実際にあった不倫男性が愛人と人生を生きようと決意した例

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現在、結婚をしても3組に1組は離婚をするといわれ、その分不倫から略奪結婚をする例というのも普通にある話となってきた。

今回は、実際にあった不倫男性が愛人と人生を生きようと決意して、妻に離婚を言い渡した例についてご紹介をします。

不倫男性が、愛人と人生を生きようと決意した例

 

BIGになりたい男の話

成功する男というのは、セルフイメージははっきりしている。自分はこういう風な人生を歩んでこうなりたいというイメージが自分の中で出来上がっていることが多いのです。

例えば、田舎で貧乏な子供時代を過ごした男性が、将来大物になりたいとずっと思っていた。結婚して、順調にスター街道を歩いている時に愛人と出会いました。

ただ綺麗なだけのモデルやイベントコンパニオンというのは、彼の周りにたくさんいたけれども、自分はもっと上を目指したいと思っている彼にとって、「ただすごいですね」というだけの女性は興味がなかったのです。

 

そんな時に出会った愛人は、何か彼がキレてものに当たるような時に、彼に

「世間のVIPはその程度のことでいちいちキレないのよ」

といったといいます。

 

この一言が痛烈に彼の中で残り、自分がもっと上を目指すためには、今よりも上の世界を知っている彼女の事が必要だと感じたそうです。そこから彼は、前の奥さんとは離婚して、愛人と子供をつくって家庭をつくりました。

 

夢を追いたい男の話

ずっとサラリーマンで管理職をしていた、Aさん。実はずっと独立をして、他の仕事をしたいと考えていたところ、ちょうどそのチャンスがやってきました。早速妻にその話をしたところ、妻は、猛反対をしました。

「子供の学費もあるのに、何を考えているの」

というような感じです。

けれども彼はチャンスなので、会社をやめて独立をします。当初、なれない事業で、仕事もうまくいかず、妻は「だからいったじゃない」と彼の事を責めてばかりでした。

そんな時に、出会った取引先の女性は、「一緒に頑張りましょう」といって、Aさんの事業のために一緒になって一生懸命に動いてくれたのです。家庭に帰れば責められるだけのAさんは次第に家に帰らなくなってしまって、取引先の女性と男女の関係になり、取引先の女性の家に住むようになってしまいました。

Aさんの事業もやっと軌道にのってきたときに、Aさんは奥さんと離婚をして愛人の女性と一緒にお金も稼げるようになっていったとのことです。

 

妻の方が金持ちの男

普通のサラリーマンだったBさんは結婚をしたのですが、妻の実家がお金持ちだったため、ことあるごとに、妻に見下されたような言い方をされることが多かったそうです。

実家では、こんな食事をしていたのに、結婚したら貧乏になったというようなことをずっと言われていたとのことです。

 仕事で疲れて帰って、帰宅すれば妻に嫌味をいわれるような生活が続いたのですが、Bさんは社長令嬢だった妻からみれば、貧乏だったとしても、世間一般の婚活女性からしてみれば年収800万円の大手企業のサラリーマンです。

 Bさんの会社にやってきた派遣社員の女の子とBさんは、仲良くなるようになり、二人で飲みに行ったりしているうちに恋人になりました。

 その結果、家ではなじられる生活をしていたので、家に居場所はなかったのですがBさんは派遣社員の女の子といると、自分が感謝されてヒーローになることができたのです。そのうちBさんは、自宅にはかえらなくなり、そのまま妻とは裁判で離婚をして、愛人と暮らすようになりました。

 

妻が家事を放棄している

普通のサラリーマンのCさんの家庭は妻がとにかく掃除をしなくて、家がいつもちらかっていて物があふれていました。

Cさんは、そのあふれた家に帰ることが苦痛で、同じ会社の部下たちといつも飲み歩いていました。

 

いつものように部下数人と飲んでいたのですが、部下の女性が相談があるというので、みんなが帰ったあとに二人で、Barで飲みなおすという事がありました。

そして、部下の相談を何度か聞いているうちに、愛人関係になり、愛人の家にいくと、いつもきれいな部屋で、きちんと掃除がされていて、暖かい料理と好みのお酒などが用意されていて自宅よりも一緒にいて、まるでホテルに滞在しているように居心地が良いと感じるようになりました。

その結果、Cさんは自宅に帰らなくなってしまい、そのまま離婚しました

 以上が不倫男性が、愛人と生きようと決意した4つの実際にあった話になります。これを見ていただくとわかるとおり、まず妻と一緒にいるよりも、愛人と一緒にいた方が幸せになれると感じる時に、不倫男性は離婚を決意するのですが、その種類は必ずしも愛人にすごいなにかメリットがあるという時だけでなくてもよいのです。

 

不倫男性が、人生で何かやりたいことがあったときに、妻というのは自分の子供と自分の生活を守るためにできるだけ、安全な道に行ってほしいと言い、不倫男性の冒険を応援しません。

そんな時に、夢を一緒に応援してくれる愛人がいれば、そっちと人生を過ごそうとおもったり、自宅が居心地が悪く、愛人家が居心地がよければ愛人の方にいるようになるのです。