ホルモンが増えてきて、ロマンスを求めるようになります。

けれども、ずっと一緒に住んでいて家族になってしまった妻にロマンスを求めるというのは恥ずかしいと思っているのが不倫相手の彼。その結果ロマンスを愛人に求めるようになるので、「愛している」という言葉は不倫相手の彼から彼のタイミングで言わせるというのが、追いかけられる女になるポイントになります。

言霊ではないですが、いつも自分から「愛している」と言っていると不倫相手の彼の狩猟本能にも火がつきますし、自分からばっかり”好き”と言っていることがもっと愛人をおいかけたくなるポイントでもあります。

逆に不倫相手の彼が『愛している』と言っているのに、愛人が何にも言わないと不倫相手の彼が不倫に対して物足りなくなってしまうのもロマンスを求めている歳になってきているという事も関係しています。

「愛している」といっているのに愛人が冷たいと、自宅でそっけなくされる妻とやはり同じなんだなと思ってしまって、不倫相手の彼が満たされないとかんじてしまうのだ。あくまで愛人にはロマンスとSEXを求めているというのが不倫相手の彼の心理になります。

その為、過不足なく会話で不倫相手の彼が求めている分の愛情を与えるという事で不倫相手の彼に居心地の良い空間を与えるという事がポイントです。

浮気相手から本気の女になる為に不倫相手に言ってはいけない会話

不倫相手が愛人と一緒にいて、家庭にいるよりも居心地が良いと感じなくなってしまう会話としては、「なんで会ってくれないの!」「なんでもっと連絡くれないの!」というように”なんで”といいながら相手を責める行為。

これは、男性にとっては苦痛と感じる人が多い。不倫をする男性というのはそもそも家庭で責められてしまっていたり、ちょっと無理していい父親でいようとしているような人が多く、そのストレスを抱えていることが原因で不倫をしているケースもある。

そのようなストレスからの解放を求めて不倫をしているのにも関わらず、愛人からも責められてしまうと苦痛になって、だんだん愛人に会いたいと思えなくなってしまう。

恋愛上手の人は、責めるのではなく自分が良いと思ったことを大げさに褒める。自分があまり良いと思わない事に関しては、不倫相手の男性”あっ嫌なんだな”と責めなくても勝手に気づかせるような態度で上手く自分が喜ぶ事を不倫男性にやらせていく。

逆に、不倫だろうと、恋愛だろうとなんでも相手の言うとおり・・・流されるまま・・・ではなく常に自分で上手くいくようにコントロールを行っている人ほど略奪ができるというのは、略奪テクニックの1でも言った通りだが、「何がいい?」「何がしたい?」「何が食べたい?」と聞かれた時に「何でもいい」という回答を出す人は、不倫相手の男性につまらないと思われてしまう。

男性というのは、目的を与えられてその目的を達成していくという事が楽しいという性質があり、その性質が高いため、ゲームとか仕事とか目的がはっきりしているものが好きで、それをクリアしていくのが楽しいのにも関わらず、その目的を与えてくれないとつまらないし、張り合いがなくなってしまうのだ。

不倫相手の彼のいう事を否定はしない、けれども嫌だと思う事は上手く苦笑いをして嫌なんだなという事を悟らせて、いいと思ったことは、大げさに褒めたり推進をするという事で、不倫相手に上手く、何が嫌で何がおススメなのか?という事を伝えている。

浮気相手の立場から不倫相手を会話で操縦していくテク

さて、このように自分からの欲求を伝えないで彼と一緒に過ごすけれども、不倫相手との不倫デートの3回に1回くらいは不倫相手に家族のことを聞くというのが次の略奪の為の会話テクニック。

『この前はどこ行ったの?』『奥さんともこんな風にしてるの?』と、重くならずにあくまで口調は軽めに、さらっと聞いてみるという事が大事。もちろん不倫をしている独身女性にとって、家族の事を聞いたり、妻と二人で過ごした話を聞くなどという事は心が張り裂けるほど辛い事だと思うがここで涙を流したり、叫んだりしてはいけない。

不倫相手から何を聞いても軽くあくまでさらっとしているという事が、この場面ではとても重要になるのだ。ポイントとしては心の中では全然違う事を考えながら不倫相手の彼に家族とのことを聞くようにすると、涙がでてしまったりというような事を防ぐ事ができる。自分の好きなキャラクターを思い浮かべながらさらっと聞くぐらいの事が大事。

そうすることで、家族のこと、妻のことを気にしているんだなという事を不倫相手に理解させるということができる。家族の事を分かっていて我慢している健気な愛人という状態を不倫相手にすりこみを行う為の会話が今回のテクニックの肝になる。

不倫相手の事を好きだけれども不倫だから我慢していて、不倫ということも、自分がどういう対応すべきなのか?ということも理解して行動している健気な女を不倫相手に、アピールしておく。これが本当に、彼の事ばかりを考えてやってしまうと、どこかで重いという感じがしてしまうのだが、自分の感情をコントロールしながら上手く会話に出すと、不倫相手の彼にそこまで重いという感じを与えなくてすむ。

特に家族の事や奥さんの事を気にしているということを、自然な会話によって不倫相手にアピールするが、男の人という生き物は既婚だろうが、未婚だろうが女のヒステリックが大嫌い、重いのも面倒くさい。そこで口調をあくまでさらっと聞くということで重いとか面倒だとか思われないようにしておく。

さらに重いとか面倒な女と思われない為には、友達を増やし不倫相手の彼と一緒じゃない時間も、常に友達と楽しくしている様子を不倫相手とつながっているSNSでアピールしてみたり、不倫相手の彼が”俺がいなくても楽しんでいるんだな”と感じるような隙間を作る事は大事。

その隙間こそが、もっと彼女を知りたいとか一緒にいたいと思わせられるポイントだったり不倫相手の彼の嫉妬心を煽るポイントなのだ。放っておいたら自分のところからは離れて行ってしまうのだという危機感や、自分の愛人はモテるというように愛人の価値を不倫相手の彼の中で高めるという行為にもつながる。

このアピールこそが最後の略奪テクニックの一手に不倫相手の彼に大きな効果をもたらしてしまう。

不倫で略奪ができる女というのは自分の感情よりも戦略だったり、不倫相手の感情を考えて行動をする。このように何が自分の感じた事や思った事を素直に行動するのではなく、自分にとってメリットがある行動は一体何か?という事を常に考えている事が大事。今回のテクニックのポイントは

  • 不倫相手に面倒だと思われない
  • 家族の事は気になっているけど我慢している健気な女をアピール

上記2点をポイントにしている。

次のテクニックでは、妻より彼女といた方が自然体でいられるということを洗脳していき妻と彼女は違うのだということを不倫相手に刷り込んでいきます。

不倫相手の彼の事が好きで毎日彼からのLINEばかりを待っているというようなタイプの愛人の方は自分の感情に自分自身が流されやすく、物事が上手く進むために行動するというような事が難しくなるので、まずは自分の感情を自分で処理できるように、自分がやっていて楽しいと感じる事をリストアップして自分をコントロールできるようにしてみよう。

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【不倫】彼を奥さんから略奪するテク3-エッチ編-

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