ダブル不倫で不倫にとりつかれた愛人

ID-100273853

数々の不倫調査を行い、不倫の現場をみてきた探偵の今野裕幸さんにダブル不倫で不倫にとりつかれた愛人の方の例についてお伺いをしてみました。

ダブル不倫で不倫にとりつかれた愛人

このまま彼のことを好きでいていいの?

自分の運命の人が今好きな彼なのか それとも別の人と結ばれる運命なのか 知りたくないですか?

いま好きな人なのか?別の人なのかいつ出会うのか? 教えてもらえます

自分の人生を無駄にしたくない そんな人は是非試してみてください

「ダブル不倫の状態で愛人の女性の方から探偵に調査依頼が入ったことがありました。その時は、ダブル不倫で自分も家族があるのですが、不倫男性の方に新しい愛人ができたかもしれないから調査をしてくれというような依頼でした。

ダブル不倫の状態なので、お互い家族がいるのですが、空いている時間帯は必ず二人が会うというような状態が、ラブラブの状態の時にはあった。けれどもその愛人の方は、だんだん空いている時間が自分に割り当てられることが少なくなってきたと感じていました。

何かおかしいと感じていた具体例としては、『明日は何するの?』というように相手の予定の確認を行ったときも相手の男性が『空いているよ』と返答する事が少なくなってきたとか、たとえ都合があってもデートをする時間が短くなってきたという事が、探偵に調査を依頼しようと思ったきっかけとのことでした。前は空いている時間が、たくさんあったのに、だんだん“この日しか会えない”というように、自分に割り当てられる時間の少なさを感じるような状態です。」

ダブル不倫の愛人が依頼した新しい愛人調査の結果

「その時は、実は愛人が一人だけではなく他にもたくさんいるという事が判明しました。そうなると愛人の方というのは、“奥さんがかわいそう”というような言い方をされる方が実は多いんです。このダブル不倫の愛人の方も実はそのケースでした。

ご自身も家庭があるダブル不倫をされているので自分の家庭にもバレたらまずいですし、相手の家庭にも不倫の事はバレたら大変な事になりますよね。

それでも『そんなにたくさんの愛人がいるのに気づいていない奥さんがかわいそうだから、他の愛人の詳しい住所などを調査して奥さんに教えてあげなくては』というように奥さんの気持ちを代弁しだしてしまうというのが、新しい愛人ができた場合の愛人の状態としてあります。 

それを実際行ってしまうとものすごいトラブルになるので、僕はこれ以上他の愛人の住所などを突き止めるような調査に関してはお断りをしました。

ダブル不倫の愛人の方は、『奥さんに教えてあげなくては奥さんがかわいそう』とおっしゃっていましたが、実際は自分の愛人としての不倫相手の男性からの愛情が減ってしまって、自分の地位が脅かされてしまうからこそ、他の愛人をつぶしたいと思っているような状態でした。愛人の方というのは慰謝料請求ができるような立場でもないので、奥さんに教えてあげる事で叩き潰してもらわなくてはと考えていたという状態です。」

というのは今野さんのお話でした。ダブル不倫でご自身にも家庭があるような状態にもかかわらず不倫男性からの愛情が減った事に気づいて、調査をしたら他にも多数の愛人がいたような状態になります。

それでもこのダブル不倫の女性は彼に執着をしてしまって、不倫男性をなんとしてでも取り戻したいと思っていたようです。

新しい恋人ができてしまうというのは、独身同士の恋愛でもよくあるのですが、不倫関係の場合は我慢が多い分、“こんなに我慢をしていたのに”と怒りも大きくなってしまって大胆な行動に発展してしまう事があるので注意が必要です。