不倫相手の彼のLineが未読無視のイライラを6秒で消す方法

id-100359936

不倫相手の彼から連絡が来てすぐに返事をしたのに、自分が送ったLineのメッセージがずっと未読のままで、イライラしてしまうということがありますよね。

そんな時の気持ちとしては、『どうせ返事返せない状態ならはじめからメッセージを送らないでよ』とか『きっと奥さんがそばにいたから返事ができないんだ』というように、寂しいという気持ちが溢れて、怒りにかわりイライラしてしまう事が多いようです。

 

もともと、怒りというものは、実は第二感情と呼ばれています。つまり他の第一感情が溢れてしまっているので、それが怒りに変わってしまっています。またLineが未読無視という状態でイライラしてしまうという時は、『寂しい』とか『自分が大切にされていない』とか『自分が愛されていないような気がする』という気持ちが溢れてしまって、怒りになっているという事が多いのです。

寂しいという気持ちと直接向き合う事ができないので、怒りという形にして自分を保っているような状態です。

けれども、自分が、怒りを感じてしまって時に、そのまま既婚者の彼に対して怒りをぶつけてしまうと、既婚者の彼が嫌な気持ちになってしまって二人の関係が悪くなってしまいますし、怒りをぶつけても、自分も幸せになれるわけではありません。

また自分の怒りに自分で振り回されてしまって、自分自身がもう疲れてしまったとか、恋愛に対してももうやめたい、でも好きだからどうすればいいかわからないというような状態に陥ってしまうことも多いのです。

 そんな時に是非活用していただたい『6秒で怒りを抑える方法』というのが今話題となっております。その一部を今回はご紹介をします。

 

不倫相手の彼のLineが未読無視でもイライラしない方法

 

不倫相手の彼のLineが未読無視でイラっとしたら6秒間セラピー

『たった6秒で怒りを消す技術』という著書によると、感情のピークになるのは6秒程度と考えられていて、この6秒の間怒りに任せて行動をしてしまうと、後で後悔してしまうとのことです。

その考え方を用いると、6秒をやり過ごすことができれば、激情に任せて怒ってしまって、既読無視の時にメッセージを連打してしまい、彼との関係が悪くなるということを防ぐ事ができるようになるということになります。

 

怒りを6秒抑えるセラピー『たった6秒で怒りを消す技術』より

不倫相手の彼のLineが未読無視でイラっとしたら1.6秒口角アップ

5ミリ程度でも心から笑えないと思っていたとしても、無理やり口角をあげてみるということが大事とこちらの本には書いてあります。

 

さらに、不倫に悩む人に、プラスしてオススメしたい事は鏡をみて、自分の笑顔に自信をもつということをやってみると、目の前の怒りから気持ちをそらすことができます。

更に長く笑顔を作ることを続ければ続けるほど、フェイシャルフィードバック効果が持続して、怒りの気分が収まってきて、ポジティブで寛容な気持ちになることができます。

 

まさしく、楽しいから笑うではなく、笑うから楽しくなるという効果の事を指しています。特に、不倫相手の彼からのメッセージが未読スルーのままでイライラしてしまうという時は、部屋に一人でいる状態だったり、一人で何も集中ができていない状態であることが多いと思います。

 

部屋にいる時は、鏡をみながら自分が一番可愛くみえる笑顔の研究や角度をアイドルのようにしてみるということも、ポジティブな気持ちになってきたり、楽しい気持ちになれるので更に追加しておすすめです。

 

不倫相手の彼のLineが未読無視でイラっとしたら6秒温度計

これは、自分の怒りがどの程度なのか?ということを客観的に視るということを目的としたもので、温度計ではかると今自分の怒りはどの程度なのか?という数字をイメージしてみるという事が本には書かれていました。

また怒りの温度の目安としては下記の目安とのことです。

  •   怒りを感じない穏やかな状態

1~3点 「まぁいいか」で流せる程度の軽い怒り

4~6点 平静を装ってもモヤモヤとした気持ちが残る強い怒り

7~9点 憤りを感じるようなかなり強い怒り

10点  「絶対に許せない」と心底腹がたつ怒り

このように数値化することで、まずは自分の怒りを客観的にとらえることができれば彼との関係を悪くするような行動にでなくてすみます。

例えば、怒りを抑えられなくて、衝動的に不倫相手の彼のメッセージが未読の状態なのにもかかわらず、次から次へとメッセージを送ってしまうような行動というのは、不倫相手の彼がみたときにゲンナリしてしまいます。

さらに、そういう時のメッセージというのは、怒りの根本が『どうせ私は愛されていない』という気持ちが溢れて、結果的に怒りになってしまっているので、そういう時に次から次へと送ってしまうメッセージって、「私の事なんて本当はどうでもいいんでしょう」とか、とにかく、「私の事なんてどうせ愛していないんでしょう」という気持ちが爆発してしまっているような状態になので、ネガティブで自分を卑下したようなメッセージを連打してしまいます。

それを、本当に仕事だった不倫男性がやっと仕事が終わった時に見たら、どのような気持ちになるでしょうか?

「面倒くさい女」「重い」このように、思う不倫男性が多いのです。人のコミュニケーションは不思議なもので、ネガティブな感情を相手にぶつければ、ネガティブな感情でかえってきますし、ポジティブな感情をぶつければポジティブな感情で返ってくるようになります。

そのためにも、自分の怒りが今どの程度なのか?客観的にみるということは、不安でいっぱいになって、LINEメッセージの連打を防ぐポイントになります。

不倫相手の彼のLineが未読無視でイラっとしたら6秒の魔法の言葉

怒っている時に『大丈夫』などの声をかけてもらうと怒りが落ち着くというのがこちらの書籍では提案されています。

実際に、怒っている人の話をよくきいてみると『私の気持ちを分かってくれていない』という内容で怒っている人が多い事に気づくと思います。

こちらの本に書いてあるとおり、怒りというのは共感してもらって、理解してもらうことで落ち着くというケースが多くあります。

この魔法の言葉ですが、不倫に悩んでいる女性におすすめしたい6秒の魔法の言葉は『それでも愛されているから大丈夫』という言葉になります。

不倫で、Lineが既読無視や未読無視になってイライラしてしまうという怒りの原因は、『自分が愛されていると思えない』という気持ちが元になっていることが多いのです。

自分が愛されていると思えないからさみしてくてイライラしてしまいます。

そんな状態になった時に、『それでも愛されているから大丈夫』と自分自身にかけてあげてみてください。

そうすると、不思議な事に、Lineが既読無視でイライラしている時というのは、『あの時も遅刻された』『あの時もデートをすっぽかされた』というように、自分が愛されていないことがどんどん溢れてきてしまっているのですが、『それでも愛されているから大丈夫』と自分で自分に声をかけて、落ち着いた後というのは、『仕事が終わって疲れていても会いに来てくれた』『会いに来る時に私の好きなものを持ってきてくれた』など自分が愛されているなぁと思えるような事がどんどんと頭の中に浮かんでくるようになります。

以上が、不倫相手の彼のメッセージが既読無視でイライラした時におすすめの6秒で怒りを消す方法でした。

 

参考文献

たった6秒で怒りを消す技術 (集英社)

安藤俊介☓デューク更家著