彼がセフレと思っているか?本気か?見分け方

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セフレ関係だけの不倫なんじゃないか?私なんてどうせただの性処理機なんじゃないか?そんな風に不安になっている方の為に今回は、既婚男性が、身体目的だけで独身女性と付き合っているのか?それとも既婚男性にとって本気の不倫という気持ちがあるのか?という事を見分けるところのポイントについてご紹介します。

セフレ関係だけの不倫の見分ける方法

既婚者の彼は私に対して本気?

浮気とセフレと不倫の違い

そもそも、浮気とセフレと不倫は何が違うの?という方がいますが、まず、不倫というのは、たとえ女性が、生理の時でセックスができないような状態でも、男性が会いたいという、セックス抜きの恋愛感情が大きい関係になります。不倫と言えども恋愛の要素が大きい場合は、不倫になります。

ただセックスがない関係とは違って、セックス込みの恋愛関係という形になります。

それとは違って、セフレというのはセックスをするためだけの関係なので、当然生理のようにセックスが出来ないような時というのは、会わなかったり、たとえ生理でも強引にセックスをするというような感じがセフレになります。

また、たとえ女性が生理の時でも口でどうしてもぬいてほしいと思うがセフレの扱いで、男性にとってセックス込みで愛しているのか?セックスしか愛していないのか?というところがセフレと不倫の大きな違いになります。

セフレは本当にセックスがなかったら意味ないという関係で、不倫となると、一緒にいる時間が楽しくて幸せで癒されると不倫相手の男性が感じるというところです。これがセフレと本気不倫の大きな違いになります。

また浮気というのは、継続的な関係ではなくどちらかというと一過性の関係で終わるような関係を指します。3カ月以内に終わるようなものは軽い気持ちの浮気という扱いになる事が多いのです。また、相手が結婚していなくて彼女がいる人だった場合は浮気になります。

本気不倫となると、男性の気持ちとして、家庭で子供や妻と一緒にいるよりも愛人といる事が幸せという感覚になっていき、家庭よりも愛人を優先する事が増えてきます。

軽い浮気の場合は家庭を壊すつもりはないけれども、ちょっと刺激がほしいという程度の気持ちが浮気の時の既婚者の気持ちになります。

セフレ関係だけの不倫の場合

既婚男性が、セフレの関係だけだと愛人の女性の事に対して「愛している」と言葉に出していっていたとしても、下記のような特徴がある時は、セフレの可能性が高いと思ってよいでしょう。本当にセフレだと思っていたら、「愛している」とか「好きだ」というような言葉も言わないし、女性から「愛している」と言われても「ありがとう」と返している男性が多いのもセフレ関係の特徴の一つになります。

愛していないから罪悪感を感じていて愛していると言わない場合と、自分だけが愛されていると言われたいという男性のかまって症候群の可能性があります。

男性も、かまってほしいという気持ちが強い人ほど妻が子供が生まれて子供の事ばかりみていたりすると、自分の事だけをみてくれる女性が欲しいと思って浮気をします。このタイプは、あっさり離婚をする事も多いのですが、実は一番大事なのは自分というタイプなので、離婚した後も、自己中な行動と発言が多く大変なタイプです。

  • セフレの場合の特徴:二人で過ごす時間

ホテルに入ってもたったの30分で、セックスだけしてすぐにさようならというような場合。これは典型的なセフレ関係だと男性が思っている例になります。

不倫相手の女性は『彼は忙しくてちょっとしか会えなくても私に会いたかったのね』と自分の願望をそのまま妄想にあてこめて、物事をゆがめてポジティブな方向に思い込んでしまい、そのまま見て見ぬふりをし続けようとしてしまう傾向がありますが、実際に探偵の方などが追跡をしていると、その後に、別の愛人とまた違うホテルに行って過ごしているというようなケースもあります。

また、二人でホテルで過ごす場合の食事も、コンビニで最低限のおにぎりやつまめるようなものを買って、即ラブホで食べるようなケースが多いのもセフレの特徴です。

ホテルで過ごす時間も、休憩が3時間だったとしても、その3時間の時間をめいっぱい使うことなく、ささっとセックスだけを終えてラブホから出てきてしまう時には、セフレ度というのは高くなります。

また一緒にいくホテルに関しても、ラグジュアリーなホテルを使う事はありません。セックスをするだけの関係の場合は、ラブホもしくは彼女が一人暮らしの場合は彼女の部屋が一番多いです。セフレに対して、ビジネスホテルやきちんとしたホテルを用意してあげようとはしないのです。

このケースは不倫に限らず、遊び人の人がセフレだと思っている相手とは、セックス以外の時間を多く共有しないさらには、なるべくお金をかけずにセックスだけしたいという本心が表れています。

不倫でなく、他に彼女がいる場合に男性がセフレだと思っている女性と会う時は、自分の家にセフレを呼んで、セックスだけして『仕事が残っているから』など適当な理由をつけて女性を帰していることが多いのです。

