【不倫】彼を奥さんから略奪するテク1

不倫から略奪

美人ではない、スタイルがいいわけでもないのに彼女と不倫すると、不倫相手が奥さんとの離婚を決意してしまうスミレという魔性の女がいます。

今回は彼女に

不倫で奥さんから略奪ができる秘技を伝授してもらった。

本気の不倫の人のみにおすすめしたいテクニック。不倫男を離婚へ追い込んでしまう方法についてご紹介します。


不倫の結末の期間を設定する

わざわざ『半年で不倫を終わらせます』と不倫相手に、言うものではなく、自分の中で『この不倫は半年で決着をつける』と決めたら、半年以内に、この不倫に対する決着をつけるというように、あくまで自分の中だけで期限を設定しています。

不倫相手がいくら『奥さんとはもう冷めている。離婚するから』と言っても、自分が設定をした期間の間に、不倫相手の彼の離婚が成立しなければ、自分の中で、その不倫を終わらせて、不倫相手の彼には別れを告げて別れてしまうというのがスミレの略奪愛の基本ルールです。

既婚者の男性との不倫に、本気で悩んでいる独身女性の人は、このように簡単に既婚者の男性に別れを告げる事ができないからこそ、別れなくてはいけない、でも好きすぎて離れられないという様に悩んでいる事が、多いと思います。

スミレはこのように自分が決めた期日までに離婚が成立をしなければ、あっさりと別れることができます。けれども多くの不倫に悩んでいる独身女性は、同じように期日を決めていたとしても、自分で決めた期日になっても、その期日までに彼が離婚をしなかったらもう少し期日を伸ばそうかなというように思ってしまう独身女性が実際は多いのです。

けれども期日を決めて、その日までに気持ちの整理をしてみたり、そこまではめいっぱい頑張ってそこで駄目だったら、少しずつ気持ちの整理をつけていこうというような気持ちの整理を少しずつとることはできると思います。

自分の中で目安としての、不倫の終わりの期日をきめるというところは、参考にしてみてください。

不倫を、成就させるための目標期間を設定する事で、不倫から略奪する為に意識を短期間で集中して行動ができ、また見込みのない不倫に貴重な時間を費やさないようにする為にスミレはこのようにしているとのことでした。

また別れの期限を設定するのが辛いという人におススメなのは、段階を作るというのも一つの方法です。例えば、1年後までに彼が奥さんに「離婚をしたい」という事を言ってくれるように頑張ってみようというように、期間の設定をすべて必ず離婚にせずに自分に望む方向にいくように階段方式にする仕方でもいいと思います。

不倫相手の彼が離婚をするにも段階がありますので、ある日突然離婚が成立というようにはいきません。まずは不倫相手の彼が本気になって、家族と過ごす時間を少しずつ自分と過ごす時間へ持ってくるということが略奪をするための一番最初のステップになります。

離婚させて略奪をする為には今家族に使っている時間を自分に使ってもらうという事が大事なのです。

不倫から略奪しやすい期間

スミレが実際に、今まで略奪してきた結果からみると、不倫が始まってから半年以内という期間が、最も略奪がしやすい期間になるといいます。その為、スミレは不倫を始める時に、『半年以内に略奪する。できなかったら別れる』と期間を決める事が多いとの事でした。

特に、不倫という関係の場合は、『不足原則』といって、不倫相手の男性が、奥さんに足りなくなったトキメキを愛人に対して求めている事が多く、不倫男性が久しぶりの恋愛に舞い上がり、この不倫の恋を奥さんとは全然違う今までに体験したことないような幸福感がある特別な恋愛だと思い込みやすい期間が半年になります。

その事が理由で、不倫は始まって半年以内が略奪しやすい理由になります。

中には、これまで何度も浮気をしてきた浮気の常習犯の不倫相手の場合もあるが、このような浮気の常習犯という遊び人の男性の場合も、今までの愛人とは変わって新しい女性になると、そこから新しい不倫の恋が始まるような感覚になるので、浮気の常習犯というタイプの既婚者の男性でも、不倫からはじまって半年が一番略奪がしやすくなっています。

