不倫恋愛が長続きする大事な秘訣について

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付き合っている彼氏と恋愛を長続きさせたいと思っている人も多いと思います。恋愛というのは、何も努力をしなくても、自分の感情をそのままぶつけていれば、勝手に上手くいくというものではないのですが、逆に、頑張って我慢ばっかりして彼氏に尽くしていても恋愛が長く続かなかったり、都合の良いになってしまう人もいます。

けれども、そのような人達が愛される資格がないのではなく、単純に頑張る方向が間違っていることが多いのです。

都合の良い女にならない基本は、ありのままの自分で愛されるという事になります。しかし男女関係というのは、友情よりも冷めやすい関係になるので、自分が無理でない範囲で楽しみながら愛される事をしていくというのは、不倫恋愛を長続きさせるうえで大事な事になります。

今回は、恋愛を長続きさせるためには、どのような事をすればいいのか?恋愛が長続きする秘訣についてご紹介をします。

不倫恋愛が長続きする大事な秘訣について

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愛情を確かめない

愛情を確かめるために、既婚者である彼に『〇月までに離婚するっていってよ』というような事を彼に言ってしまう人がいますが、これは、既婚者である彼にとっても重くて面倒と思ってしまって愛されにくくなってしまったり、自分でも、実際に行動してくれない彼に対して、『やっぱり自分は愛されていないんだ』と余計に傷ついてしまったり、彼に対してイライラしてしまって関係が悪くなってしまいます。

自分が本当に愛されているのか?不安になってしまうという人は、不安の原因が彼ではなく自分にあるという事を知るとよいでしょう。

私は愛されるべき人間だと思っていれば、そのように不安になることはないのですが、そもそも自分は愛されない人間だと思ってしまっているから、不安になってしまいます。

毎日鏡をみて、自分の事を褒めるという習慣をつけると自信につながっていきます。

男女の違いを知る

男性と女性では考え方が全く違うのですが私たちは、男性と女性で考え方が違うという事を自分で何かしらの方法で学ばないと、学校などで自然と知るという事ができません。

その結果、男性と女性の考え方の違いから、せっかく付き合っている二人の間に溝ができてしまってお別れしてしまうということが多いのです。

男性も女性も自分だったらという同性感覚を当てはめてしまっているという事がこのようなすれ違いをうむ原因になります。

尽くされたい女性と尽くしたい男性

男性と女性の価値観の違いの中で、一番多く違いがでるのはここではないでしょうか?女性はお姫さまのように、男性に色々尽くされるとその男性の事を好きなるという事が多いので、その感覚で、男性に愛される為に色々と尽くしてしまうという事が多いのです。

けれども、尽くすという事が悪いというよりは、男性に好かれる為に無理をして尽くすという事が愛されないポイントになります。

男性が無理をして尽くしても女性は、その男性の事に対して、生理的に嫌いでなければ好意を抱くことが多いのでそこが男性と女性の違いでしょうか?

男性に一生懸命に、無理をして尽くしたところで実際は、重い女と言われてしまうようになったり、自分が頑張っている分、こんなに頑張っているのに、愛されない私は、やっぱり愛されない女なんだと、我慢しているのに愛されない私を作り出してしまいます。

では男性はどんなことが喜ぶのか?というと男性は自分が何かをしてあげたいという生き物なのです。男性のスーパーマンはいつもピンチになっている女性を助けに行って自分の力を証明したいと思っていたり、感謝されたいというのが基本にあります。

ここが女性と男性で一番違うところですよね。

もちろん、男性が疲れている時に、女性が楽しんで男性があげるという事は喜ばれますが、そうでない場合は、女性が尽くすという事はあまり喜ばれません。

自然と彼が何かをやってくれるように教育をしていくという事が実は恋愛が長く続く秘訣でもあります。

自然と男性が女性に尽くすようになる為には

自然と男性が女性に尽くすようになる為には、『なんで〇〇してくれないの』というような、責める事は、特に自尊心が傷つきやすい不倫をしている男性に言ってしまっては、愛されなくなってしまいます。

『なんで〇〇してくれないのよ』という言葉が出てきてしまう時というのは、普段自分が我慢している事が言葉として出てきてしまいやすいのです。

例えば、一緒に映画がみたいけれども、不倫だから我儘をいってはいけないのかな?などと思って我慢をしているときに、家族とは映画にいったというような話を耳にすると、『私の事を愛しているっていったのにどうして、私とは映画に行ってくれないのよ』というようにせめてしまいます。

例えば、すぐには絶対解決できないような事(離婚してほしいや奥さんに離婚といってほしい)は、それを男性に押し付けてしまう事は余計に二人の関係を悪くしてしまいやすいのですが、物理的に男性がすぐにできるようなことであれば、普段から思い切って我慢せずに『〇〇やって』といってみてください。

休日にどうしても出かけるのが無理だったら、『有給をとって映画にいっしょに行きたいな』というような提案をする形になります。

自分が、どうせ聞いてもらえないと、我慢しているよりももっと相手は喜んでやってくれる事の方が多かったりします。どうせ無理とか、断られることが怖いからと我慢をしてしまっているとその分愛され度数も減ってしまうのです。

どこか一緒にいってほしいところに、連れて行ってと思い切ってお願いをしてみるとか、普段自分がご飯をつくっているのであれば、たまには作ってほしいなとおねがいをしてみてください。断られても、そのことは無理なんだなというだけで、もっと簡単な事をお願いするというように、まずは彼に何かをお願いしてかなえてもらって自分は喜ぶ係ということを習慣にすると、恋愛は長続きしやすいのです。

逆に、自分の〇〇してほしいという欲求をためこんでしまって言えない人ほど、恋愛を長く続けるということが難しい傾向があります。

もともと、男性に対して自分の要望を伝えるというコミュニケーションが上手ではなく、言わなくても分かってほしいと思ってしまいやすい為、ふとした瞬間に感情が爆発してしまいやすくなります。

女性は赤ちゃんを育てるという本能があるので、言わなくても仕草や表情から察するという事が上手なのですし、愛している人のことほどよく見ています。

その結果彼に、言わなくても察してもらえない自分は愛されていないのではないだろうか?と不安になってしまいます。

けれども男性は、もともとその能力があまりないので、ちゃんと自分がやってほしいことを明確にいわないと、動いてくれません。

また、『〇〇やってよ』という言い方では男性が自発的に彼女の為に何かをしてあげようという意欲がなくなってしまいます。

男性が、彼女の為にいろいろとやってあげようと思うおねがいの仕方としては、『〇〇をしてくれたらうれしい』というように、あくまで自分はこれをやってくれたらうれしいですという事を事前に相手に明確に教えてあげて、それをやってくれたら、ちゃんとありがとうと喜ぶということです。

女性からみると、自分で指示して、それをやってもらってさらに喜ばなくてはいけないというのは、ちょっとがっかりですよね。けれども、実はこれが恋愛が長く続く秘訣でもあります。

甘え下手な女の子は、いきなりやるという事は難しいかもしれません。小さなことからお願いをしてみる、それをやってみたら喜ぶという事をやってみてください。

あれもやってくれない、これもやってくれないと思って不満に思っていた彼氏の態度が一変してあれもやってくれるこれもやってくれるという状態になっていくようになります。