たとえ、LINEで甘いメッセージを送っていたとしても、二人が会う時間が、必ずセックスのみであれば、それは既婚男性の方がセフレだと思っている可能性が高いのです。LINEメッセージを送るくらいで、いつでもセックスができるなら労力もコストもかからず手軽だと言っている遊び人の男性も多いです。

もし、不倫男性の家庭が近かったり等の理由で、あまりホテルから出られないような場合でも、ホテルの中で映画をみたりゲームをしたりというように長い時間を過ごしているカップルというのはセフレ度が低くなります。

このように二人でセックス以外の時間をどれだけ一緒に過ごしているのか?という事は、セフレ度を見分ける上で大事なポイントになります。

  • 不倫男性の帰宅時間でセフレ度を見抜く

不倫をしている男性が、独身女性の家に遊びに行くような不倫形態の場合、不倫男性の帰宅時間というのは3つにわけられます。

  • 12時などの終電で帰宅
  • 2時~3時のタクシーで帰宅
  • 5時などの始発で帰宅

このどれにも当てはまらない、22時に出会って、終電前の23時くらいでエッチだけしてそそくさと不倫男性が帰るというのは、セフレ度が高くなります。やはりこれもセックス以外の時間をともにどれだけ過ごしているのか?というところが、見分け方のポイントになります。

また、それ以外でも、夜中の12時過ぎに突然連絡が来て、泊まっていってエッチをするというような場合も、愛人の事を軽く見ている男性が多いです。

この場合は、仕事で帰れなくなったけど、ホテル代がもったいないとか、妻が急に今日帰らないことになって空いたからとか、愛人の方をあくまで自分にとって都合がよい女としてみているので、このように急に連絡が来てセックスをするような態度をとっています。

不倫男性が、遠方に住んでいて、セフレ兼宿代わりにされていることもあるので、家族が来ているなど適当な理由を見つけて、断った場合、その後不倫男性がどのような態度をとるのか?という事をみるとセフレなのか?そうではないのか?という事が分かるようになります。

また、自分が、このように突然の連絡が嫌だと思っている場合は、連絡が来ても出ないとか、例え怖くてもきっぱり断るいうように、宿代わりには使えないんだという事を不倫男性に調教する必要があります。

またセックスした後の態度でも、セフレ度が分かるのですが、セックスした後冷たくてすぐに寝てしまったりというような場合もセフレの可能性が大きくなります。不倫相手の彼がセフレだと思っている場合は、不倫相手の彼が女性に対して気を遣うという事がありません。

  • 二人が会うタイミングでセフレ度を見抜く

いつも二人が会う時は、既婚男性からの『今夜会える?』という突然これからというような連絡によるものばかりというような場合は、既婚男性が自分の都合の良い時間やSEXしたいと思った時に突然連絡をしてきます。

『これから会える』とか、『今日は会えそうだからこれからいってよい?』というような連絡でしか会う事がないような二人の関係の場合は、ただでさえ待ちになってしまいがちなのに、毎回これから会える?という突然のお誘いに備えて待っている場合というのは男性がどんどん殿様になってしまい、気を遣ったり大事にしたりしなくてもこの子程度の人は自分の事を待ってくれていると、どんどんセフレ化も進んでいきます。

このような状態が続くような場合は、まずは不倫男性を本気にさせる調教を行った後に、もっと自分に対する優先度をあげていきましょう。

  • デートの場所でセフレ度を見抜く

不倫でセフレではなくちゃんとした彼女だと思っている人場合は、会う場所も家もしくはホテルだけでなく、一緒に映画をみたり美術館にいったり彼女の行きたいと思っている場所に、一緒に出掛けたりという事をしている男性は多いのです。本当にいわゆるデートだと思っているような状態になります。

ドライブや夜景デートなどのデートなどロマンティックなデートをしている傾向もある。またホテルもラブホだけでなく、普通の高級ホテルに泊まったり、出張に合わせて一緒に旅行をしたりなど、SEX以外に二人で一緒に楽しむ時間というのを多く作っています。

これは、男性が30代後半になってくると女性ホルモンが分泌されるようになり、ロマンティックなものがいいなと思えるようになってくるので、30代以降になるほど男性はロマンティックになって来ることが原因です。

もちろん、ダブル不倫など状況によっては、密室のホテルでのデートしかできないという事もあるでしょう。そのような場合でもホテルの中で一緒に映画をみたり二人の時間を多く過ごしている場合は、デートの場所がホテルだけだからといってセフレになるという訳ではありません。

男性が、セフレだと思っている場合は、ラブホしかいかないのですが、ラブホの場所も、普段男性がいかないような地域に限定している事がセフレの特徴になります。理由は、普段行くような場所で知人に見つかりたくないという気持ちが強く、本当は家族が一番大事なので知り合いにバレるような事はしたくないと思っている心の表れになります。