この間に本気になって離婚までのアクセルをどれだけかけさせるか?というのは略奪婚ができるか?という事に関係してくる一番はじめのステップです。もちろん、もっと長い間不倫をしてから略奪ができたという例もあるので、あくまで一番簡単に略奪がしやすい期間だと思ってください。

これは、恋愛に舞い上がっているハネムーン期にいっきにたたみかけるという比較的簡単に略奪をするテクニックになるのです。じっくり時間をかけて彼にしっかり考えて、離婚をしてもらいたいと思っている人が不倫がはじまってから略奪結婚までにかかる期間というのは、4年位かかっていることが多いようです。

不倫がはじまって2年間の間に、妻に離婚をしたいという事を告げて、そこから2年かけて家族の話し合いがすすみやっと離婚というケースが一般的に不倫から略奪婚になったケースで一番多いパターンになります。中には、15年も愛人のままでいて、子供を産むとか家族をつくるという事を全て望まずにただ、彼の傍で彼の事を支え続けていたという愛人の人がその後略奪結婚をしたというケースもあります。

結果的に、彼が退職した後は「愛人と暮らしたい」と妻に離婚を言い渡したケースもあるので、半年以上不倫をしている人が略奪婚ができないという訳ではないのです。ただこの場合は妻の方も離婚に納得したのでスムーズにいきましたが、通常不倫がバレてしまった場合は別ですが、バレていないのであれば離婚を言い出す時に、自分の不倫を既婚男性が妻に伝えてしまうと、妻が離婚に納得しない場合は、調停や裁判でも有責配偶者からの離婚が認められないケースが多いので、不利になることが多いです。

不倫から略奪しやすい職業との関係

離婚をすると、社会的地位が変わってしまうような堅い会社に勤めているような人と、不倫をしないというルールが、スミレが不倫から略奪成功率をあげているポイントの一つでもあります。

実際は、世間的に不倫をしている人が多い職業となると、教師や医者など堅い職業で、仕事が比較的単調になりやすいような職業の方が不倫をしている確率は大きくなると言われていますが、不倫から略奪婚を考えた場合は、堅い関係の職業でなく、広告やマスコミ系だったり自営業というような職業の人の方が不倫から略奪婚はしやすいというのがスミレの意見でした。

多くの不倫に悩む女性は、最初から不倫をしようと思ったのではなく、気づいたら不倫相手にハマってしまったという人が多いので、不倫相手を選ぶことで不倫略奪成就を叶えるという部分は、参考にならないと思う人も多いと思います。しかし、一番大事なポイントは、恋愛を自分の感情で動かすのではなく、自分が持っていきたい恋愛のゴールに合わせて、ロジカルに不倫をコントロールしてすすめているという事になります。

不倫から略奪する為には、感情的になるとうまくいかないことが多いのです。

ここが、実は不倫から略奪婚までたどり着く一番大きなポイントになりのだが、不倫に悩んでいる独身女性はどうしても受け身になってしまいやすく待ちの受動的な姿勢が当たり前になってしまっているので、自分で恋愛をハンドリングしようという気持ちがなくなってしまっていて、相手の反応ばかりを求めてしまう。

相手が自分の事を愛してくれるなら離婚をしてくれるはずという考え方ではなく、彼に離婚をさせる為にはどういう風にせめてどういう行動をとればいいのか?という事を戦略的に考える事が略奪婚ができるタイプの独身女性の脳の構造だ。

常に自分の気持ちではなく、相手の言いなりになるわけでもなく、略奪する為にどういう行動をとると略奪をする事ができるのか?という事を不倫男性の彼に対する行動の基準にして行動をするという事が大事でこの感情のコントロールが愛人にとって一番難しく、けれどもやらなければ略奪婚がdけいないポイントでもあります。あくまで不倫から略奪をする為に、自分はどう行動するべきなのか?その事を常にスミレは考えて行動をしています。

浮気から略奪への心理作戦

また、男性というのは何でも自分の思い通りになりすぎる女に飽きを感じる傾向がある為、不倫男性を飽きさせないためにも、不倫相手の彼の言いなりにはなりすぎないというのが、不倫男性を惹きつけ続けるコツでもあります。いつでも連絡がくれば必ずとんでいけるように不倫相手の事を、待っているだけの女だと重い女になってしまいます。

