【不倫】未読スルーは既婚者の彼に愛されていないサインなの?

id-100406873

不倫をしていると、既婚者の彼からの連絡って気になりますよね。例えば自宅では一切連絡をくれないような既婚者の彼の場合は、ちょっとした移動している時間にだってもっと連絡が欲しいと思ってしまったり、既読スルーや未読スルーになると、『もういい!本当になんなの』とイライラしてしまう事が多いのです。

未読スルーは愛されていないサインなのか?実際に不倫をしている既婚者の本音や男性心理などについてご紹介します。

未読スルーは愛されていないサイン?

このまま彼のことを好きでいていいの?

自分の運命の人が今好きな彼なのか それとも別の人と結ばれる運命なのか 知りたくないですか?

いま好きな人なのか?別の人なのかいつ出会うのか? 教えてもらえます

自分の人生を無駄にしたくない そんな人は是非試してみてください

 

未読スルーは愛されていないのか?

最初に、LINEが未読スルーになるから愛されていないのか?というと答えはNOです。未読スルーだからこそ必ずしも愛されていないという訳ではありません。ただ未読スルーで本当にもう既婚者の男性が別れようと思っているという事もありました。

その場合はLINEのメッセージが未読スルーというだけでなく、他にも愛されていない、彼がこの不倫を終わらせようとしているという事がはっきりとわかる行動にでているケースになります。

 

未読スルーだったとしても愛されている場合

未読スルーでも既婚者の彼に愛されているという場合は、やはり会うために時間をちゃんとつくっているか?という事です。

特に、無理やりでも時間を作って会いに来てくれているという間は、既婚者の彼に愛されている証拠でもあります。

そういわれると、モヤモヤとした気持ちになって、『でもきっと身体目当てなんだ』とか『彼は愛しているんじゃなくて自分がセックスしたいだけなんだ』とか自分が愛されていない方向にどんどんと考えてしまう人はモヤモヤしてしまうと思います。

けれども、そんな風にイライラとしていても既婚者の彼にもっと愛されて幸せになれるという訳ではないのです。まずは、彼が会いに来てくれている事に感謝をして、その時間を二人で思いっきり楽しむという事に集中をするという事が二人の関係をよくするためには必要です。

 さらには、未読スルー状態の時って、ついつい女性はイライラしてしまいやすいのです。その理由は、自分が愛されていない、必要とされていないと感じているという事があります。

不倫という関係の場合でこのように思ってしまうケースというのは、女性側が我慢をたくさんして既婚者の彼とお付き合いをしているという状態の時に多くみられます。その為、私は、既婚者の彼の事が大好きだから、こんなに我慢して努力をしているんだから、LINEくらいはちゃんと返事してというように、私は愛しているからこんなに我慢して努力をしているのに、既婚者の彼は何にもしてくれないと思ってしまいやすい事が原因です。

もともと、どうせ身体目当てなんじゃないか?とか既婚者の彼が本気で自分の事を好きになっていないんじゃないか?という気持ちが強い場合も、未読スルーという状態がまた自分が愛されていないという証拠集めにもなるので、イライラしてしまいます。

けれども、既婚者の彼がわざわざ時間をつくって、会いに来てくれるという事は、会いたいと思っているのが事実です。たとえ、セックスがしたいからという彼の理由だったとしても会うために時間を使ってくれるときは、そのセックスからどんどん本気にさせることは、簡単にできますが、『どうせ身体目当て』とネガティブになっているような心理状態では、既婚者の彼を本気にさせることは困難です。

そして、一緒に過ごす時間が本当に楽しくて幸せと既婚者の彼が感じればもっと愛されるようになります。

 

未読スルーの既婚者の彼の心理

そもそも男性心理として、女性のようにLINEのメッセージをずっとやりとりしているということが二人の関係の中でつながっているという思いを強くするという感覚はありません。

連絡が連絡なので、用事があるときにだけ連絡をするというのが男性の基本であり、それは独身の男性であっても同じ状態になります。

 最初の方に連絡を沢山くれていたのは、『そうしないと自分は愛されない』と男性側が思っているからこそ、LINEのメッセージを沢山くれたのであって、LINEのメッセージを沢山しなくても、自分は愛されていると思えば連絡の頻度は少なくなります。

また仕事が忙しかったりすると、頭がどうしても仕事の事ばかりになってしまってLINEが未読スルーになってしまうという事もありますし、単純に、愛人の方からメッセージが来ていた後に、他の人からメッセージがくると、LINEのメッセージ有のお知らせをクリックしたときに、最新の人のメッセージのところにとんでしまい、メッセージ一覧の画面をみることを忘れてしまって、愛人の方からのメッセージがきていることに気づくことができないという男性もいました。

けれども、その男性だって、愛人の事を愛していないわけではなく、むしろ大事に思っている人だったのですが、それでも、このようなことが理由で未読スルーになってしまう事があるとのことでした。

未読スルーを責められると愛されない

未読スルーだと愛されないという事はないのですが、未読スルーという状態だからといって既婚者の彼に対して『私の事なんてどうせ好きじゃないんでしょ』と責めてしまうと、既婚者の男性は面倒だなと思うようになります 

先ほどいったとおり、意図的に未読スルーにしたわけでも、愛していないから未読スルーをしたわけでもないのに、勝手に“愛していない”と決めつけて責められるのは楽しい気持ちになれないし、疲れてしまうというのが既婚男性の本音でもあります。

そんな時は、「たとえ未読スルーでも私は愛されている」そう自分で自分にとなえるようにすると、既婚男性の事を責めないようになります。

ほとんどのケースの場合は、既婚男性は未読スルーだろうが、奥さんと一緒にいる時にLINEを返さなかったとしても、愛人の事を愛しているのです。

ただ、愛しているなら○○して当然という、愛人の人の思い込みを理解していないので、愛人の人がそんな風に思って悲しくなるという事が理解できないのです。

その為、『なんで返事こないのよ!』と責めるよりは、『未読スルーだと悲しい気持ちになるからたまには、メッセージ来てないか?確認するようにしてくれたら嬉しいな』というような言い方で、自分は未読スルーは悲しい気持ちになるという事を分かってもらった方が二人の関係はよくなります。

愛されていない未読スルー

 また、既婚者の男性が本当に不倫を終わらせようとして未読スルーにしているというケースも確かにあります。この場合は、1カ月以上も全く連絡がなく、既婚者の彼から忙しいとかなんだかんだ理由をつけて全く会おうとしないという状態です。

この場合は、不倫を終わらせようとしていることが考えられます。相手から終わらせようとしているというのは、自分がもう必要とされていない気分になってしまいやすいのですが、逆にいえば、独身の女性は結婚する相手と付き合えるようになったサインでもあるので、この不倫が終わるという事が人生のチャンスになることがよくあります。

どちらにしても、あまりしつこくせずに、他の男性にも好意を持たれるように自分を磨いて出会いを探してみるということをしてみると、少しずつ自分の自信も取り戻せますし、もっと幸せな恋愛ができるようになります。