既婚男性が良く使う離婚できない言い訳と本音

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既婚男性とお付き合いしている独身女性の中には、どうしてもお付き合いしている既婚男性と結婚したいと思っている女性もいますそのように、どうしても既婚男性と結婚したいと思っている方は、何度も既婚男性に「離婚してほしい」「奥さんに『離婚して』って言って」というようなことを言っているかと思います。

その度に既婚男性はいろいろな離婚できない言い訳を愛人である独身女性の方にしています。今回は、そのような既婚男性が使う離婚できない言い訳と本音についてご紹介をします。

既婚男性が使う離婚できない言い訳と本音

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子供が大きくなったら離婚をしようと思う

これは、既婚男性が使う離婚できない言い訳のNO1ともいわれています。子供が今は小さいから20歳になったら離婚をして結婚しようと愛人に言うような場合です。このような離婚できない言い訳の中で、本気で既婚男性が離婚をしようとしている時の言い訳は下記のようなものになります。

「子供の学年が変わる3月までに離婚を成立させたいから、年内には妻に離婚を言うよ。慰謝料は○円くらいで収まると思う。」

このように、離婚を伝えようとしている期間が今から半年以内で、かつ明確に何月という月をいっているというところと、さらには慰謝料や養育費という具体的な言葉や金額がでてきているような場合は、既婚男性が本当に離婚をしようとしている証拠になります。

似ているようで、実は既婚男性が今本当は離婚を考えていないから、その場しのぎで言っていることが多いのが、5年以上先の話の時です。

例えば、まだ小学校にも入らない子供がいて、既婚男性が下記のような台詞を言う時は本気で離婚をまだ考えていない状態になります。

「子供が成人したら離婚する」

「子供が中学校を卒業したら離婚する」

“中学校を卒業したら”という具体的な期日がでているようですが、このように5年以上先のことというのは、実際はあてになりません。

事実、5歳の子供が中学校を卒業したら、離婚しようと思うと既婚男性に言われていた独身女性が10年間既婚男性と不倫関係を続けて、やっと子供が中学校を卒業したと思ったら、今度は、この既婚男性は「子供が成人したら離婚」と言い出したとのことです。

このように5年以上先の話を既婚男性がしている時は、まだ本気で離婚しようと思っていないというのが本音のようです。

そのほか多いパターンとしては

最初は

「子供が小学校に入ったら離婚する」

「子供が中学校に入ったら離婚する」

その後、何も言わなくなる

というようなケースも多いので、その既婚男性の言葉だけを信じて付き合うと後で後悔してしまいやすくなります。

離婚しなくても彼と一緒に過ごせるなら幸せだわと思えるような関係であれば問題ないのですが、どうしても“結婚”と思うのであれば、自分にとって本当に幸せだと思う事は何か?という事について、考えてみてもよいかもしれません。

 

妻に離婚したいと言わせるようにしている

この言い訳は、2つのパターンがあります。既婚男性の妻が不倫の事実を知っている場合、確かに既婚男性は有責配偶者になるので、既婚男性側から離婚を言うという事ができません。

けれども、別居することはできます。

別居して15年たって、家庭が崩壊しているという事が認められれば、有責配偶者側からの離婚でも認められるようになります。

そのように、本気で妻と別れようとしている男性は別居という行動に出ることが多いのです。別居もしないで、ただ「妻に離婚したいといわせようとしている」というような男性は、愛人にも責められたくないですし、妻に対しても悪者になりたくないという逃げの気持ちの方が強いことが多いのです。

妻に離婚したいと言わせるようにしているといわれた場合は、まず別居をすることはできるなど、そのような話をしてみて、既婚男性が逃げ続けるような姿勢をとった場合は、もし妻に不倫がばれた時も、すべてを愛人のせいにして逃げるような、『自分が一番大事』タイプであることが多いのです。

このタイプだった場合は、一緒にいてあまり幸せになれないのですが、わかっていても離れられないという事も多いと思います。このように明らかに自分を幸せにしない男と離れられない女性というのは、自分の中にダメな男と付き合わなくてはいけない理由を持っています。

例えば、『私なんてどうせ幸せになれない』というような気持ちを心の奥底で抱えているような場合は、あえて幸せになれなそうな男性を選びます。

それと同じように、『私はクズ女』と思っていると、私程度の人はクズ男がお似合いというようにクズ男を捕まえてしまうのです。

このように、自分を幸せにしない男と自分が付き合う自分の中に抱えている理由を知るという事が、幸せになれる最初の一歩でもあります。

離婚したいと言っているが妻が離婚してくれない

既婚者の彼がこのような言い訳を言った時は、もう少し詳しく話を聞いてみるという事が大事です。

実際にどのように伝えて、どのように相手の妻が言ったのか?というのをあまりしつこく聞くと男性は、逃げ腰になりやすいので、あくまで重くならない感じでさらっと聞いてみましょう。

これも、ひとつ前の話と同じケースなのですが、妻が夫の不倫の証拠を持っている場合というのは、確かに有責配偶者側の夫からは離婚をすることができないので、調停を起こしたところで離婚ができなくなります。

けれども、同じく別居することはできるのですが、別居に踏み切らないということは、男性側にも妻や家族に対して情があって離れられないというような状態になっているということもあります。

逆に、確かに『離婚してやる』というような発言を妻に対してしていたとしても、実際は妻と喧嘩になった時に、『そんなこというなら離婚でもなんでもしてやる』というように、喧嘩の売り文句に買い文句で言ってしまっていて、妻は離婚してくれないというよりもそもそも本気で離婚したいと思っているとは思わずに、喧嘩して頭に血がのぼっていってしまったんだなと思っているというケースもあります。

このように、『離婚したいと言っているが、妻が離婚してくれない』と既婚男性が離婚できない理由としていったときは、もう少し詳しく話を聞いてみると、実際はどういう状態なのか?という事がわかります。

以上が既婚男性が離婚できない言い訳としてよく使うセリフです。基本的に既婚男性は不倫をするときに、最初から離婚前提で独身女性を口説いているという人はいません。最初は軽い気持ちで独身女性と付き合いだすので、そこから男性を本気にさせるというのは、独身女性側の手腕にかかっています。