この言葉が出てきたらご用心!不倫男性に調教が必要な時

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お互いがフェアな関係になりやすいダブル不倫の場合はいいのですが、既婚男性と独身女性がおつきあいをするような不倫の場合、つい独身女性の方が待つ時間が多くなってしまって、自分のことを後回しにしても、既婚者の彼にあえる時間を優先してしまったり、既婚者の彼からの連絡を待つ時間が多くなってしまったり、既婚男性に振り回せれてしまいやすくなります。

それでも、既婚男性に離婚してでも一緒にいたいと思ってもらいたいと思って、頑張るという独身女性がいるのですが、これは頑張る方向が間違っています。東京から北海道に向かいたいのに、沖縄行の船にのっているくらい間違ってしまっています。

どういうことか?というと、男性に離婚をしてもらいたいと願っているのにもかかわらず離婚しなくてもいいや(離婚をしなくても彼女はそばにいてくれる)と思ってしまっているのです。

このように、独身女性側が男性の都合に合わせることで気に入られようとした結果、不倫男性が調子にのって、(離婚しなくてもこいつは離れていかない)と思っている事があります。今回は、そんな不倫男性が調子にのっている時によくいう台詞についてご紹介します。この台詞がでてきたら、不倫男性を調教する覚悟をもちましょう

この台詞がでてきたら、不倫男性が調子のっている

このまま彼のことを好きでいていいの?

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他に好きな人ができたら

「他に好きな人ができたらしょうがないなぁ僕はとめられないよ」

この台詞を言う不倫男性って意外と多いのです。この台詞は、『僕は既婚者だし、離婚する気はないということを分かって付き合ってね』という事をアピールしているような状態になります。

もっというならば、『僕はちゃんと既婚で離婚をする気がないということをわかった上で君はつきあっているんだから責任はとらないよ。』というのが不倫男性の本音になります。その上で、女性が離れていかないように、優しくして自分に依存をさせるようにしています。

この台詞がでてきたら、こんな男性はとっとと捨てた方がよいぐらい自己中な男性です。もちろん、わざとじぶんに依存させようとしているので、女性の方も簡単には離れられなくされてしまっていると思いますが、依存してしまう原因は「こんな私が誰かに愛されるはずがない」と心の奥底で思ってもしまっている事が原因になります。自分で自分を大事にできないので、自分のことを傷つけるような男性と付き合おうとしてしまいます。自分で自分のことを本当に大事にできるようになれば、自分のことを傷つけるような男はさっさと捨てて幸せになる事ができます。

この自分のことを大切にして、自分の事を傷つける男をさっさと捨てられるようになる方法は最後にまとめて記載します。

 

「結婚はした方がいいと思うよ」

「子供は産んだほうがいいよ」

 

このような台詞も、同じ不倫男性の本音を意味しています。あくまで僕は結婚していて、離婚をする気はなくて、君はそれをわかった上で付き合っているということだから、面倒くさいことはしないでねというような念押しを遠まわしにいっているだけです。

それでも、女性が離れていかないと思っています。

 

奥さんから離婚したいと言わせるようにしている

「奥さんから離婚したいと言わせるようにしている」これも、愛人の人に離婚をしてと迫られるのを時間稼ぎしているというような状態です。

そして、自分は奥さんに対して離婚を言わせるように自分も努力をしているんだと言い訳をしている状態ですが、実際は本当に離婚を言わせるようにひどいことをしているというわけでもありません。

もともと冷めている状態(と彼が言っている状態)でも、家庭が継続しているということは、奥さんから離婚を言い出すということはほとんどありません。奥さんがよっぽど稼いでいて、美人でモテるというのであれば別ですが、奥さんが専業主婦で仕事をしているわけではないという場合で子供がいる場合は、殆どの場合奥さんは『自分さえ我慢すれば』と思うので、旦那が家で好き勝手しようが、我慢して子供の生活のためにだけ過ごそうとします。

それが実際良いか悪いかでいうと、子供にとっては良くないことのほうが多いのですが、奥さんから離婚を言わせようとしているという男性は本音ではそんな離婚する気がないことが多いのです。

 

そんなの無理

どっか旅行行きたいなとか、ディズニーランド行きたいなと言った時に、一生懸命に叶えようと時間と家族に嘘をついてやりくりをしてくれる男性というのは本気度が高いし、また「行きたいな」と彼女が言った時に、「そうだね。きっと楽しいよね」と行動できなかったとしても、話にのってくれるようならまだ我慢できますが、これが、「そんなの無理」という一言で片付けだしたら、不倫男性が調子にのっていて、少々つめたくしても彼女は自分から離れていかないと思っていかけている証拠になります。

あまりにも彼女のほうがわがままを言い過ぎているということもありますが、そういう場合はもしかしたら不倫という恋愛形態が向かないタイプなのかもしれません。

 

不倫が向くタイプの女性

不倫という恋愛形態は向いている女性と向いていない女性がはっきりと分かれます。不倫に向いている女性というのは、『既婚なのに付き合っているんだから相手が優しくして当然』と思っているような不倫男性に振り回されずに、逆に振り回せてわがままをいえるようなタイプの女性だったり、結婚はしたくないし、自分でやりたいことがあったり仕事が充実しているので、たまに甘えられるような人がいればよいと考えるような、不倫にふりまわされるのではなく、自分の生活の中に上手く不倫を取り入れられるタイプの女性になります。

不倫相手の彼氏が離婚をしてくれることだけを頼りにしていたり、彼からの連絡で一喜一憂してしまって不倫に振り回されてしまうタイプの女性というのは、あまり不倫には向いていません。

 

不倫に向いていない女性が不倫を辞める方法

不倫に向いていないと自分で分かっていても、不倫は依存の一種なので、やめなくてはいけないと思いながらもそんな簡単にやめられるというものではありません。

不倫にハマる理由というのは、いくつかあるのですが、共通して不倫を辛い思いをせずにやめるためには、まず自分の感情を取り戻すということです。

不倫で、やめたいけれどもやめられないという人は、心と頭がバラバラになってしまっていて、とても辛い思いをしているのと、その辛さを我慢してしまっているので、自分の感情に鈍感になってしまっています。

自分が何をしているときが楽しいと感じることができるのか?という事を感じることもできなくなってきてしまって、毎日がなんとなく憂鬱とまでなってしまっている人もいます。

自分なんか他に相手にしてくれる人がいないとか、自分なんか幸せになれるはずがないから不倫くらいでちょうどよいなど、無意識に”自分なんか”と思っている人が不倫をやめることができません。

そういう人は、逆に『私はこんなところが優れている』とか『私はこんなに大切にされている』と思えるようになるということで、自然と不倫から離れることができるようになります。

まずは、鏡をみながら毎日自分を褒めるということをしてみましょう。私はこういうところが人から優れていると自分で自分を褒めながらお化粧をしたり鏡をみていると、自然とオーラーが輝き出しますし、自分はこんなに価値がある人間だから、と思うことで自分を傷つけるような恋愛から自然と離れられるようになります。