この点も自分の気持ちで行動をするのではなく、略奪の為に行動を行うというという点に合致しています。どんなに好きでどんなに24時間不倫相手の彼に会いたくて、不倫相手の彼が空いているという時間はすぐに会いに飛んでいきたいから待っているという行動は、自分の気持ちで行動をしてしまっているので、略奪をする事が難しいのです。

特に、不倫男性というのは、一度結婚をしていて毎日妻と暮らしているので、女が何をすれば喜ぶのか?という事を分かってやっていて、もちろん彼女が喜んだらいいなと思ってやっている反面”こうすれば彼女は自分のぞっこんになる”というゲーム感覚で、最初は不倫を始める人が多いのです。

どんなに甘い言葉を言われて、私の王子様はこの人だと思ったとしても、不倫相手の彼のいいなりにならないというところも不倫から略奪するうえでは大事で、不倫相手の彼の掌で転がされるのではなく、自分が不倫相手の彼を骨抜きにして、自分の思い通りに動いてくれるように、していくというところに意識をしてみましょう。

一見、性格が悪い女の子のように思うが、実際問題として、不倫に限らず全ての恋愛は、ただ好きという気持ちで一途に思い続けている人よりも、常に男の人の方が、自分の気持ちを上回るように、行動をしている女の子の方が恋愛では幸せな思いをしています。

男性が本当に喜ぶことは何か?ということをちゃんと理解して行動しているのが、不倫に限らず全ての恋愛をうまくすすめるタイプの女性になります。

その行動の一つに、不倫男性が自分がやってほしい行動をとった時は、愛人である女性は不倫男性が奥さんから満たされていない承認欲求を満たす為に、大げさに喜んだ方が愛されます。

例えば、今まで略奪を繰り返してきたスミレは、それが当たり前になるまで、何度も練習をしてすぐに不倫相手の彼に対してその行動がとれるようにしています。

恋愛がうまくいかない女性が勘違いしてしまいやすいことが、不倫男性の事が好きすぎる”重い”女になってしまうと一緒にいて疲れる女と思われてしまいます。この愛情のさじ加減が不倫の場合は大事になってきます。

「いつも俺の事が大好きでかわいい女の子。俺の嫌がることはしない俺の喜ぶ事だけをする明るくていつも笑顔で一緒にいて癒される」こんな風に不倫男性に思われるということが大事なのです。

俺のことが好きなんだけれども、自分のやりたいことや一緒にいない時間も充実していて、俺にないものももっていると不倫相手に思われるような感じです。ただ俺のことが好きなだけでずっと彼からの連絡を待っているだけの女の子ではだめなのです。

その理由は、人間にはもともと、”返報性の原理”というものを持っていて、相手に何かされたら、自分も同じようにしなくてはいけないと自然と思うというものです。

(じゃ私と同じように無理してでも私に会いたいと思ってよ!会いに来てよ)そう思う独身女性は多いのですが、既婚者の男性の気持ちにも段階があるので、不倫を単純な浮気のような気持ちで、独身女性との関係を始めている時というのは、当然そこまで気持ちがついていかないのが人間心理になります。

独身女性の人も、ちょっと想像してみてほしいのだが、あまりそこまで好きじゃない人に毎日しつこく連絡が来ると気持ちが重くなるという事を経験したことはないだろうか?既婚者の彼の場合は気持ちというよりも、結婚して家庭を持っている以上物理的に独身女性と同じようにはふるまえないので、それを振り切って離婚をしたいと思わせる為には、いきなりではなく階段を1歩1歩上るように略奪に向けて動いていくという事が大事です。

相手に同じようにかえせない事が悪い事のような気がして結果的に重い女は、一緒にいると同じようにはできないので、つらいという気持ちを相手に与えてしまう。その為、独身女性が無理に我慢している姿というのは不倫をしている既婚男性に同じようにできないので一緒にいて辛い、重い、疲れるという気持ちを与えてしまいます。

