略奪結婚のNEWバイブルとは!?銀座ホステスがこぞって買った本

ID-100365799

売れなかった芸人が、テレビに出だして成功すると、売れない芸人だった時代を支えた妻が捨てられて、美人のモデルと再婚するという話は実はよくある話だ。芸人に限らずアーティストでもこのようなことはよく起こる。

このように、成功している既婚男性を略奪結婚したいと考えている銀座や北新地のホステスさんたちがこぞって買ったと言われている本がある。その本は、成功している既婚男性を略奪結婚するために活用できる要素がつまっていると言われている。

それは

『糟糠の妻はなぜ捨てられるのか?』(大西明美著 プレジデント社)という本だ。早速購入して読んでみた。

略奪結婚のNEWバイブル

この本によると、夫が成功した途端に捨てられる妻というのは、次の3つのタイプがあるという。

  1. 夫が成長している事を認めることができないタイプ妻。

このタイプは、成功したいとおもっている男性を応援することも、成功している彼をみとめることもできずに、いつまでも「昔の貴方のほうがよかった」というような妻のことを指す。男性は、成功したいと思って頑張っているのに、前のほうが良かったといわれれば、当然嬉しい気持ちにはなれない。

そんな時に、成功してくれる、自分を素直に『すごい』といってくれる女性が現れた時に、不倫がはじまり、愛人といたほうが楽しいというようになる。

 

  1. 夫と釣り合わなくなる妻

夫が将来そこまで出世するとは思わずに、付き合って結婚した結果、夫が出世をしたけれども、夫が成功したあとに、好んで住むようなタワーマンションでの生活など、成功した後の夫の世界についていけなくなってしまって、離婚となってしまう妻のタイプ。

 

  1. 夫に与える事が好きという妻

はじめは妻の方がステイタスが上で夫を支えていて、夫に色々と与えているのですが、逆に夫の方が成功した時に、素直に夫から受け取る側に変化できずにいつまでも自分が与える側でいたいと思う妻のタイプ。

 

以上3つのタイプが捨てられる糟糠の妻のタイプだとこちらの書籍では言われている。つまり不倫相手の男性から上記3つの事を匂わせるような妻に対する愚痴が出てきた時は、離婚をする可能性が高いということになる。

逆に、捨てられる妻から今度は略奪結婚ができる最強の女と、略奪結婚ができない普通の愛人との違いもこちらの書籍では書かれていた。

 

略奪結婚を達成できる最強の女

成功する男性というのは右肩あがりに成功をしていくわけではなく、ちょっと上にあがっては、下に下がってから更に上にあがっていくというように成功をしていく。

書籍によると、捨てられるタイプの妻には3つのタイプがいるとのことだが、それ以外にも、旦那が左遷をされてしまったり、独立して成功しているような場合でも、なにかちょっとうまくいかないことが起こった時に、『子供の学費大丈夫かしら?』とただでさえ不安で落ち込んでいる夫に対して、追い打ちをかけてしまうような事をいってしまう妻も、最強の女が登場した時には、捨てられてしまうという。

給料が減るかもしれないという時に自分が働いていればまだしも、専業主婦の場合は、自分と子供の生活はどうなってしまうのか?という自分たちの未来に対する不安から、旦那の辛いという気持ちを分かってあげようとするよりも、自分の不安をなんとかして欲しいと旦那に押し付けてしまう妻だ。

そして普通の愛人というのは、ちょっと下がった時に、この人はもうダメだと見切りをつけて去ってしまい、略奪結婚をする最強の女というのは、一瞬あがって、下がった時にまた一緒に上にあがれるように、彼のことを支えるタイプの女性のことをいうという。

最強の女は前述したように妻が夫をさせられないでいる時に、略奪結婚を決意させる行動に出る。このように追い詰められた夫が、必死に働いている時に、『○○さんならきっと大丈夫ですよ。』と言って支えるのだ。そうするとこの愛人に夫の気持ちがいってしまうという。このようなタイプの女性こそが最強の女だとのこと。

以上のことをふまえて考えてみると、妻にも受け入れてもらえないような状況の中で男性が落ち込んでいる時というのは、略奪結婚を決意させるひとつのポイントになる。

特に、男性は仕事でうまくいかない時に、家族の顔をみると、『あぁこの人達を養わなくてはいけない』という顔をみるだけで無言のプレッシャー感じるので、なるべく家族の顔をみたくないと思う事がある。

また男性の中には、特に仕事が上手くいっていないわけではないのに、帰宅恐怖症の理由の一つとして、家族の顔をみるだけでプレッシャーを感じるということを挙げている人がいる。

そのくらい男性にとって結婚や家族が安らぎではなく責任と感じてしまう人がいるのだ。

会社と自宅の往復のみをしていると、責任の間を行ったり来たりしてしまい、気が休まることがなくなってしまう。その結果家族とは別の愛人という空間をつくり、現実逃避として癒やされようという男性がでてくる。

 

男性が妻と離婚を決意して愛人と結婚する心理

男性は、妻といるよりも、愛人といたほうが自分の人生にメリットがあると感じた場合に、妻との離婚を決意し愛人と結婚をする傾向がある。

 例えば、育ちにコンプレックスをもっている男性が一流の人とは何か?という事を教えてくれた愛人と一緒にいた方が自分のなりたい自分に近づけるというように感じた時や、妻が家事を放棄している時に、家事をきちんとこなす愛人と暮らした方が自分が仕事に専念できると感じたときなどが挙げられる。

このように実質的なメリットを感じさせて略奪結婚を決意させるいう点を踏まえると、男性が仕事が上手くいかなくて落ち込んでいる時に一緒に支えるということは、どのような愛人でもそうすることで彼にメリットを感じさせることが出来るということになる。

参考図書

『糟糠の妻はなぜ捨てられるのか?』(大西明美著 プレジデント社)