たとえば、東京在住の既婚男性に話を聞いたのだが、いつも恵比寿、渋谷、六本木あたりで飲むけれども、セフレと会う時は知り合いに見つかりたくないから、町田で会ったり、上野で会ったりというように知り合いも居なさあそうな場所で、“仕事がそっちで終わりそうだから”という嘘の言い訳をして、セフレにそのはずれの場所まで来てもらうそうとのことでした。

このように、デートの約束に関して、不倫で彼女だと思っている場合は、彼女の都合や行きたい場所など彼女に合わせてくれるけれども、セフレだと思っている場合は全てが男性都合で相手の女性が合わせているだけというような状態でした。

  • LINEメッセージのセフレの場合の特徴

LINEメッセージも、不倫とセフレの場合に違いがあるのだろうか?と調査をしてみたが、こちらに関しては不倫なのか?セフレなのか?という事よりも、男の性格によるところが大きいのです。

LINEメッセージは大した労力もお金もかからないので、LINEメッセージは甘くラブラブなものをたくさん送っておいて、LINEメッセージでマメにメッセージを送って、不倫、奥さん関係なく、機嫌をとっているという既婚男性もいます。

そのような既婚男性もいるので、LINEメッセージがラブラブだから“愛されている”と思う事も単純すぎますし、逆にLINEメッセージが来なくなったから愛されていないという訳でもないというのがセフレの場合です。

  • セフレの場合のイベントごと

男性はもともとクリスマスや誕生日というイベントにあまり興味がありませんし、どちらかというとちゃんとプレゼントをしたりすることを面倒だと思っています。

けれども、彼女や好きな女性が喜ぶと分かっていれば彼女を喜ばせるために色々レストランを予約したり、プレゼントを用意したりします。当然セフレだと思っている女性に対してなにかイベントの時にプレゼントやレストランを予約するというようなことはしません。

セフレを作る男性の特徴

  • セフレを作る男は強がっていて自信がない

セフレを作る男性というのは、強がっているのですが、本当自信がなくセフレを作ることで自分に自信をつけているところがあります。セフレを作れる=自分は魅力があるというようにセフレと使って自分を取り戻している傾向があります。

強そうにしていても、いざっという場面では手が震えてしまうような人や親が厳しすぎて親に駄目出しをされすぎてしまった結果、なんでも他人に確認しないと自分で決める事ができないというようなタイプの男性もいる。

  • セフレをもっている男性のSNSの特徴

セフレをたくさん抱えていたり、自分はセフレがいると思っている男性というのは、SNSにも特徴がでます。どこかで足がついてはいけないと思っているので、セフレを抱えている男性ほど、SNSや投稿に関して他人の投稿はしっかりとみていて、SNSにしか投稿していないようなネタを二人で会っている時やLINEのメッセージの会話の中にいれてきます。

SNSをマメにチェックしているけれども、自分は投稿を一切しないという人は遊び人が多いです。

また、そのような人がたまに投稿する場合というのは、ニュースのシェアなど、自分の行動とは関係ないものを投稿したり、男性のみの旅行の写真を投稿する特徴があります。

ここまで読んで、やっぱり私は、セフレなのかもしれないと落ち込んでしまった方もいるかと思いますが、大丈夫です。セフレだったとしてもそこから本気になってもらえばいいだけなのです。

セフレ不倫から相手に本気になってもらうテクニック。

今の不倫が、セフレの関係だなと思ってその状態が、辛いと感じているあなたが幸せになるには2つしかありません。

  1. 不倫相手の彼と別れる
  2. 不倫相手の彼を本気にさせる

別れるのも同じ会社だったりすると、なかなか彼に誘われると断る事ができなかったり、何よりも好きなのに彼に誘われた時に断らなくてはいけない、別れなくてはいけないというのは、なかなか難しい事になります。

不倫相手の彼をセフレではなくあなたに本気にさせるという事は実は簡単にすることができます。

不倫でセフレ状態の時というのは、彼からそんなに頻繁に会おうというような連絡が来ない事が多いです。なので、その間にとにかく彼好みにびっくりするように変身をするというのは、セフレから本命に逆転させる大きなテクです。

まずは外見から、あれ?なんか違うなと思わせるようにしましょう。

けれども、社内不倫など毎日会っているような関係だと、外見を磨いたところで多少の変化は見抜けないかもしれません。毎日会っているという人は、とにかく周りの男性からの自分の評判をあげましょう。

女性が本気で愛しているのにも関わらず、男性側が本気でない時というのは、男性が女性の事を軽くみている証拠になります。周りの人からの評判をあげて、自分の価値を高めましょう。

ただの浮気でセフレのような関係で思っている場合と、本気の不倫で彼女だと思っている場合はたとえ相手の男性がセフレだったとしても、これだけいろんなところに差がでてきます。