これを踏まえて、スミレの場合は、不倫相手の彼が突然に『会いたい』と連絡が来ても、そのときに先に友達と遊ぶ約束があれば、当然友達を優先するし、自分が不倫相手と遊びたいと思えば不倫相手と遊ぶのがスミレの不倫略奪する為のスタンスで、自分の気持ちに無理をしていないのです。

そうする事によって、相手にも”重い”という負担を与えなくて済む。また男性はゲーム好きな人が多いことでもわかるように攻略するという事が楽しいのであって、最初から何でも自分の思い通りになる女というのは、攻略し甲斐がないから一緒にいたいと思わなくなるからです。

簡単に言うと、不倫男性が”会いたい”といって尻尾をふりながら飛んでいくような女というのは、やってもつまらない簡単すぎるゲームと同じなので魅力を感じない。その為そこに時間を割くよりも、もっと攻略し甲斐がある女に時間をとろうとするのが不倫男性の心理になります。

このように、不倫相手との自分の行動を考える時に、不倫相手の彼に嫌われない為にどうするか?ではなく、自分がどうしたいのか?という事を軸に考えている事は、不倫で、奥さんから略奪を行う時にとても大事な事です。

不倫相手の彼が会いたいと言う時に、会えないと嫌われるんじゃないか?と不安に思うかもしれないが、100%自分の思い通りになる女の子よりも、一緒にいて居心地が良いのに、100%は、自分の思い通りにならない女の子に不倫をする男の人は夢中になる傾向がある。

不倫相手の方から自分に会いたいと思わせる工夫

一緒にいない時は、不倫相手の彼の事を待っていないし、突然連絡がきても、友達と遊んでいれば不倫相手の彼からの連絡も既読スルーを逆にするくらいのそっけなさなのに、不倫相手の彼と一緒にいるときには、不倫相手が喜ぶポイントというのを、きちんと押さえて行動をする。このギャップが不倫男性が一番はまりやすくなる。

男性の脳は、一つの事をやっていると他の事を考えられないという事が基本なので、友達と会っている時は友達の事が脳を占領してるし、仕事の時は仕事が脳を占領しているので、会っている時にはとびっきり甘くて優しい女、会っていない時はそっけない女というバランスが一番男がハマるバランスになる。

その合っている時にやる、不倫男性が喜ぶ仕草としては、例えば不倫相手の男の人は家庭において、奥さんに”男”として扱ってもらう事を忘れてしまっている。

スミレのテクニックは、重たいものを不倫相手に持ってもらうとか不倫相手を”男”として頼る事を忘れずに、不倫相手に自分が、彼女を自分の力で、幸せにしているという満足感を与えることで、彼女と一緒にいて楽しいなとか、恋を思い出させるようにしているとのこと。

そのようなテクニックで、奥さんよりも愛人と一緒にいた方が楽しい、愛人だったら結婚しても、ずっとこんな風に楽しい時間を過ごせるのではないか?と不倫相手の彼に、思わせるように努力をしている。

一緒にいる時間に、最大限不倫相手の彼が一緒にいて居心地がよい、幸せだと感じるような行動をとる事で、不倫相手がだんだん愛人の方が一緒にいて楽しいと感じるようになる。

不倫相手の心を動かす話し方

不倫をする男の常套句ともいわれている『子供が●歳になったら離婚する』『妻が自立したら離婚する』という台詞を言われた時に、スミレは下記のように不倫相手に言っているとの事。

『どうせ離婚するなら、いつ離婚しても一緒じゃない?それって会社を、いつか辞めるとかいいながら結局辞めない人と同じだと思うけど』

と不倫相手が、納得するような一言で返すという。

ポイントは、決して自分が、感情的になって不倫相手に対してヒステリックになるというような事を絶対にしない事。

この時に、不倫相手の彼を責めてしまうと、奥さんと同じ事をすることになってしまい、不倫から略奪婚へ遠くなってしまう。あくまで奥さんとは違うタイプなんだなと不倫相手に感じさせるようなしゃべり方、話す内容を心がける。

また、不倫相手の彼を責めたつもりがなくても自分の感情を押しつけることで、不倫相手が勝手に、責められた気になる事もあるので、繊細なことに関しても、常に理論的であることを心がけると、不倫相手の彼は安心しやすい。

不倫相手の彼を”なるほど”と納得させるような口調で話しすことで、不倫相手の彼はますます、彼女の言う事は正しいと感じる事ができる。

このように、不倫相手に対して感情的になるのではなく、あくまで不倫相手の事に『男』でいることの満足度を与えつつ、自分と一緒にいる事で奥さんと結婚しているよりも、もっと幸せな人生になれるのだということを、不倫相手に刷り込みをしていき、不倫男を離婚へ追い込む。

不倫から男性が離婚を考える理由

また不倫男性が、離婚を決意する瞬間というのは、今の奥さんよりも、付き合っている愛人と人生のパートナーとして、一緒にいた方が、自分にメリットがある生活が送れるとか、自分の人生が、愛人と一緒にいた方が楽しくて輝ける。安らげるというように感じる時になる

例えばこんなエピソードがあります。大物になりたいけれども貧乏で田舎出身ということをコンプレックスに思っている男性が、お金持ちのお家の出身である愛人の人に『一流の人間はこういう態度をとるものなのよ。あなたまだまだね』と言われたことをきっかけに、普通のおうちの出身だった奥さんとはお別れして、愛人の人と結婚をした。

これは、男性のなりたい自分と愛人が持っているメリットが合致した分かりやすい例だ。スミレは略奪する際、相手のコンプレックスを利用して略奪を行う。

そもそも不倫をする男性というのは意外に思うかもしれないが、何かしらのコンプレックスを抱えている人がとにかく多いのだ。コンプレックスがない男性はむしろ不倫をする事がほとんどない。

不倫男性が抱えているコンプレックスは何か?ということを素早く見抜いて、それを与えていくのがスミレのテクニックでもある。その為スミレは、自分がどういう男性が得意なのか?自分が落とせる男性のタイプというのもきちんと把握をしていて、自分のターゲットに合った男性を落としていく。

不倫から略奪する為の自己暗示

不倫から略奪ができずに終わってしまう女性の特徴として、「どうせ私なんて・・・」と思ってしまう人が実は多いのです。どうせ私なんて本気で愛されないと自分で愛されない事ばかりを頭に描いてしまっているので、本当に愛されるという事がなくなってしまうのだ。

けれども、自分は愛されるべき人間、大切にされるべき人間と自分で自分の事を思っている人というのは、自然と不倫相手の彼にも大事にされてくる。”どうせ私なんて”と思ってしまっているような人は、一緒にいる男性もなんだか暗い気持ちになったり、一緒にいて楽しいと思えなくなってしまうのだが、自分は愛される価値があるとか大事にされるべき人間なんだと思っている人は一緒にいて明るいオーラーがでていてとにかく人を惹きつける。

その為、不倫男性も癒しを求めて本気になるのは、自分は愛されて当然だと思っている女性になる。自分に自信がなくて、略奪ができないという人は、まずは自分を一番に大事にしてあげるという事をやってみよう。

不倫相手の彼よりも自分を大事にする時間を、怖いけれどもつくってみるようにする。不倫相手の彼よりも好きになれるものや没頭できる時間を探すという事はなかなか難しいと思う。

そんな時は、彼以外でまず、ちょっと楽しいなと感じる事を10個書き出してみよう。内容はどんな小さなことでもよい。スタバのコーヒーを飲む瞬間がちょっと幸せというような小さいものでもよいので、自分がどんなことにとメキメキを持っているのか?という事をまず思い出すという事が最初の1歩になる。

不倫相手の彼からの連絡ばかりを待ってしまっていて、それ以外に楽しいと感じられることが何もないというような人は、自分が何を楽しいと感じるのか?という事すら忘れてしまって、分からなくなってしまっている。

そんな不倫依存の状態からまずは自立をするというのも不倫から略奪するテクニックになる。

  • こんな態度にはご用心

不倫相手の奥さんというのは、多くの場合旦那が不倫をしていて、意識が家庭にいっていないので、イライラとヒステリックになりやすかったり、子供に夢中で旦那の事には全く関心がないようなタイプの奥さんが多い。

その為、不倫相手の奥さんと同じように、全く関心をなくしてしまったり、不倫相手の彼がなかなか離婚しないからといってイライラとヒステリックになったり、また泣いたりというような事をしてしまうと、不倫相手の彼は”やっぱり誰と結婚しても一緒”と感じてしまう。不倫相手の彼にとって”離婚”というのは大きなエネルギーが必要になるものになる。

その為、自分の奥さんと同等ではなかなか”離婚”まで踏み切ろうとは思えないので、今の奥さんよりも一緒にいてすごく癒されるとか、すごく仕事に対してやる気がでるもしくは、今の奥さんが全く家事をやらなくて”奥さん”として機能をしていないから、家事をやってくれると仕事の能率もあがるなど大幅なメリットを感じる時にやっと今の奥さんと離婚をして愛人と一緒になろうというような気持ちになる。

それが理由で、”誰と結婚しても一緒”と不倫相手の彼が感じるような態度をとってしまうと奥さんから略奪するという事がとても難しくなってしまう。特に、無関心とヒステリックは不倫男性が嫌う2大ポイントになるのでやらないようにしよう。略奪において一番大変なのは、自分の感情で動くのではなく、略奪をするためにどうするべきなのか?頭で考えた行動をとるという事が一番難しいポイントになるのだ。

  • 略奪前に慰謝料を請求されてしまった時の注意

不倫から略奪婚をする前に奥さんにバレて慰謝料請求をされてしまった。このような時はどうすればいいのか?女性の年収によって不倫の場合の慰謝料は金額が変わってくるのだが、相場は50万~100万と言われている。ただ、妻や妻側の弁護士から直接言われた金額の示談に応じてしまうと、慰謝料金額が300万~500万になる事もある。

つまり示談というのは、お互いに了承したという事になるので、いきなり妻側の弁護士から内容証明がきたり妻から呼び出しをされてそのまま示談に応じてしまうと相場よりも金額が高くなってしまう。

また、自分が直接弁護士や妻とやり取りをしていると、精神的に疲弊することもあるので、妻に慰謝料請求をされた場合は速やかに自分も弁護士を雇った方が気持ち的にも楽になれし、正しい対処をとる事ができる。

  • 妻からの仕返しの違法行為

妻に不倫が発覚した場合、怒り任せに妻が不倫相手の女性の事を自分と同じように傷つけてやろうというような行為に出る事があります。例えば不倫相手の妻が愛人の会社に不倫の事をバラした場合。

これは名誉棄損として認められることが多いので、不倫相手の妻が、自分の会社に不倫の証拠の写真や不倫を告発するような手紙を自分の会社に送り付けてきた時は、逆に妻の事を名誉棄損で訴える事ができる。

さらに、自分の両親に自分の不倫の事実を連絡して、謝罪とお金を要求した不倫相手の妻の行為が不法行為として過去認められた判例があります。不倫をした人の中には、自分は不倫をした側だから、弁護士もつけられないのではないか?と思っている人が多い為、妻に不法行為をされたり、直接妻に色々いわれても不法行為だということも知らずにそのまま泣き寝入りしてしまう人が多い。

自分は悪い事をしたから、これくらいの罰があって当然と思ってしまう心理状態に愛人は追い込まれてしまいます。けれども実際は違います。不倫をしたという事実は、相手の妻に対して慰謝料を支払えばよいのであって、周囲にまで不倫の事実をばらすのは、逆に妻が名誉棄損の不法行為とされるケースもあるのです。逆に妻を訴えるということもできるので、できるだけ冷静になってすみやかに弁護士をつけるしよう。

万が一に備えて、弁護士費用だけはちゃんと、お金を用意しておいた方が、妻バレしたときも安心。

スミレが不倫から略奪する方法はまだ続く・・・

続きは【不倫】彼を奥さんから略奪するテク2にて
「愛してる」をいうタイミングなど会話のテクニックを使って不倫から略奪婚へ

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